金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反発4月17日 11:04金は小反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言を受けた米国の早期利上げ観測の後退などを背景に地合いを引き締めたため、買い戻しがみられている。白金は小幅続落。反発して始まった後、戻り売りがみられる展開。
- 東京外為市況=円は小動き4月17日 10:2517日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での小動き。
前日の米国市場で株価は上昇したものの、米金利は横ばいにとどまり、円・ドル相場への影響が大きい日米金利差が拡大するには至っていない。また、前日発表された米経済統計がまちまちな内容であったことから、見送りムードが強く、102円台前半での小動きとなっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月17日 09:17東京金は上伸。為替の円安みた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国の2014年1〜3月期の国内総生産(GDP)が市場予想を上回る伸びを示したことで円売りドル買いの流れが強まりました。
東商取金 02月限 4285円 +21 ドル円 102.13円 (09:15) - NY金は横ばい、調整主導の値動き4月17日 08:54今朝のNY金は1300ドル台で推移。米株高や堅調な米鉱工業生産指標を眺めて上値が重い他、ウクライナ政府軍と同国東部の親ロシア派の間での新たな衝突に関する材料にも欠けることや、グッドフライデー(聖金曜日)の祝日を控えた調整主導の動きのなか、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、約2カ月ぶりの低水準4月17日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月16日現在で前日比8.39トン減少の798.43トンと、2月21日(798.31トン)以来、約2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月16日現在、3月末と比べ14.65トン減少。 - 東京外為市況=株高などを背景に円安進行4月16日 17:0316日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
日経平均株価が大幅上昇したことを背景にリスク回避姿勢が後退。これにより安全資産とされる円を売る動きが先行したため、ドル・円相場は1ドル=102円台前半まで円安・ドル高が進行した。なお、本日発表された中国の国内総生産(GDP)は前月より悪化したものの、市場予想はやや上回ったことでむしろリスク回避姿勢を弱める結果となった模様。
市場関係者は「麻生財務相が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の積極運用に言及したことも、円売り・ドル買い要因となったようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落4月16日 15:4916日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が下落したため手じまい売り優勢の取引。後場も売り方有利の展開の中、概ね軟調に推移した。市場筋は「為替が円安に振れたことでじり安歩調は回避されたが、トレンドが下向いたことを窺わせる一日であった。ワールド・ゴールド・カウンシルが15日公表したリポートで、中国の金需要は2013年に記録的なレベルに達したが14年は小休止、との予測を弱材料視する見方があった」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク白金先物の下落を受け手じまい売りなどが先行した。 - 東京外為市況=円は下落4月16日 10:2116日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
円相場は1ドル=101円台後半で取引が始まった後、日経平均株価が前日の米株式市場高で堅調に推移しているのを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となり、102円台前半に下落している。
ただ、前日の米国市場ではウクライナ情勢への不安から米金利が低下したため、日米金利差への相関が強い円・ドル相場は「積極的に円売り・ドル買いには動きにくい状況にある」との声が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月16日 09:09東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され下落しています。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨をきっかけとした早期利上げ観測の後退を手がかりに上伸していたことも、売りの入りやすい要因になったとの指摘も聞かれました。
東商取金 02月限 4275円 -39 ドル円 101.90円 (09:08) - NY金は下落、玉整理主導の売りを受け4月16日 08:40今朝のNY金は1300ドル台で推移。グッドフライデー(聖金曜日)の祝日を控えた利益確定の売りに下押され、一時1300ドルの節目を割り込みました。その後は、ウクライナ東部情勢の緊迫化から安全資産としての円買いドル売り圧力が強まるなか、NY金は買い戻され大台を回復した水準でもち合いの動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加4月16日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月15日現在で前日比0.60トン増加の806.82トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月15日現在、3月末と比べ6.26トン減少。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き4月15日 17:0315日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の米小売売上高が好調な内容だったことを受け、円売り・ドル買いが先行した海外市場での流れを引き継いで1ドル=101円台後半で始まった後は、日経平均株価の堅調推移や、安倍首相と黒田日銀総裁の会談に対しても特に目立った反応もみられず、ほぼ同水準でもみ合う動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月15日 15:4615日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、為替の円安を受け続伸して始まった後、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りが膨らみ反転、マイナスサイドで取引された。後場は終始軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「14日発表の米小売売上高など米国の景気指標改善が利上げ前倒し観測を再浮上させ、NY金の地合いを軟化させている。ウクライナ情勢の緊迫が低下するようだと、売りが膨らむことになるかもしれない」と指摘した。
白金も金同様に続伸後、下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月15日 11:05金は反落。為替の円安を受け続伸して始まった後、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りが膨らみ反転、マイナスサイドで取引されている。白金も同様に続伸後、下押す展開。
- 東京外為市況=円は下落4月15日 10:2115日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前日発表された3月の米小売売上高が強い内容となったのを受け、円売り・ドル買いが優勢となり、1ドル=101円台後半に下落している。ただ、市場からは、102円付近の円買い・ドル売りポジションは厚いとされているうえ、ウクライナ情勢が不透明なため、「円安・ドル高が一段と進行するのは難しい」との声が聞かれる。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円4月15日 09:13東京金は堅調。高値では買い方の手じまい売りに圧迫され伸び悩んでいますが、ウクライナ情勢の緊迫化や米早期利上げ観測の後退を手がかりとした海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4346円 +8 ドル円 101.81円 (09:10) - NY金は堅調、ウクライナ情勢の緊迫化を受け4月15日 08:43今朝のNY金は1320ドル台で推移。地政学的リスクを背景に安全資産としての買いが入り、堅調に推移しています。ウクライナ情勢の緊迫化や、米連邦準備制度理事会(FRB)が将来的な利上げに慎重になっているとの見方や米株相場の先行き不透明感も支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加4月15日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月14日現在で前日比1.80トン増加の806.22トンと、3月24日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月14日現在、3月末と比べ6.86トン減少。 - 東京外為市況=101円台半ば付近でもみ合い4月14日 17:11週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
全般的に新規の手掛かり材料に乏しく、方向感に欠ける値動きが続く格好。1ドル=101円台半ば付近でもみ合った。市場関係者は「ウクライナ情勢に対する懸念は根強いが、積極的に円を買う動きにはつながっていない。今夜に3月の米小売売上高が発表されることもあり、様子見ムードが強いようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月14日 15:51週明け14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ東部の情勢緊迫化などを背景に上昇したことから、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「堅調な一日であったが、頭は重かった。商いが盛り上がらないことが、伸び悩んだ要因」と指摘した。
白金もニューヨーク白金先物時間外相場が、前週末の東京商品取引所大引け時点より上値を切り上げたため続伸したが、上げ幅は抑えられた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



