金市況・ニュース
- NY金は小幅下落、米株高やドル高に圧迫され5月14日 08:58今朝のNY金は1290ドル台で推移。米商務省が発表した4月の小売売上高が前月比0.1%増に留まり、市場予想(0.4%増)を大きく下回ったことを受けた買いが入り上伸した後は、米株高や対ユーロでのドル高をみた売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=102円台前半での取引5月13日 17:0113日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米株式市場高や米長短金利の上昇を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に寄り付いたことで、ドル買い・円売りが強まる場面も見られたが、本日発表された中国の4月の鉱工業生産・小売売上高が、予想よりも若干弱めの内容となったことから伸び悩み、102円台前半での推移となっている。市場では、内外株高を受け地合いは底堅いものの、ウクライナ情勢の先行き懸念もあるため、積極的にドルを買い進む流れには至っていないという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸5月13日 15:4413日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所の大引け時点より値位置を切り上げ、為替も円安に振れたため、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯するなか頭重く推移し、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐる地政学リスクが地合いを引き締め、円安が買い安心感を膨らませた。戻り歩調を続けそうな市場ムードであった」と語った。
白金も円安を映し買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月13日 11:02金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所の大引け時点より値位置を切り上げ、為替も円安に振れているため、買い戻し優勢の取引。市場筋は「円安・株高・貴金属高の流れとなっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金も円安を映し反発している。
- 東京外為市況=円は下落5月13日 10:2513日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前日の海外市場では、米株式市場高や米長短金利の上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった後は、同水準でのもみ合いとなっている。市場からは「ウクライナ情勢の先行き懸念もあり、株高だけでドルが上値を追うのは限界がある」との声が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円5月13日 09:10東京金は上伸。為替の円安ドル高とウクライナ情勢を背景とした海外高を受けた買いが入り、上伸しました。為替は米株高と金利上昇受けた円売りドル買いの流れが強まり1ドル=102円台で推移しています。
東商取金 04月限 4258円 +32 ドル円 102.17円 (09:06) - NY金は上伸、ウクラナイ情勢を手がかりに5月13日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナ東部ドネツク州の事実上の独立の是非を巡る住民投票が行われ、賛成が多数を占めたとの結果が発表されたことから、同地域の地政学的リスクへの警戒感が広がり、安全資産として金が買われる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日ぶりの減少5月13日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月12日現在で前日比2.39トン減少の780.46トンと、2009年1月5日(780.23トン)以来、5年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月12日現在、4月末と比べ7.49トン減少。 - 東京外為市況=円は101円台後半5月12日 17:01週明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米株式市場高を背景とした米経済の先行きに対する期待感から、円売り・ドル買いが優勢となった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、本日発表された3月の経常収支が予想以下にとどまり、直後の反応は乏しかったものの、日経平均株価の反発や輸入企業のドル買いを受け102円台に乗せた。ただ、その後は株価がマイナス圏に値を沈めたことで円が買い戻され、101円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は小幅安5月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は小幅安。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末の東商取大引け時点より値位置を切り下げたことから、手じまい売り先行で始まった後、買い戻される展開。後場は堅調に推移し先限は13円高まで買われたが、引けにかけて戻り売りがみられ、結局前週末水準で大引けた。市場筋は「マイナス圏で始まった後、為替の円安を切っ掛けに買い戻しがみられプラス圏で推移したものの、大引けは前週末水準。方向性が定まらない相場つきのようだ」と語った。
白金はニューヨーク白金時間外相場の軟調を眺め手じまい売り優勢で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月12日 11:07金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末の東商取大引け時点より値位置を切り下げたことから、手じまい売り先行で始まった後、買い戻される展開。市場筋は「為替の円安が買い戻しを誘っている。後場は確りした動きが期待できる」と指摘した。白金はニューヨーク白金時間外相場の軟調を眺め、マイナスサイドで取引されている。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4190円〜4240円5月12日 09:15東京金は下落。ウクライナ情勢の緊迫化が下支える一方、欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和への思惑を背景としたユーロ安ドル高を背景とした海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4207円 -18 ドル円 101.87円 (09:15) - NY金は軟調、米金融政策などを手がかりに5月12日 08:41今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が来年にも利上げに踏み切る可能性があるとの見方が強まったことや、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和の可能性を示唆したことを背景としたユーロ安ドル高を受け、金への売り圧力が強まりました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利の展開か5月9日 16:56<金>
今週の東京金先限は連休明け上伸後、反落したため、いってこいの形で越週した。
来週は、ロシアのプーチン大統領が延期要請したにもかかわらず、11日にウクライナ東部の親ロシア派勢力が、自治拡大をめぐる住民投票を強行する見込みであるため、波乱含みの取引となりそう。緊張が再燃し、安全資産としてゴールドが買われるとの見方は根強くある。しかし、プーチン大統領が一歩引いた姿勢を示したことで、上伸局面は一過性の動きになると読む。戻り売り姿勢が得策か。
来週の先限予想中心レンジは4130円〜4330円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。長期化する南アの白金鉱山ストを背景とした供給減少見通しや、米経済回復にともなう自動車触媒用需要の増加見通しが支援材料となる一方、中国経済の減速による需要減少懸念、NY金の下落や為替の円高ドル安傾向になびいた売りに上値を押えられ、もち合う展開となった。
南アの白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)は、先月末まで取引先の需要全量に在庫引き出しで対応していたが、白金鉱山ストが更に長期化した場合、向こう3〜4カ月間は取引先への供給量を需要の40%に削減せざるを得なくなるとの見通しを示しており、供給懸念が下支え材料。ただ、南アの総選挙が終わり、同国政府がスト終結に向けて介入するようであれば、買い方の手じまい売りが誘われ、下値を試す展開になる可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4800円。 - 東京外為市況=101円台後半でのもみ合い5月9日 16:55週末9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米株価が伸び悩んだことでリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる円が買われた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったため、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、米株価と同様に日経平均も伸び悩んだことから、その後は方向感に乏しく、101円台後半でもみ合う展開となっている。市場では、ウクライナ東部の親ロシア派が、自治拡大をめぐる住民投票を11日に強行すると伝えられているため、同国情勢が落ち着かなければ、積極的にドルを買うムードになりにくいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調5月9日 15:51週末9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物の時間外相場が8日の東京商品取引所大引け時点にくらべ若干下値を切り下げたことと小幅な円高を背景に、手じまい売り先行の取引。後場は下値で買い支えられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「ウクライナ東部の親ロシア派勢力が自治拡大をめぐる住民投票を11日に強行すると発表 し緊張が再燃したものの、積極的な買いはみられなかった。昨日の一歩引いたプーチン大統領の発言が、買い気を削いでしまったようだ」と指摘した。
白金は円高を眺めた整理売りなどに続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落5月9日 11:18金は小幅続落。日中立ち会いは、為替の円高を眺めた手じまい売りなどに安寄り後、ニューヨーク時間外相場が安値から引き戻したことや為替が円安方向に振れたことを受け、下げ幅を縮めている。市場筋は「先限で4200円水準の下値を維持出来るかが目先のポイント」としている。
白金も続落。ニューヨーク時間外の軟調を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月9日 10:399日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、投資家が米株価の伸び悩みを嫌気してリスク回避姿勢を強めたため、相対的に安全資産とされる円が買われドルが売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。本日は特段目立つ材料に乏しいことから、市場では「全般はレンジ圏で推移する」との見方が強い。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月9日 09:16東京金は軟調。為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、本日10時半には4月の中国消費者物価指数などの発表を控えていることもあり、調整主導にもち合う値動きとなっています。
東商取金 04月限 4216円 -11 ドル円 101.58円 (09:15) - NY金は横ばい、強弱材料が交錯5月9日 08:36今朝のNY金は1290ドル台で推移。欧州中銀行(ECB)のドラギ総裁が記者会見で追加緩和の可能性を示したことから、ユーロ売りドル買いが活発化し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。ただ、ウクラナイ情勢の緊迫化を支援材料に安値では買い拾われ、下げ渋る動きとなっています。
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