金市況・ニュース
- NY金は上伸、米雇用統計を受け2月10日 08:41NY金は1260ドル台後半で推移。1月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比11万3000人増と、予想の18万5000人増を大きく下回ったことで、NY金は1オンス=1272ドルまで上伸しました。ただ、失業率が6.6%に低下し、2008年10月以来5年3カ月ぶりの低水準だったことで売り戻され、上値の重い展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は買い方有利の展開か2月7日 17:02<金>
今週の東京金先限は、為替の円高を嫌気した売りものをこなした後、週末にかけて円が弱含んだため上伸する形で大引けた。
来週も今週に引き続き為替次第の取引となりそう。新興国の通貨安懸念に端を発したリスク・オフからの円買いは、徐々に落ち着きを取り戻しつつある。過度の下げとなった日・米の株価が反発し、商品全般も買い方有利で取引されることになると読む。ただ、金独自の買い材料が見当たらないため、期待を膨らませ過ぎない方が無難だろう。
来週の先限予想中心レンジは4080円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。新興国不安や米株式市場の下落になびいた売りに下押され、先限が一時4500円の下値抵抗線を割り込んだ。その後は、買い戻されたものの、1月21日高値4984円を天井とした急落場面を経た後では上値も重く、狭い範囲での保ち合いとなった。
南アの鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社間の労使交渉は小康状態。AMCUは、白金大手3社アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)、インパラ・プラチナム(インプラッツ)、ロンミンとの賃金交渉が順調に進んでいるとの見解を示したが、両者の提案する賃上げ幅は依然として大きな開きがあるため、交渉は長期化すると見られ、生産国情勢の混乱を支援材料に、来週は底堅い値動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=円は下落、102円台前半2月7日 17:00週末7日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半で推移。
欧州中央銀行(ECB)は前日の理事会で政策金利の据え置きを決めた。その後の記者会見で、ドラギECB総裁がユーロ圏の景気先行きに対して楽観的な見方を示したことで、欧米の株式市場が堅調に推移したため、投資家のリスク回避姿勢が後退し、海外市場では1ドル=102円台前半まで円安・ドル高が進行した。東京市場もこの流れを引き継いで始まった後は、今夜の米雇用統計を見極めたいとの思惑が強まったことから、小幅な値動きに終始した。市場では「米雇用統計は良好な内容が予想されているが、前月と同様に寒波の影響で下ブレの可能性もあり、警戒感が強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月7日 15:52週末7日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も円相場次第の取引となる中、引けにかけて円が一段安となったことで、本日の高値圏で大引けた。
白金も続伸。円安・株高が支持要因となり、終始堅調に推移した。市場筋は「今晩の米雇用統計に関しては、天候要因の影響が予想されるため、いつも以上に読みづらい。非農業部門就業者増加数の市場予想は18.5万人。短期的には、今週目先の円高を見た形であることで、予想の範囲内なら円安・株高となり、白金は戻り歩調を継続させると読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月7日 11:00金は続伸。為替相場が円安・ドル高に振れているのを眺め、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安を背景に買い安心感が漂う市場ムードとなっている。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。白金も続伸。円安・株高が支持要因となっている。
- 東京外為市況=円は続落2月7日 10:33週末7日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)の政策金利据え置きを受けたユーロ高や米株高などを背景に、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半まで下落した。ただ、市場からは「今夜に1月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、小幅な値動きになるのではないか」との指摘が多く聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4110円〜4150円2月7日 09:13東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。株式市場の乱高下を背景に、投資家の金に対する買い意欲が高まっていることも下支え材料となり、本日は底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4128円 +19 ドル円 102.03円 (09:11) - NY金は横ばい、米雇用統計の発表を控え2月7日 08:44NY金は1250ドル台で推移。米株式市場の上値を押えられる一方、対ドルでユーロが上昇したことで相対的な割安感に買い支えられました。また、1月の米雇用統計の発表を今夜(日本時間7日22時半)に控えていることも様子見姿勢を強め、調整主導の値動きとなっています。
- 東京外為市況=円相場は、101円台半ばでもみ合い2月6日 17:006日の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ば。
前日発表された1月の米ISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことで、米経済の先行き懸念がやや後退したため、円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の流れ引き継いで、東京市場は、1ドル=101円台半ばで始まった。その後は、決め手材料不足となるなか、同水準でもみ合い推移が続いた。市場では「今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、明日の米雇用統計の結果を待ちたいとの思惑が強く、積極的な商いを手控える向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月6日 15:496日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用関連指標やドル安を背景に反発したため、手じまい買い優勢の取引。後場は手掛り材料が乏しく、円相場次第の取引となる中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「為替が落ち着きを取り戻したことで、値動きは小さかった。7日に発表される米雇用統計で、目先の方向性が決まることになるかもしれない」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けプラスサイドで取引されたものの、買い気は盛り上がらず頭重く推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月6日 10:49金は続伸。5日のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用関連指標やドル安を背景に反発したため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「手掛り材料が少ないことで、後場は円相場次第の動きとなりそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク高を受けプラスサイドで取引されいる。
- 東京外為市況=円は小幅安2月6日 10:286日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、1月の米ISM非製造業景況指数が市場予想を上回り、米景気の先行きに対する懸念がひとまず緩和したため、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばに下落して取引が始まった後は、同水準でのもち合いとなっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4130円2月6日 09:16東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高に支えられ、堅調に推移しています。米量的緩和の縮小ペースを巡る思惑から経済指標に一喜一憂する動き。中国が春節(旧正月)の休場であることや、週末に1月の米雇用統計発表を控えていることも様子見姿勢を強めています。
東商取金 12月限 4113円 +19 ドル円 101.56円 (09:15) - NY金は上伸、米経済指標を眺め2月6日 08:57NY金は1250ドル台後半で推移。1月のADP全米雇用報告が冴えない内容だったことから、リスク回避の買いが入り、指標4月限が一時1オンス=1274.5ドルの高値を記録。その後は、1月の米ISM非製造業景況指数が事前予想を上回ったことから上げ幅を縮小しました。
- 東京外為市況=円は軟調、101円台前半2月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半で推移。
前日の海外市場では、新興国通貨の下落が一服したことで、米株式市場が反発。投資家のリスク回避姿勢が後退したため、これまで買われていた円を売る動きが先行する展開。1ドル=101円台後半まで円安に振れた。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、新たな決め手材料に欠ける事から、同水準でもみ合い推移が続いたが、取引終盤には持ち高調整のドル売りがみられ、101円台前半まで円が強含む格好となった。市場では「今後の米経済統計で景気回復基調が確認されるまでは、ドルの上値は重くなるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反発・白金は反発2月5日 15:545日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク株高を背景に為替が円安に振れたことで、手じまい買い優勢の取引。後場は円安が一服したため上げ幅を削る展開となり、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「5日午後10時15分に1月のADP全米雇用報告、6日午前0時に1月の米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数、7日午後10時半には1月の米雇用統計が発表される。統計次第で乱高下することになりそうだ」と指摘した。
白金も為替の円安を背景に買い戻し先行で推移した後、戻り頭重く推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月5日 11:01金は反発。為替が円安に振れていることで、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「株が反発していることで、後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金も為替の円安を背景に買い戻されプラスサイド。
- 東京外為市況=円は反落2月5日 10:455日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日の海外市場では、新興国通貨安の一服で米株式市場が上昇しドルが買い戻された。東京市場はこの流れを引き継ぎ、円売り・ドル買いがやや優勢となり、1ドル=101円台後半まで下落した。ただ、市場からは「米経済の回復を裏付ける統計が出るまでは、株価とドルの上値は重い」との見方が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円2月5日 09:17東京金は上伸。ただ、中国が春節(旧正月)の連休中、今週末に1月の雇用統計発表を控え、先限4100円からの上値が重く、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯しているため、本日はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4099円 +7 ドル円 101.58円 (09:14) - NY金は下落、米株高とドル高を受け2月5日 08:51今朝のNY金は1250ドル台前半で推移。トルコ・リラの反発をきっかけに南アフリカなどの通貨も買い戻され、新興国経済に対する不安が後退したことで、米株式市場とドルが買い戻される一方で、安全資産として買われていた金は売られる展開となりました。
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