金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月17日 11:05金は反発。日中立ち会いは、16日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、堅調に推移している。
白金も反発。ニューヨーク白金相場高を受けて、買いが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月17日 10:4717日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
動意を欠いた海外市場の流れを引き継ぎ、狭いレンジでもみ合う展開となっている。日米金融政策は当面の間は動きがなく、市場関係者からは「レンジ相場は長期化するのではないか」との見方が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円7月17日 09:28東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。ただ、米利上げ観測や金ETFの現物保有量が減少していることが上値を押えており、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4252円 +2 ドル円 101.59円 (09:29) - NY金は堅調、上値の重い展開7月17日 08:57今朝のNY金は1290ドル台後半で推移。ウクライナ危機に巡る米国の対ロシア追加経済制裁の発動や、安値拾いの買いなどに下支えられましたが、米経済の改善期待や米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切るとの懸念に上値を抑えられ、伸び悩む展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少7月17日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月16日現在で前日比2.39トン減少の806.34トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月16日現在、6月末と比べ15.64トン増加。 - 東京外為市況=101円台後半でこう着7月16日 16:5016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて早期利上げ観測が強まり、円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が狭いレンジ内で推移したほか、中国の経済指標にも反応薄となったため、101円台後半でこう着状態となっている。市場では、イエレン議長の議会証言は今夜も下院で予定されているため、議長の発言が注目されるという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月16日 15:5216日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したため、手じまいや弱気の売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、15日の議会上院で早期利上げに前向きととれる発言をしたことを受け地合いが悪化した。トレンドラインは完全に下向いたため、しばらく戻り売り有利で推移しそう」と指摘した。
白金は反落。15日のニューヨーク白金安を受け、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月16日 11:19金は続落。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことを受け、手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が戻り歩調で推移しているのを眺め、下げ渋っている。
白金は下落。ニューヨーク白金相場安を受けて、手じまい売りが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月16日 10:5316日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて早期利上げ観測が強まり、円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも小幅な値動きに留まっている。市場関係者からは「日本時間午前11時に中国の4−6月期国内総生産(GDP)など経済指標の発表が予定されており、結果を見極めたい」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円7月16日 09:27東京金は下落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けた売りに圧迫され、軟化しています。ポルトガル最大手銀行の健全性を巡る疑問から欧州金融危機を連想した買いを先行していた投機筋が、同問題が解決に向う見通しが強まったことで、議会証言をきっかけとした手仕舞い売りを入れたとの見方が聞かれました。
東商取金 06月限 4244円 -38 ドル円 101.70円 (09:21) - NY金は下落、イエレンFRB議長の議会証言を受け7月16日 08:44今朝のNY金は1290ドル台で推移。イエレン米FRB議長が議会証言で10月には米国債などを購入する景気刺激策を終わらせる考えを示したことや、米経済指標の改善を眺め、対ユーロでのドル高が進み、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られる展開となりました。
- 東京外為市況=FRB議長の議会証言を控え、101円台半ばで小動き7月15日 16:4515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米株高を背景に円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調となったほか、正午前に日銀金融政策決定会合で現状維持が決まり、夕方には黒田日銀総裁の会見があったものの、ほぼ予想通りの内容となったことで反応薄となり、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言への関心が高く、利上げに向けたスタンスに変化がないかが注目されるという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発7月15日 15:5015日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米欧株価上昇を受け安全資産としての投資妙味後退を背景に続落したため、マイナスサイドで推移。後場は狭い範囲でもみあった。市場筋は「日本時間15日午後11時に予定されているイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言に注目している。早期利上げに関する言及がなければ、ゴールドは反発するであろう」と指摘した。
白金は反発。本日のニューヨーク白金時間外が堅調に推移しているのを眺め、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月15日 11:22金は続落。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場がポルトガルの金融機関をめぐる懸念後退や株高を受けて下落したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから、もみ合う展開となっている。
白金はしっかり。ニューヨーク白金時間外の堅調を眺め、買い戻しが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月15日 10:4815日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場でも海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「日銀の金融政策決定会合後に開かれる黒田東彦総裁の記者会見での発言内容を見極めたい」とのムードもある。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月15日 09:27東京金は下落。ポルトガルの大手銀行の経営不安が後退したことをきっかけとした買い方の利益確定の売りに圧迫され、4300円の大台を割り込む下落となりました。中東情勢の緊張や金ETFの現物保有量増加を背景に安値では買い拾われるとみられますが、イエレンFRB議長の議会証言を控えて投資家の様子見姿勢が強く、本日は安値圏でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4274円 -28 ドル円 101.55円 (09:27) - NY金は下落、ポルトガル銀行への懸念後退7月15日 09:09今朝のNY金は1300ドル台後半で推移。ポルトガルの大手銀行の経営不安が後退したことや、米欧株価が堅調さを取り戻したことで、買い方の手じまい売り主導に急落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加7月15日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月14日現在で前日比8.68トン増加の808.73トンと、4月7日(809.18トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月14日現在、6月末と比べ18.03トン増加。 - 東京外為市況=欧州株の堅調を受け、101円台半ば7月14日 16:45週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。 ポルトガルの大手銀行をめぐる経営不安が後退するなか、狭いレンジでもみ合った海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後、日経平均株価が午後にかけて堅調となったものの、101円50銭の手前では利食いのドル売り・円買いに押し戻され、東京市場では101円台前半で小動きとなっていた。ただその後のロンドン市場が始まると、欧州株が強含みに推移していることから、リスク回避姿勢が後退したため、ドル買い・円売りが優勢となり、101円台半ばでの推移となっている。市場では、15日の日銀金融政策決定会合の結果発表と黒田総裁の記者会見、15〜16日の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言などを控え、模様眺め気分が強まっているという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落7月14日 15:49週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が堅調に推移したため、強気買いなどが先行し、プラスサイドで取引された。後場はじり安歩調となり下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「午後に入りポルトガルの銀行問題に対する懸念が後退したとの見方が広がり、手じまい売りが膨らむ展開となった。本日の陰線引けは、日足チャート上で戻り売り有利になったことを示唆している」と指摘した。
白金も後場から売りが膨らみ下落した。
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