金市況・ニュース
- NY金は横ばい、米FOMC議事録公表を控え7月9日 08:54今朝のNY金は1310ドル代後半で推移。6月17、18日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録の公表を今夜(日本時間10日3時頃)に控えて調整主導の動きのなか、横ばいで推移。金ETFの現物保有量が800トン台を回復したことにも支えられました。
- 金ETF現物保有量が増加、約3カ月ぶりに800トン台を回復7月9日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比2.09トン増加の800.28トンと、4月15日(806.28トン)以来、約3カ月ぶりに800トン台を回復。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、6月末と比べ9.58トン増加。 - 東京外為市況=101円台後半でもみ合い7月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
日経平均株価の軟調推移に円は支えられながらも、全般的には新規の手掛かり材料不足に陥ったことから、積極的な商いが控えられたため、ドル・円相場は1ドル=101円台後半でもみ合う値動きとなった。市場からは「前週の米雇用統計を受けた円売りの流れは一服したほか、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えていることもあり、どちらにもポジションを傾けづらくなったようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落7月8日 15:488日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、前日の下落を修正する動きとなり、買い戻し先行で推移。後場は、プラス圏を維持したものの、総じて頭重い取引となった。市場筋は「為替は円高に振れたが、ドル建て金が堅調に推移したことで買い拾われた。米国の早期利上げ観測が、どの程度圧迫要因となるのかが、今後の焦点。」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク白金相場の軟調や円高を受け、手じまい売り優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月8日 10:51金は反発。昨日の下落を修正する動きとなり、買い戻しなどが先行している。市場筋は「ドル建て金が確りしていることで、買い拾う動きもみられる。後場は堅調に推移するだろう」と語った。白金は続落。ニューヨーク白金相場の軟調や、円高を受け手じまい売り優勢の取引。
- 東京外為市況=1ドル=101円台後半7月8日 10:448日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
昨日の米株式相場が下落し、米長期金利が低下したため、ドルを売って円を買う動きが優勢の取引。しかし、9日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控え、結果を見極めたいとの思惑から、円買いの動きも抑えられている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4290円〜4330円7月8日 09:13東京金は小幅高。金ETFの現物保有量の増加を背景とした投資需要の増加期待が支援材料となり、底堅く推移しています。ただ、為替の円高が相場の上値を圧迫しており、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4311円 +2 ドル円 101.70円 (09:11) - NY金は下落、米早期利上げ観測を受け7月8日 08:50今朝のNY金は1310ドル代後半で推移。6月の米雇用統計の改善を受けた早期利上げ観測がの拡大が、金の売り材料。景気改善が続けば、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが2016年第1四半期ごろから15年第3四半期ごろに前倒しされるかもしれないとの観測が拡大しました。
- 金ETF現物保有量、小幅増加7月8日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月7日現在で前日比1.80トン増加の798.19トンと、4月16日(798.43トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月7日現在、6月末と比べ7.49トン増加。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引7月7日 17:02週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
本日は主要な経済指標の発表がなく、日銀支店長会議での黒田総裁の挨拶も目新しい内容でなかったことから手掛かり材料不足に陥り、ドル・円相場は1ドル=102円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜の欧米市場も重要イベントがなく、方向感に欠ける値動きが続きそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小反落7月7日 15:45週明け7日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小反落。
前場の東京金は、本日のドル建てスポット相場が先週末の東京商品取引所大引け時点に比べ、やや値位置を切り下げたことから、手じまい売り優勢の取引。後場も手じまい売りに軟調推移となり、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「先週末は地政学的リスクなどを警戒し堅調に推移したが、本日はこれを修正する動きとなり軟化した」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、先週末水準でもみ合った後、金安を嫌気した売りが勝り、小反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調7月7日 10:44金は軟調。本日のドル建てスポット相場が、先週末の東京商品取引所大引け時点に比べ、やや値位置を切り下げていることから、手じまい売り優勢の取引。白金は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合い。
- 東京外為市況=102円台前半で推移7月7日 10:36週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半で推移。
前週末の欧米市場は、米国が祝日となる中、102円前後でのもみ合いに終始した。本日は、その流れを継続させ102円前半でレンジ圏の動き。市場筋は「米景気の回復が当面続くとの期待感から、やや円売りドル買いが優勢か」と語った。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円7月7日 09:15東京金は軟調。6月の米雇用統計の結果を受け、為替の円安ドル高傾向が強いことが下支え要因となっていますが、海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4330円 -6 ドル円 102.09円 (09:16) - NY金は軟調、調整主導の動き7月7日 08:33今朝のNY金時間外取引は1310ドル台後半で推移。先週末の米国市場は独立記念日のため休場で、3連休明けのNY相場を見極めたいと様子見姿勢が強いなか、米労働市場の改善や対ユーロでのドル安を眺めた売りに圧迫され、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
- 東京外為市況=円相場は、102円付近でもみ合い7月4日 16:47週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡み。
前日の海外市場では、6月の米雇用統計で、景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数が、市場予想を上回る増加となったことに加え、失業率も低下したため、米国経済の先行きへの期待が高まり、1ドル=102円台前半まで円安・ドル高に振れる展開となった。東京市場ではこの流れを引き継いで始まったあとは、週末要因に加え、本日は独立記念日で米国市場が休場となるため、持ち高調整主体の商いとなるなか、やや円買いが勝り、102円を挟んでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利7月4日 16:42<金>
今週の東京金先限は、最近の高値圏で売り買いが交錯する中、概ね堅調に推移した。
来週は、買い方有利の様相が継続する展開か。注目された3日の米雇用統計は、市場予想を上回る好調を示したため、早期利上げ観測から一時、NY金は1309.40ドルまで売られたが、その後は急速に引き戻し、下ヒゲを伸ばして大引けた。この動きは、理屈抜きで下値の堅い相場と判断すべき。週末4日の国内金も同様に底固く、円安を背景に小幅高となり、早期利上げ観測は織り込んだことが窺える。イラクとウクライナの地政学的リスクを背景に、来週は押し目買い有利と読む。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。3日には高値4994円をつけ、約1年1ヶ月ぶりの高値を記録。しかし、5000円の節目に届かず、同水準を前に押し戻されている。
南アフリカ共和国で同国金属労働者組合(NUMSA)がストに突入したとの報道を受け、同国の産業全体への懸念が強まった。NUMSAは自動車部品メーカー、鉄鋼業、発電設備を含む建設業等からなる労働組合。国営電力会社エスコムでは電力不足を補うため建設中の火力発電所で1万人規模の違法ストが行われ、電力不足懸念が強まり、精錬に電気を多く使う白金にとっても強材料視された。来週は、需給要因を背景に安値では買い拾われる底堅い値動きのなか、5000円の節目の突破を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反発7月4日 15:51週末4日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反発。
前場の東京金は、良好な米雇用統計を受けてニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安・ドル高の進展を背景に、小幅高の水準で推移。後場は頭重い取引となりマイナス圏へ沈む局面もあったが、結局小幅高で大引けた。市場筋は「昨日の米雇用統計の内容が市場予想を上回る好調を示したため、早期利上げ観測から一時、ニューヨーク金は1309.40ドルまで売られたが、その後は1320ドル台に引き戻して引けた。この動きは、理屈抜きで下値の堅い相場と判断すべき。来週は押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金は円安を受けて反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き7月4日 11:14金は小動き。日中立ち会いは、良好な米雇用統計を受けてニューヨーク金先物相場は下落したが、為替が円安に振れたことで買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みなどから伸び悩みとなり、前日水準近辺で推移している。
白金は小反発。円安を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=102円台前半での取引7月4日 10:474日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、6月の米雇用統計が改善し、米国景気の先行きへの期待から円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「本日は米国が休場となるため、積極的な売買は控えられそう」としている。
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