金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台前半で膠着した取引3月28日 16:5228日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場でのドル・円は、方向感を欠いた展開。東京市場は、この海外の流れを引き継いで始まった後も、もみ合いで推移。朝方発表された2月の全国消費者物価指数(コアCPI)はほぼ予想通りの結果で、ドル・円に目立った反応はみられなかった。市場筋は「株価が続伸したことにより、小幅な円の軟化はみられたものの、その動きも限られたものであった」と語った。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落3月28日 15:54週末28日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が水準を切り下げたことを受けて安寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも動意が乏しいことから決め手を欠きもみ合い。後場に入ると下値を買い拾う動きがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「今週は大きく水準を切り下げたことで、後場から下値で買い拾われていた。しかしNY金に底打ち感がないことで、限られた戻りであった」と語った。
白金も続落したものの、下値で買い拾われ本日の安値圏からは外れた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月28日 11:31金は続落。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米GDP(国内総生産)上方修正を背景とした米景気拡大期待などから水準を切り下げたことを受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも動意が乏しいことから決め手を欠き、日中始値近辺でもみ合っている。
白金も続落。27日のニューヨーク安を受け、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月28日 10:4628日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数は強めだったが、中古住宅販売仮契約指数が弱く、ドル円は方向感を欠いた展開となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方発表された2月の全国消費者物価指数(コアCPI)はほぼ予想通りの結果で、ドル円に目立った反応はみられていない。市場関係者は「物価上昇が鈍化すると日銀の追加緩和への思惑から円売りが優勢になる可能性もあったが、予想通りの結果となり、反応しにくい」と指摘していた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円3月28日 09:14東京金は下落。米経済指標の改善を背景とした、為替の円安ドル高を受けた買いに下支えられていますが、海外安を映した売りやテクニカル主導の買い方の手じまい売りに下押されており、軟調推移が見込まれます。
東商取金 02月限 4257円 -33 ドル円 102.13円 (09:12) - NY金は下落、米景気見通しの改善を受け3月28日 08:49今朝のNY金は1290ドル台で推移。米商務省が発表した2013年第4四半期米の実質GDP(国内総生産)確定値は前期比2.6%の増加となり、小幅に上方修正。また、前週の新規失業保険申請件数も約4カ月ぶりの低水準に落ち込んだことで、米景気回復への楽観的な見方が広がり、金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況==再び102円台前半へ3月27日 16:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半で推移した後、102円台に戻る動き。
前日の海外市場では、ウクライナ情勢の先行きに懸念が広がったことを背景に米株価が下落し、相対的に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では、海外の流れを引き継いで101円台後半で始まった後、午後から日経平均株価が上昇したことで円は売られ、102円台前半で推移した。市場筋は「円相場は株価次第の動きを色濃くしている状況だ」と語った。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続落3月27日 15:5627日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済統計などを受けて水準を切り下げたことと為替の円高を背景に、手じまい売り優勢の取引。後場に入ると円が弱含み株価が上昇に転じたため下げ幅を縮小、本日の安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「今後も米経済統計がカギとなりそう。強い数字なら、ドルが強含みNY金は素直な反応を示し、水準を切り下げることであろう」と指摘した。
白金は続落。26日のニューヨーク安と金安に連れ、本日も軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月27日 11:27金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済統計などを受けて水準を切り下げたことや、為替が円高に振れたことから、安寄りした。その後も、ニューヨーク時間外相場の上値の重さを眺めて下げ幅を広げている。市場筋は「先限で4300円水準を維持できず、引き続き下値の支持を探る流れ」としている。
白金は続落。26日のニューヨーク安を受けて軟調に推移。 - 東京外為市況==101円台後半での取引3月27日 10:3427日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、ウクライナ情勢の先行きに懸念が広がったことを背景に米株価が下落し、相対的に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買いが強まる場面もみられたが、一巡後はもみ合う展開となっている。市場関係者からは「ウクライナ問題などが重しとなり、ややリスクオフ気味になっており、ドル売り・円買いが先行しやすい」との指摘があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円3月27日 09:22東京金は下落。ウクライナ情勢を巡る先行き不透明感や米株安、米FRBが銀行に実施したストレステストの結果を睨み円買いドル売り圧力が強まり、海外安や円高を映した売りにも下押され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4284円 -47 ドル円 101.84円 (09:19) - NY金は下落、米経済指標などを受け3月27日 09:05今朝のNY金は1300ドル付近で推移。堅調な米経済指標を眺め米国の早期利上げ観測が強まったことからの売りや、ドル高ユーロ安の進行を受けた相対的な割高感からの売りに圧迫される展開となり、1ヶ月半ぶりに1300ドルの大台を割り込む下落場面もありました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月27日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月26日現在で前日比1.80トン減少の816.97トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月26日現在、2月末と比べ13.27トン増加。 - 東京外為市況=102円台前半での膠着した取引3月26日 16:4926日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が強弱まちまちだったことから、積極的な商いが見送られ、レンジ内での動きに留まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、手掛かり材料難からもみ合う展開を続けた。市場では「年度末で積極的な取引は控えられ、見送りムードの一日となった」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反発・白金は続落3月26日 16:0126日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は続落。
前場の東京金は、手じまい売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外相場の引き締まりを眺めてプラスサイドに浮上する展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「押し目買いがみられ、節目の4300円水準を維持し反発したものの、イエレンFRB議長が先週早期利上げの可能性を示唆したことで、大きな戻りは期待できない状況だ」と指摘した。
白金は続落。25日のニューヨーク安を背景に売り優勢で推移した後、押し目買いがみられ、本日の安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月26日 11:29金は小反発。日中立ち会いは、手じまい売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外相場の引き締まりを眺めてプラスサイドに浮上している。市場筋は「先限で4300円水準を維持できるかが目先のポイント」としている。
白金は続落。25日のニューヨーク安を背景に売り優勢の展開となっている。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月26日 10:4826日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が強弱まちまちだったことから、積極的な商いが見送られ、レンジ内での動きに留まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「売買材料に乏しく、方向感に欠ける展開が続きそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円3月26日 09:20東京金は小幅安。海外安を映した売りと為替の円安を眺めた買いが交錯するなか、値位置を探りながらもち合う動きが見込まれます。年度末を控えて為替が動きにくいことも投資家の様子見姿勢を強める要因とみられます。
東商取金 02月限 4319円 -3 ドル円 102.35円 (09:19) - NY金は横ばい、強弱材料が交錯3月26日 08:50今朝のNY金は1310ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測からの売りに圧迫された後、欧州中央銀行(ECB)から量的緩和の導入に前向きな発言が入ったことやウクライナ情勢への警戒感から買い支えられ、強弱材料が交錯するなか、もち合いの値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、6営業日ぶりの減少3月26日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月25日現在で前日比2.70トン減少の818.77トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月25日現在、2月末と比べ15.07トン増加。
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