金市況・ニュース
- NY金は上伸、イラク情勢緊迫化などを背景に7月1日 08:41今朝のNY金は1320ドル台半ばで推移。イラク情勢の緊迫化を背景に地政学的リスクが高まり、安全資産としての金需要が強まりました。また、為替が対ユーロでのドル安に振れ、ドル建てNY金に相対的な割安感があることからも買われ、値が押し上げられました。
- 金ETF現物保有量、2カ月ぶりの高水準7月1日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月30日現在で前営業日比5.68トン増加の790.70トンと、4月29日(792.14トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月30日現在、5月末と比べ5.42トン増加。 - 東京外為市況=101円台前半で小動き6月30日 16:35週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
新たな決め手材料にかけるなか、四半期末を迎えて実需筋のドル売り・円買いがみられ、1ドル=101円台前半での値動き。イラクでイスラム教スンニ派の過激派「イラク・シリアのイスラム国」が国家樹立を宣言するなど、地政学的リスクが高まっていることも円買い要因となった。ただ、来月3日に欧州中央銀行(ECB)理事会、6月の米雇用統計を控えていることで、模様眺めムードが強く、概ね101円30銭〜40銭台の狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は上昇6月30日 15:46週明け30日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は上昇。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が、前週末の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げたことから手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「中国での金地金を担保とした資金調達が、中国当局の取り締まりの対象になるとの懸念を背景に、金現物の地合いがやや軟化したため、売り先行で推移した」と語った。
白金は上昇。買い戻しが見られ終始堅調。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月30日 11:09金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物の時間外相場が前週末の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げていることを受け、安寄りした。その後も手じまい売りなどが優勢で弱含みの推移となっている。
白金は上昇。前週末の東商取大引け時点よりニューヨーク白金時間外の水準が高いことを反映し、堅調に推移している。 - 東京外為市況=101円台前半での取引6月30日 10:55週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前週末の海外市場では、米株式・債券とも小幅な値動きにとどまったことから、方向感を欠く動きとなった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟化を眺めて円がやや強含んでいる。市場関係者からは「月末の決済で国内の輸出企業のドルを売って円を買う動きも円が強含む要因」との指摘が出ていた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4310円6月30日 09:23東京金は軟調。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。月末要因から様子見姿勢が強いことや、米国の利上げ時期への思惑を巡って動意に乏しく、本日はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4293円 -12 ドル円 101.38円 (09:20) - NY金は軟調、下げ渋る動き6月30日 08:45今朝のNY金は1310ドル台で推移。先週末28日のNY金8月限は1320ドルで大引けましたが、時間外取引では買い方の手じまい売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、その後は、為替が対ユーロでドル安に振れ、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入ったことや、イラク情勢を巡る地政学的リスクを背景とした安全資産としての買いに支えられ、下げ渋る展開となっています。
- 東京外為市況=株価下落を受け、101円台前半6月27日 16:58週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
米経済指標が概ね市場予想を下回る内容となったことを背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付き、午後にかけて下値を切り下げたことで、ドル売り・円買いが強まり、101円台前半での推移となっている。朝方に日本の消費者物価指数が発表されたが、ほぼ市場予想通りで、日銀の金融政策を変えるような内容ではないと受け止められたため、円相場への影響は限定的となった。 - 東京貴金属見通し=切っ掛け待ちの東京金6月27日 16:49<金>
今週の東京金先限は、上昇一服となる中、売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った。
来週は、目先の高値を探る動きとなりそう。今週のもみ合いをみると頭が重くなったと判断したくなるところたが、米景気指標の不振が目立ち早期利上げ観測が沈静化しているため、NY金は堅調に推移しそう。今週原油が調整安となったものの、連れ安することなく下支えられた動きは、切っ掛け次第で高値を切り上げる地合いを維持し依然買い方有利の状況、と読むべきだ。イラク情勢懸念が継続している中、もう一週買い方としてその切っ掛けを待ってみるのもおもしろいだろう。
来週の先限予想中心レンジは4230円〜4430円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。南アで1月から続いた白金鉱山ストは、鉱山会社と労働組合の賃金交渉が妥結し、24日、合意文書に調印されたことで終結。しかし、鉱山生産高が通常に戻るには数週間掛かることや、26日に南アフリカ金属労働者組合(NUMSA、組合員22万人以上)が、来週7月1日に同国全土でストを開始する方針を明らかにしたことで、安値では買い戻され、週間では上伸して越週した。
来週は現在の値位置で、もち合いながら値固めを試す展開になると予想される。また、白金鉱山ストの影響による鉱山の減産見通しに伴う需給ひっ迫感から、中・長期的な基調は強く、5月23日高値4911円を上抜けば一段高を試す可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅まちまち6月27日 15:52週末27日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物の軟調や円の強含みを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は、下値で買い拾われ底固く推移し、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「26日発表の米新規失業保険申請件数や5月の米個人消費がともに市場予想より悪く、25日の米実質GDP(国内総生産)確定値の低調に次いで米景気指標の不振が目立っている。これらが早期利上げ観測を沈静化する効果をもたらし、ゴールドは下値で買い支えられている。切っ掛け次第で高値を切り上げる地合いを保っているとみるべきだ。来週は、買い方としてその切っ掛けを待ってみるのもおもしろいだろう」と語った。
白金はもみ合い。前日のニューヨーク白金相場安などを受けた整理売りがみられた後、金同様下値では買い支えられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落6月27日 11:13金は小反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物の軟調や、円の強含みを受けた手じまい売りなどが先行して始まった。その後は手掛かりに乏しく、寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は総じて小幅安。26日のニューヨーク白金相場安などを受けた整理売りが若干優勢の展開。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引6月27日 10:5827日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国で一部の経済指標の内容が市場予想を下回ったことを背景にドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。朝方に日本の消費者物価統計などが発表されたが、このうち注目度が高い物価統計はほぼ予想通りで、目立った反応はみられなかった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4270円〜4320円6月27日 09:21東京金は下落。米経済指標の弱さや月末にともなう本邦輸出企業の円転需要などからドル売り圧力が強ました。このため、為替の円高ドル安傾向をみた売りが入り、東京金は軟化しています。
東商取金 06月限 4303円 -7 ドル円 101.56円 (09:18) - NY金は軟調、米利上げ時期を巡る思惑から6月27日 08:43今朝のNY金は1310ドル台で推移。米セントルイス連銀のブラード総裁が講演で早期利上げを示唆する見解を示したことや、週間新規失業保険申請件数の減少を受けた米景気回復への期待感を背景とした売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともにプラスサイド6月26日 15:5226日の東京貴金属市場は、金、白金ともにプラスサイド。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物が第1四半期(1〜3月)の米実質GDP(国内総生産)確定値の不振などを受けて堅調だったことから、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯する中、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「頭が重くなっていることを窺わせる一日であった。インパクトのある買い材料の出現なしには、近日中に高値を切り上げることはなさそうだ」と語った。
白金は上伸。前日のニューヨーク白金高を受け強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月26日 11:03金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物が第1四半期の米実質GDP(国内総生産)確定値の不振などを受けて堅調だったことから買い戻しなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んでいる。
白金も反発。25日のニューヨーク白金相場高を受けた強気買いなどが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引6月26日 10:2926日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、1〜3月期の米実質国内総生産(GDP)確定値が大幅に下方修正されたことを背景に、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「内外とも株価はしっかりしており、リスク回避のための円買いドル売りの勢いは限定的となっている」との見方があった。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円6月26日 09:15東京金は堅調。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。低調な米経済指標を眺め、米経済の回復期待が後退したことや、イラクやウクライナ情勢の緊迫化をみた安全資産としての買いに支えられました。
東商取金 06月限 4320円 新甫 ドル円 101.78円 (09:14) - NY金は堅調、米利上げ観測の後退を受け6月26日 08:33今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。2014年第1四半期の米GDP確定値が5年ぶりの大幅な落ち込みを記録。米国の早期利上げ観測が後退したことから買いが集まり上伸しました。ただ、高値では利食いの売りに圧迫され、上げ幅を削られる動きになっています。
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