金市況・ニュース
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月23日 09:13東京金は小幅高。海外安をみた売りと為替の円安ドル高傾向をみた買いが交錯、決め手となる新規材料に乏しいことから、玉整理主導に方向感の定まらない動きのなか、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4270円 +1 ドル円 101.48円 (09:12) - NY金は軟調、ウクライナ情勢の緊張緩和などを受け7月23日 08:41今朝のNY金は1300ドル台で推移。米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)が強い内容となり、米早期利上げ観測が強まったことや、親ロシア派が撃墜されたマレーシア航空機のフライトレコーダーと犠牲者の遺体を国際機関側に引き渡し、ウクライナ情勢の緊張が緩和したことが圧迫要因。また、対ユーロでのドル高が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られ、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加7月23日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月22日現在で前日比1.50トン増加の804.84トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月22日現在、6月末と比べ14.14トン増加。 - 東京外為市況=円相場は101円台半ばでもみ合い7月22日 17:00連休明け22日の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ば。
東京株式市場が大幅上昇となり、投資家のリスク回避姿勢がやや後退したことから、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=101円台半ばで推移した。しかし、中東やウクライナ情勢に大きな変化は見られないものの、緊張状態が続いていることから、市場では「地政学的リスクを意識した円買い需要は根強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落7月22日 15:40連休明け22日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がイスラエル・パレスチナ間の戦闘やマレーシア機撃墜をめぐる欧米とロシアの対立から反発したため、強気買いが先行しプラス圏で推移。後場は戻り売りがみられ反転、マイナス圏で大引けた。市場筋は「地政学的リスクを手掛かりにした買いは一巡した感がある。本日の後場の動きは、戻り売り有利の環境にあることを示唆している」と指摘した。
白金は買い材料難の中、手じまい売りが膨らみ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月22日 10:54金は続伸。21日のニューヨーク金先物相場がイスラエル・パレスチナ間の戦闘や、マレーシア機撃墜をめぐる欧米とロシアの対立から反発したため、強気買いが先行している。白金は手じまい売りがみられ、続落。
- 東京外為市況=101円台半でのもみ合い7月22日 10:38連休明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台半でのもみ合い。
ウクライナや中東情勢が緊迫化するとの懸念が一服し、相対的に安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。市場筋は「東京株式の上昇を背景に投資家のリスクを避ける姿勢が和らいだことも円売りを誘っている」と指摘した。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月22日 09:22東京金はまちまち。欧米による対ロシアの追加経済制裁の動向を見定めたいとの慎重姿勢が目立ち、調整主導の動きのなかもち合いの値動き。ウクライナや中東情勢が相場を支え、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 06月限 4281円 +5 ドル円 101.44円 (09:22) - NY金は横ばい、調整の値動き7月22日 08:36今朝のNY金は1310ドル付近で推移。イスラエル・パレスチナ間の戦闘やマレーシア航空機墜落を巡る欧米諸国とロシアの対立を背景に安全資産としての買いに支えられました。ただ、その後は、手掛かり材料に乏しいことで、調整主導の値動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月22日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月21日現在で前日比1.80トン減少の803.34トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月21日現在、6月末と比べ12.64トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か7月18日 16:48<金>
今週の東京金先限は3日続落後、2日続伸して越週した。
来週はマレーシア機撃墜によりウクライナ情勢が一段と緊迫していることで堅調に推移しそうだが、買い一巡後はドルが対ユーロで強含んでいるため、戻り売りが膨らむ展開を予想する。地政学的リスクの高まりを受けた安全資産への逃避買いを過剰に期待し、戻り高値を掴むことだけは避けるよう対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。ポルトガル大手銀行バンコ・エスピリト・サント(BES)を巡る問題から欧米各国の株価が急落し、工業需要の割合が高く景気の影響を受けやすい白金も下落した。ただ、供給懸念の根強さから下げ幅は限られ、高値圏でのレンジ取引に留まった。
今後の注目はウクライナ情勢の進展。世界第2位の白金生産国ロシアに対する欧米諸国の経済制裁が強まるなか、同国からの供給減少見通しは日増しに強まっている。世界第1位の南アフリカ共和国の白金の鉱山生産高もストの影響で大幅に減少するなか、ウクライナでの軍事的緊張が拡大の兆しを見せれば、白金価格が急騰する可能性があるため基調は強く、来週の白金は高値圏でもち合いながら上伸の機会を覗う動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京外為市況=101円台前半でのもみ合い7月18日 16:34週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
ウクライナでの旅客機墜落や、パレスチナ情勢の緊迫を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことから動意を欠き、101円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、マレーシア機墜落でウクライナ情勢の緊迫化は懸念されるものの、今のところ新たな進展はなく、国内市場は連休も控え、再びこう着感が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落7月18日 15:55週末18日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がウクライナでのマレーシア機撃墜報道を受けて大幅上昇したのを映し、買い先行の取引。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「明らかに伸び悩んでいた。地政学的リスクの上昇を受け底固くなったものの、安全資産としての買いが盛り上がるような状況ではないようだ」と語った。
白金は反落。株安、円高を嫌気した売りに押された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月18日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場がウクライナでのマレーシア機撃墜報道を受けて大幅上昇したのを映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて、上げ幅を縮小している。
白金は小反落。17日のニューヨーク白金相場高を受けて高寄りしたが、買い一巡後はニューヨーク時間外安を眺めてマイナス圏に軟化している。 - 東京外為市況=101円台前半での取引7月18日 10:3218日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場では、ウクライナでの旅客機墜落や、パレスチナ情勢の緊迫を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「目先はリスク回避で円が買われやすい地合いとなりそうだ」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円7月18日 09:15東京金は上伸。ウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜されたとの報を受け、地政学リスクをみた買いが入り上伸。ただ、安全資産としての円買い圧力も強まったことで、円高に上値を押えられる展開となっています。
東商取金 06月限 4297円 +32 ドル円 101.19円 (09:16) - NY金は上伸、マレーシア航空機墜落の報を受け7月18日 08:37今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米政府がロシアに対し過去最大規模の追加経済制裁を発動したことや、ウクライナ東部でマレーシア航空機が地対空ミサイルで撃墜されたとの報道などを背景に、地政学的リスクの上昇を受けた安全資産としての買いが入り上伸しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月18日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月17日現在で前日比3.00トン減少の803.34トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月17日現在、6月末と比べ12.64トン増加。 - 東京外為市況=材料難から101円台半ばで小動き7月17日 17:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米株価が上伸する一方、米長期金利が低下するなど、動意を欠いた海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円半ばで始まった後、日経平均株価がレンジ内の値動きにとどまったことから模様眺め気分が強まり、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、今夜の米経済指標を控えて方向感が出にくいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月17日 15:5117日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上伸したため、手じまい買い優勢の取引。後場も戻り基調を維持し、堅調に推移した。市場筋は「4営業日ぶりに反発したが、頭は重かった。下げ止まったものの3連休を控えていることが、買い拾う動きを鈍らせたようだ。明日は様子見ムードを強めそう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク白金高を受け、強気買いがみられた。
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