金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円5月15日 09:12東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。為替の円高ドル安を受けた売りに頭を押えられていますが、欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和に踏み切るとの観測も支援材料に、堅調推移が見込まれます。
東商取金 04月限 4271円 +16 ドル円 101.67円 (09:10) - NY金は上伸、1300ドル台を回復5月15日 08:38今朝のNY金は1300ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和に踏み切るとの観測が広がったことや、ウクライナで政府と親ロシア派武装勢力の衝突が続き、市場のリスク回避姿勢が高まったことが支援材料。また、外為のドル売りユーロ買いが進み、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われ、一週間ぶりに1300ドル台を回復しています。
- 東京外為市況=円は102円台前半で小動き5月14日 17:0114日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
4月の米小売売上高が市場予想を下回る一方、米株価が上昇するなど、強弱材料が交錯したため、レンジ内での推移となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったものの、その後の値動きが限定的となったことから、円相場も手掛かり材料を欠く中、102円台前半でこう着状態となっている。市場では、目先もこれといった材料が見当たらないことから、引き続きレンジ内での推移が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続伸5月14日 15:5114日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京商品取引所の大引け時点より若干値位置を切り上げたことで買い戻しなどが先行した後、上げ幅を削る展開。後場は前日水準で売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「本日の主役は金ではなく白金。金は手掛かり材料に乏しく狭い範囲でもみ合ったことで、出来高は逆転した。一日だけの現象ではないと予感させる市場ムードであった」と語った。
活発な取引となった白金は終始堅調。南アフリカ鉱山の操業再開をめぐる労使の対立激化を受けた供給逼迫懸念を背景に、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準5月14日 10:55金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外が、前日の東京商品取引所の大引け時点より若干値位置を切り上げたことで買い戻しなどが先行した後、上げ幅を削る展開。白金は堅調。南アフリカ鉱山の操業再開をめぐる労使の対立激化を受けた供給逼迫懸念を背景に、強気買い優勢の取引。
- 東京外為市況=円は小動き5月14日 10:2614日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
前日の海外市場では、4月の米小売売上高が市場予想を下回ったことが円買い・ドル売り材料となり、1ドル=102円付近まで上昇したが、米株価の堅調でドルが買い戻され、102円台前半での取引となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、102円台前半での小動きとなっている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円5月14日 09:14東京金は小幅高。海外市場が底堅い値動きであることや為替の円安傾向を好感した買いに支えられ、小幅高で推移しています。ウクライナ情勢の緊迫化を背景としたリスク回避姿勢の強まりも支援材料視されました。
東商取金 04月限 4257円 +4 ドル円 102.16円 (09:12) - NY金は小幅下落、米株高やドル高に圧迫され5月14日 08:58今朝のNY金は1290ドル台で推移。米商務省が発表した4月の小売売上高が前月比0.1%増に留まり、市場予想(0.4%増)を大きく下回ったことを受けた買いが入り上伸した後は、米株高や対ユーロでのドル高をみた売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=102円台前半での取引5月13日 17:0113日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米株式市場高や米長短金利の上昇を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に寄り付いたことで、ドル買い・円売りが強まる場面も見られたが、本日発表された中国の4月の鉱工業生産・小売売上高が、予想よりも若干弱めの内容となったことから伸び悩み、102円台前半での推移となっている。市場では、内外株高を受け地合いは底堅いものの、ウクライナ情勢の先行き懸念もあるため、積極的にドルを買い進む流れには至っていないという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸5月13日 15:4413日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所の大引け時点より値位置を切り上げ、為替も円安に振れたため、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯するなか頭重く推移し、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐる地政学リスクが地合いを引き締め、円安が買い安心感を膨らませた。戻り歩調を続けそうな市場ムードであった」と語った。
白金も円安を映し買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月13日 11:02金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所の大引け時点より値位置を切り上げ、為替も円安に振れているため、買い戻し優勢の取引。市場筋は「円安・株高・貴金属高の流れとなっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金も円安を映し反発している。
- 東京外為市況=円は下落5月13日 10:2513日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前日の海外市場では、米株式市場高や米長短金利の上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった後は、同水準でのもみ合いとなっている。市場からは「ウクライナ情勢の先行き懸念もあり、株高だけでドルが上値を追うのは限界がある」との声が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円5月13日 09:10東京金は上伸。為替の円安ドル高とウクライナ情勢を背景とした海外高を受けた買いが入り、上伸しました。為替は米株高と金利上昇受けた円売りドル買いの流れが強まり1ドル=102円台で推移しています。
東商取金 04月限 4258円 +32 ドル円 102.17円 (09:06) - NY金は上伸、ウクラナイ情勢を手がかりに5月13日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナ東部ドネツク州の事実上の独立の是非を巡る住民投票が行われ、賛成が多数を占めたとの結果が発表されたことから、同地域の地政学的リスクへの警戒感が広がり、安全資産として金が買われる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日ぶりの減少5月13日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月12日現在で前日比2.39トン減少の780.46トンと、2009年1月5日(780.23トン)以来、5年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月12日現在、4月末と比べ7.49トン減少。 - 東京外為市況=円は101円台後半5月12日 17:01週明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米株式市場高を背景とした米経済の先行きに対する期待感から、円売り・ドル買いが優勢となった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、本日発表された3月の経常収支が予想以下にとどまり、直後の反応は乏しかったものの、日経平均株価の反発や輸入企業のドル買いを受け102円台に乗せた。ただ、その後は株価がマイナス圏に値を沈めたことで円が買い戻され、101円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は小幅安5月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は小幅安。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末の東商取大引け時点より値位置を切り下げたことから、手じまい売り先行で始まった後、買い戻される展開。後場は堅調に推移し先限は13円高まで買われたが、引けにかけて戻り売りがみられ、結局前週末水準で大引けた。市場筋は「マイナス圏で始まった後、為替の円安を切っ掛けに買い戻しがみられプラス圏で推移したものの、大引けは前週末水準。方向性が定まらない相場つきのようだ」と語った。
白金はニューヨーク白金時間外相場の軟調を眺め手じまい売り優勢で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月12日 11:07金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末の東商取大引け時点より値位置を切り下げたことから、手じまい売り先行で始まった後、買い戻される展開。市場筋は「為替の円安が買い戻しを誘っている。後場は確りした動きが期待できる」と指摘した。白金はニューヨーク白金時間外相場の軟調を眺め、マイナスサイドで取引されている。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4190円〜4240円5月12日 09:15東京金は下落。ウクライナ情勢の緊迫化が下支える一方、欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和への思惑を背景としたユーロ安ドル高を背景とした海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4207円 -18 ドル円 101.87円 (09:15) - NY金は軟調、米金融政策などを手がかりに5月12日 08:41今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が来年にも利上げに踏み切る可能性があるとの見方が強まったことや、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和の可能性を示唆したことを背景としたユーロ安ドル高を受け、金への売り圧力が強まりました。
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