金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4360円7月4日 09:23東京金は上伸。3日に開催された欧州中央銀行(ECB)定例理事会では、低金利を維持する方針が改めて表明されたことや、6月の米雇用統計が、非農業部門の就業者数は前月比28万8000人増、失業率は6.1%と予想を上回る改善が示されたことで、為替が円安に振れたことに下支えられ、東京金は底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4335円 +2 ドル円 102.14円 (09:20) - NY金は軟調、米雇用統計の改善を受け7月4日 08:45今朝のNY金は1320ドル付近で推移。3日に発表された6月の米雇用統計が予想を上回る改善を示しで、米経済回復への期待感が強まり、再び早期利上げ観測が高まりました。また、労働市場の改善を受け、為替のドル高が進んだことも、ドル建てNY金が売られる要因となりました。
- 東京外為市況=米雇用統計待ちで動意薄7月3日 16:393日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の海外市場では、6月のADP全米雇用報告が良好な内容となり、米国経済の先行きに楽観的な見方が広がったため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でもこの流れを引き継いで、1ドル=101円台後半で始まったあとは、新たな手掛かり材料に乏しいことから同水準でもみ合い推移となった。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会や、6月の米雇用統計の発表を控えていることから、市場では「積極的な商いを手控える向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反落7月3日 15:533日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は反落。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受けた買い戻しなどが先行し、プラスサイドで推移。後場は今晩の米雇用統計発表を控えて様子見ムードとなり伸び悩んだ。
白金は円安を眺めて小幅続伸して推移した後、利食い売りに反転しマイナスサイドで大引け。市場筋は「今晩の米雇用統計発表を前に利食われた。南ア鉱山ストの報だけでは、先ぎりの5000円突破は難しいようだ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月3日 11:09金は反発。日中立ち会いは、為替の円安を受けた買い戻しなどが先行し、高寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。米雇用統計など重要な経済指標の発表を控え、様子見気分が強いという。 白金は小幅続伸。先限は、夜間立ち会いで節目の5000円手前まで買われたが、日中立ち会いでは、同高値から外れての取引となっている。
- 東京外為市況=101円台後半での取引7月3日 10:423日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、6月のADP全米雇用報告が強い内容となったことで、米景気の先行きへの期待から円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも、海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいるものの、値動きは小幅に留まっている。市場では6月の米雇用統計の発表や欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え「内容を見極めようと様子見ムードが強い」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円7月3日 09:30東京金は上伸。6月のADP全米雇用報告が強い内容となったことや、イエレンFRB議長の発言を受けた早期利上げ観測の後退を背景に、為替が円安ドル高に振れたことなどが支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4342円 +13 ドル円 101.78円 (09:27) - NY金は堅調、投資需要の回復期待などを背景に7月3日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、金融安定に監督や規制を活用する姿勢を示したことで、米国の早期金利上げ観測が後退。また、金ETFの現物保有量の増加を受け、投資需要回復への期待感も相場を支える要因となりました。
- 東京外為市況=円相場は101円台半ばでもみ合い7月2日 16:432日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
ニューヨークダウ平均が史上最高値を更新したことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=101円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場も堅調に推移したことから、投資家のリスク選好姿勢が強まり、101円台後半まで円安に振れる場面がみられたものの、取引終盤には101円台半ばに水準を戻す展開となった。市場では「明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、米雇用統計を見極めたいとの思惑も強く、全般に積極的な商いは手控えられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸7月2日 15:522日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は手掛かり材料難の中、様子見ムードが強まり前日水準でもみ合った。後場も売り買いが交錯、終日狭い範囲で推移した。市場筋は「3日の米雇用統計発表を控えて、模様眺めの一日。明日も円相場次第の取引となりそう」と指摘した。
白金は続伸。南ア鉱山で新たなストが始まったとの報を受け、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月2日 11:27金は小反落。日中立ち会いは、まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外の弱含みを眺めてやや売りが優勢の展開。3日に米雇用統計の発表を控えていることもあり、全般に様子見ムードが強い。
白金は続伸。白金鉱山労働者ストが終結したばかりの南アフリカで、金属労働者組合(NUMSA)が新たにスト入りするなど労働争議が続いていることが支援材料。先限は、夜間取引で1月23日以来の高値に上昇。日中立ち会いでは同高値を下回る水準で取引されている。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月2日 10:392日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円がやや弱含んでいる。ただ、値動きは全般に小幅で、市場では「欧州中央銀行(ECB)理事会と米雇用統計の発表を控え、積極的な売買が手控えられている」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円7月2日 09:22東京金は上伸。為替の円安ドル高をみた買いが入り、小幅高で推移しています。週末の米雇用統計発表を控えた調整の動きのなか、金ETFの現物保有量の増加などにに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 06月限 4333円 +1 ドル円 101.58円 (09:17) - NY金は堅調、金ETF現物保有量増加などを受け7月2日 08:49今朝のNY金は1320ドル台で推移。イラクやウクライナ情勢をみた地政学的リスクの高まりや、金ETFの現物保有量の増加を眺めた投資需要回復への期待からの買い戻しに値を引き締め、一時1330ドル台を回復。その後は、利食いの売りが入り値を消す動きとなりました。 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月1日現在で前日比5.69トン増加の796.39トンとなり、2営業日連続で増加。4月16日(798.43トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準となっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加7月2日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月1日現在で前日比5.69トン増加の796.39トンと、4月16日(798.43トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月1日現在、5月末と比べ11.11トン増加。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引7月1日 16:471日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日の海外市場の流れを引き継いで1ドル=101円台前半で始まった後、中国の経済統計が総じて良好であったことや、東京株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことから、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢となり、101円台半ばまで円安・ドル高に振れる展開となった。朝方発表された6月の企業短期経済観測調査(短観)は予想をやや下回る内容となったものの、市場では「想定の範囲内」との見方から反応は薄かった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸7月1日 15:511日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金の中心限月8月きりが1320ドル台に切り上がったことから、強気買い優勢の取引。後場も為替の小幅な円安を背景に、堅調推移となった。市場筋は「イラク情勢の悪化やドル安・ユーロ高を要因に、ゴールドは見直される様相となり上昇した。買い方有利と判断すべきだろう」と語った。
白金は、本日のニューヨーク白金時間外相場の堅調を眺め続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月1日 11:23金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物が地政学的緊張などを背景に上昇したことを受け、高寄りした。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大、先限は継続足ベースで一時、2カ月半ぶりの高値を付けた。
白金は続伸。ニューヨーク白金時間外の上昇を眺めた買いに支えられ、堅調に推移している。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引7月1日 10:271日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を背景に比較的リスクが低いとされる円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。朝方に日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は全体に弱めの内容も「想定の範囲内にとどまった」との見方で、反応は薄かった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円7月1日 09:28東京金は上伸。海外高を映した買いが入り堅調に推移しています。地政学的な緊張が安全資産としての魅力を高めたことや、金ETFの現物保有量の増加を背景とした投資需要回復への期待感などが支援材料視されます。
東商取金 06月限 4324円 +35 ドル円 101.33円 (09:26)
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