金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月14日 11:00金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ東部の情勢緊迫化などを背景に上昇していることから、強気買いが先行している。白金も続伸。ニューヨーク白金先物時間外相場が、前週末の東京商品取引所大引け時点より上値を切り上げているのを反映しプラスサイド。
- 東京外為市況=小幅高4月14日 10:38週明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。 前週末の米国市場が株安・米長期金利低下となったことや、ウクライナ情勢への懸念を受け、円買い・ドル売りがやや優勢となり、1ドル=101円台半ばに上昇して取引が始まった。その後は日経平均株価の上昇による円売り・ドル買いにより、同水準でのもち合いとなっている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円4月14日 09:17東京金は上伸。米早期利上げ観測の後退やウクライナ情勢の緊迫化を受けた海外高をみた買いが優勢となり、底堅く推移。ただ、為替の円高ドル安懸念が強いことに上値を押えられ、伸び悩む値動きとなっています。 東商取金 02月限 4331円 +7 ドル円 101.45円 (09:14)
- NY金は急伸、ウクライナ情勢の緊迫化を受け4月14日 08:31今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。ウクライナ情勢の緊迫化を受け投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、質への逃避とみられる買いが入り急伸。ウクライナ東部ドネツク州では13日、政府の治安部隊と親ロ派武装勢力との間で武力衝突が発生し、双方に死傷者がでる事態に発展しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続で減少4月14日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月11日現在で前日比1.80トン減少の804.42トンと、3月6日(803.70トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月11日現在、3月末と比べ8.66トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か4月11日 17:31<金>
今週の東京金先限は、NY金高を受けた買いと為替の円高を嫌気した売りが交錯する中、やや買い方有利で推移した。
来週は、米国の早期利上げ観測の後退とウクライナ情勢をめぐる不安の再燃が支持要因となり、戻り歩調を継続させる取引となりそう。ただ、テクニカルは改善していないため、今週の動きでみられたように頭は重いと読む。波乱要因は、ウクライナ情勢のキーマンであるロシアのプーチン大統領が想定外の強行姿勢を示すことか。可能性は低いがゼロではないため、注視すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明け7日に一時4890円の高値をつけた後は、欧州や中国の景気後退懸念や為替の円高傾向をみた売りに下押され、10日安値4752円まで下落。その後は買い戻され、4800円の節目を回復する荒い値動きとなった。
南アフリカ共和国で白金鉱山ストが続くなか、白金世界最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)はルステンブルグ鉱山閉鎖も視野に人員削減を行う可能性を示唆。同社は2013年1月にもルステンブルグ地区鉱山の4カ所を閉鎖し、最大1万4千人の雇用削減を行う事業再編計画を発表したが、失業者の増加を懸念した南ア政府と協議を行い中止した経緯がある。このため、南アの白金供給の減少懸念が下支え材料となり、来週は底堅く推移すると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京外為市況=101円台後半での取引4月11日 16:57週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数が約7年ぶりの低水準となったことで、101円台後半まで円安に振れる場面がみられたものの、その後は、ニューヨーク株式市場の下落や、ウクライナ情勢の緊迫化を背景にリスク回避的な円買いが優勢となり、101円台前半まで円高方向に切り返す展開となった。東京市場ではこの流れを引き継いで始まった後は、週末要因から持ち高調整のドル買いが優勢となり、取引終盤は概ね101円台後半で推移した。市場では「利上げ観測の後退による米国の金利低下傾向がドル売り要因となっているが、米経済が回復に向かっているとの見方が大勢で、ドル高・円安の基調に変化はないだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇4月11日 15:50週末11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物が米国の早期利上げ観測後退などを背景に反発したものの、為替が円高に振れたことによる押し下げ効果が勝り、マイナスサイドで推移。後場は円高が一服したため、買い戻す動きとなり反転し、プラスサイドで大引けた。市場筋は「米国の早期利上げ観測の後退とウクライナ情勢をめぐる不安再燃が支援材料になっている。来週も国内金は頭重いながらも、堅調推移を維持しそう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク白金先物の急伸を受けた強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月11日 11:27金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物が米国の早期利上げ観測後退などを背景に堅調だったが、為替が円高に振れたことに圧迫され、安寄りした。その後は為替がやや円安方向に戻したのを眺めた買い戻しなどが入りプラスサイドに切り返している。
白金は反発。ニューヨーク白金先物の急伸を受けた強気買いなどが優勢になっている。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引4月11日 10:5411日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の大幅下落や、米国の早期利上げ観測が後退したことを背景に、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益確定や持ち高調整のための円売りドル買いも入り、やや円安方向に戻している。市場関係者からは「ドル売り・円買いの材料が目立っているが、101円台ではドルの底堅さもみられる」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円4月11日 09:16東京金は軟調。米FOMC議事要旨を受け米利上げ観測が後退したことで、全般的に円買い戻しの流れとなり、円建ての東京金は海外高をみた買いを為替の円高を受けた売りがこなし、弱含む展開となっています。
東商取金 02月限 4300円 -12 ドル円 101.32円 (09:16) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を受け4月11日 09:15今朝のNY金は1310ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退やウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの高まり、米株式の大幅下落などを受けて投資家のリスク回避姿勢が強まった他、為替市場で対ユーロでのドル安が進行したことなどを支援材料に、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月11日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月10日現在で前日比0.26トン減少の806.22トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月10日現在、3月末と比べ6.86トン減少。 - 東京外為市況=米国の利上げ観測後退を受け、円は101円台後半4月10日 16:5110日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の海外市場では、公表された3月18〜19日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて、米国の早期利上げ観測が後退したことから、円買い・ドル売りが先行する展開。1ドル=101円台半ばまで円高・ドル安が進行した。東京市場は、急激な円高に対する警戒感からドルを買い戻す動きが見られ、102円付近で始まった。その後は、中国の3月の貿易統計で、輸入が前年比11.3%減、輸出が同6.6%減となったことを受けて、再び円買い圧力が強まり、101円台後半での値動きとなった。
豪ドルは堅調。本日発表された3月の失業率が5.8%と予想外の改善となったことで、利上げ観測が台頭したため、豪ドル買いが先行する展開。1豪ドル=0.94米ドル台前半まで上昇し、昨年11月以来の高値水準となった。対円でも同96円台まで買われた。 - 東京貴金属市況=金が概ね小反発・白金は下落4月10日 15:5410日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発・白金は下落。
前場の東京金は様子見ムードで始まった後、ニューヨーク金先物時間外の上昇を背景に底堅く推移。後場は為替が円高方向に振れたことから頭重くなる中、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「底堅いものの、頭重さが拭えない一日だった。9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録要旨公表で米国の早期利上げ観測が後退したため、NY金の地合いは引き締まっているのだが」と指摘した。
白金は下落。買い先行で始まった後、為替の円高を要因に下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月10日 11:15金は反発。日中立ち会いは、決め手材料難から小幅まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて水準を切り上げ、プラス圏での推移となっている。9日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、今年量的緩和を終了した後、FRBがすぐに利上げに転じるとの懸念を緩和する内容で、金相場の支援材料となっている。
白金は小反発。ニューヨーク時間外高を背景に買われた後、円の強含みなどから伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=102円近辺での取引4月10日 10:5110日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、3月18、19日開催のFOMC議事要旨が米国の早期利上げ観測を後退させる内容だったことから、一時ドル売り・円買いが強まったが、一巡後は円安方向に戻す展開。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の伸び悩みを眺めて、円がやや強含んでいる。市場では「日銀の追加金融緩和への期待が後退し、基調としては円買い圧力が強い」との見方があった。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4280円〜4340円4月10日 09:22東京金は小幅高。米FOMCの議事要旨が金融緩和を支持する内容になったことや、ウクライナ情勢の緊迫化を受けた地政学的リスクの高まりを背景とした海外高と円安をみた買いに支えられ、小幅上伸。ただ、商いに方向感が乏しく、もち合いの値動きが予想されます。
東商取金 02月限 4311円 +2 ドル円 102.04円 (09:23) - NY金は上伸、米FOMC議事録が手がかり4月10日 08:44今朝のNY金は1310ドル台で推移。3月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公開され、参加者のほとんどが2015年までの超低金利政策の継続を妥当と判断していたことが示され、対ユーロでドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻されました。
- 東京外為市況=円相場は、一時101円台後半4月9日 16:329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡み。
前日の海外市場では、日銀による追加緩和観測の後退に加え、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に、円買い・ドル売りが先行し、1ドル=101円台後半を付け、3月19日以来の円高水準となった。東京市場ではこの流れを引き継いで始まった後は、新たな手掛かり材料に乏しいことから、同水準でもみ合いとなったが、取引終盤には、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えて、持ち高調整のドル買いが優勢となり、102円を挟んで推移した。市場では「101円台では短期筋のドル買い注文に支えられ、ドルは下げ渋った」との指摘が聞かれた。
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