金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は下落4月22日 10:2622日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=102円台後半で取引されている。
前日の米国市場は、3月の米景気先行指数が市場予想より強めとなったほか、株価が上昇したことにより、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、102円台後半に上昇して取引が始まったが、その後は手掛かり材料に欠けることで、同水準でのもち合いとなっている。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円4月22日 09:19東京金は堅調。イースター(復活祭)連休明けで動意が薄いなか、海外市場が安値から値を戻していることや、為替の円安をみた買いに支えられ上伸した後は、新規材料難から、もち合いの動きとなっています。
東商取金 02月限 4258円 +16 ドル円 102.66円 (09:14) - NY金は軟調、米景気回復への期待感を受け4月22日 08:47今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米景気回復への期待感が強まる一方で、市場の投資意欲を示すとされる金ETFの現物保有量の減少が続いていることが弱材料視されています。また、対ユーロでのドル高も、ドル建てNY金が相対的な割高感から売られる要因となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約3カ月ぶりの低水準4月22日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月21日現在で17日と比べ(18日は休場)3.00トン減少の792.14トンと、1月28日(790.46トン)以来、約3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月21日現在、3月末と比べ20.94トン減少。 - 東京外為市況=円は株価の反落を受け、102円台半ば4月21日 17:00週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
朝方発表された3月の日本の貿易収支が、1兆4463億円の赤字と、赤字額が市場予想を大幅に上回ったことに加え、日経平均株価が堅調に始まったことで、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は102円台後半で始まった後は、本日も米国を除き欧州市場などが休場となるため、動意薄の状況が続くなか、日経平均株価が引けにかけてマイナス圏に値を沈めたことから、102円台半ばでの推移となっている。市場では、日本の貿易赤字拡大で円売りの地合いにはあるものの、一段の円安には新規の材料が必要となるため、目先もボックス圏での推移が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発4月21日 15:48週明け21日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を受け、小幅マイナスサイドで取引された。後場はテクニカルな売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「反発して始まった後、戻り売りを浴び反転、頭が重いことを再確認した。売り方有利の相場が続きそう」と指摘した。
白金は反発。円の軟調などを眺め買い戻しや値頃買いなどが優勢で始まった後、金の下落に連れ下押し、上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落4月21日 11:07金は小幅続落。為替は円安に振れているものの、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移しているため、小幅マイナスサイドで取引されている。市場筋は「反発して始まった後、戻り売りを浴びている」と語った。白金は反発。円の軟調などを眺め、買い戻しや値頃買いなどが優勢の取引。
- 東京外為市況=円は続落4月21日 10:37週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は続落している。
朝方発表された3月の日本の貿易収支が、1兆4463億円の赤字と、赤字額が市場予想を大幅に上回ったことを受け、円売り・ドル買いの動きが優勢となり、1ドル=102円台後半に続落している。また、市場では「日経平均株価の上昇も円売り・ドル買い材料視されている」との声が聞かれる。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月21日 09:15東京金は堅調。本日発表された日本の2013年度の貿易収支が13兆7488億円と3年連続の赤字、1979年以降では最大となったことで円が売られ、円安をみた買いに支えられ、東京金は堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4273円 +13 ドル円 102.54円 (09:11) - NY金は横ばい、調整主導の動き4月21日 08:38今朝のNY金は1290ドル台で推移。先週末はイースター(復活祭)にともなう休暇のため、海外市場は休場。また比較的良好な米経済指標や、ウクライナ情勢を巡る先週の4者協議を経てロシアへの追加経済制裁実施の可能性を睨み、調整主導のもち合いの値動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金は目先の下値を試す展開4月18日 17:32<金>
今週の東京金先限は、上伸して始まった後、戻り売りが膨らみ地合いを軟化させての越週となった。
来週は、トレンドが下向いたことで、軟調推移を強いられそう。ウクライナ情勢をめぐるリスク低下と米国の景気指標改善によるドル高が圧迫要因。戻り頭が重いことを確認した後の、目先の下値を試す展開は必至の様相。売り方有利の一週間になると読む。そんななか、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が16日の講演で、超低金利政策の長期化を示唆する発言をしたことが、どの程度の下支え要因になるのか、注視すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4330円。
<白金>
今週の東京白金は下落。ウクライナ情勢の緊迫化にともなう対ロシアの経済制裁発動への懸念を背景としたパラジウムの騰勢になびいた買いが入り、週明けに一時上伸した後は、買い方の手じまい売りに圧迫されて下落した。
南アフリカの白金生産会社大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アンプラッツ)とインパラ・プラチナム(インプラッツ)が最大10%の賃上げ案を労働者側へと提示したとの報を受け、3ヶ月におよぶストが収束する可能性があるとの見方から買い方の手じまい売り主導に下落した。ただ、労使交渉はイースター(復活祭)の4連休を挟んだ22日に再開される見込みであり、今回の下落は思惑が先行していることや、米国と中国の自動車市場の強さが続いていること、生産が再開しても直ぐに需給ひっ迫が解消する訳ではないことなどから安値では買い支えられ、来週は押し目買い基調の展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京外為市況=円は反落4月18日 16:56週末18日の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日発表された米経済統計が良好だったことを受け、円売り・ドル買いの動きが優勢となり、1ドル=102円台半ばに反落して始まった後、円安一服となり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「欧米市場がイースター連休に入るため取引は薄く、積極的にポジションを取る動きはみられない。102円台半ばでこう着状態のまま越週しそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は大幅安4月18日 15:56週末18日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は大幅安。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米景気指標の改善やウクライナ問題をめぐる不安後退を背景に下落したため、やや手じまい売り優勢の取引。後場も為替の円安が下値を支えたものの、軟調推移を強いられた。市場筋は「今晩のニューヨーク市場が休場となるため商いは低調で、白金を大きく下回った。じり安歩調を予感させる現象だ」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク白金先物の軟調を受けた手じまい売りなどが膨らむ展開。南アフリカの鉱業大手アングロ・アメリカン・プラチナムとインパラ・プラチナムが17日、3カ月にわたるスト収拾に向け最大10%の賃上げ案を提示したことが、弱材料視された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安4月18日 11:05金は小幅安。17日のニューヨーク金先物相場が米景気指標の改善やウクライナ問題をめぐる不安後退を背景に下落したため、やや手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替の円安歩調が下値を支えている」と指摘した。白金は続落。ニューヨーク白金先物の軟調を受けた手じまい売りなどが膨らむ展開。
- 東京外為市況=円は反落4月18日 10:44週末18日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日発表された米経済統計が良好だったことを受け、円売り・ドル買いの動きが優勢となり、1ドル=102円台半ばに反落している。ただ、市場からは「欧米市場がイースター連休に入るため、取引が薄くなり、積極的にポジションを取りにくい面もある」との指摘が聞かれ、午後からは様子見ムードが強まり、小幅な値動きになるとみられている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月18日 09:20東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫され、軟化しています。ただ、4月18日の米国市場がグットフライデー(聖金曜日)の休場となるため、全般的に動意に乏しく、小幅な値動きに留まると考えられます。
東商取金 02月限 4264円 -6 ドル円 102.41円 (09:20) - NY金は軟調、米経済への楽観などを受け4月18日 08:41今朝のNY金は1290ドル台で推移。米経済指標の堅調を背景に米景気回復見通しが強まったことや、対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。また、米ロとウクライナ、欧州連合(EU)による4者協議で暴力行為の自制などで合意したとする共同声明を発表。ウクライナ情勢に対する懸念が若干後退したことも、圧迫材料となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月18日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月17日現在で前日比3.29トン減少の795.14トンと、2月20日(795.61トン)以来、約2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月17日現在、3月末と比べ17.94トン減少。 - 東京外為市況=102円を挟んでもみ合い4月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
明日から欧米市場が「グッドフライデー」の祝日により休場となることで市場参加者は少なく、様子見ムードが漂ったことから全般的に方向感に欠ける値動き。1ドル=102円を挟んでもみ合った。市場関係者は「日経平均株価が前日とほぼ同水準での引けとなったこともあり、どちらにもポジションを傾けづらかったのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は概ね小幅続落4月17日 15:5117日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言を受けた米国の早期利上げ観測の後退などを背景に地合いを引き締めたため、買い戻しが先行。その後は、戻り頭重く上げ幅を削る展開となり、後場は小幅高の水準でもみ合った。市場筋は「国内金先限は、昨日までの2日間で74円も下落した割りには戻りが鈍かった印象。戻り売り有利と判断すべきのようだ」と指摘した。
白金は概ね小幅続落。反発して始まった後、戻り売りがみられ下押した。
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