金市況・ニュース
- NY金は上伸、地政学的リスクを背景に7月28日 08:45今朝のNY金は1300ドル台で推移。ウクライナ問題を巡る欧米諸国とロシアの対立やイラク情勢への緊迫化を背景とした地政学的リスクへの警戒感から買い戻されました。ただ、月末30日(日本時間31日午前3時ごろ)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見姿勢も強いことから上値も重く、1トロイオンス=1300ドル台を回復した後は、もち合いの値動きとなっています。
- 東京外為市況=円相場は101円台後半でこう着7月25日 17:02週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米週間失業保険申請件数が28万4000件と、2006年2月以来8年5カ月ぶりの低水準となったことで、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は101円台後半で始まった。ただ、その後は手掛かり材料難に加え、週末要因から模様眺めムードが強まり、概ね101円70銭〜80銭台でもみ合い推移となった。朝方発表された、6月の全国消費者物価コア指数は前年同月比3・3%の上昇となったものの、市場予想の範囲にとどまり、特段の材料視はされなかった。市場では「来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることも、商いが見送られる要因となった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金、依然戻り売り有利だが7月25日 16:44<金>
今週の東京金先限は、NY安を背景に頭重く、概ね軟調に推移した。
来週は、FOMC声明が日本時間31日の午前3時、米雇用統計は同8月1日の午後9時半に発表される。内容次第では為替や株式相場が大きく変動することが予想され、ゴールドの価格も揺さ振られるであろう。日足チャート上では、10日の短期移動平均線が20日の中期移動平均線を下向きに突き抜けるデッドクロスを形成していることで、依然戻り売り有利の様相。イラク情勢緊迫化で急伸する前の水準4194円が下値の目途。値ごろ買いを狙う投資家には、4200円割れ水準での仕掛けを勧める。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。7月3日高値4994円を天井に値を切り下げる動きとなり、7月24日には安値4841円を記録した。その後、急速に値を切り返す場面もあったが戻すに到らず、直近の4700円〜4900円のレンジ内に押し戻される展開となった。
南アフリカ金属労働者組合(NUMSA)のストが収束に向うとの見方や、マレーシア航空機墜落を背景とした欧米とロシア間の緊張の高まりが、ユーロ圏の経済に悪影響を与える懸念が上値を抑える要因となった。しかし、中・長期的には南ア鉱山の減産見通しを受けた世界的な供給不足見通しが白金価格を下支えているため目先の下値は限られ、来週の安値は買い拾われ、もち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月25日 15:33週末25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場の強含みと為替の円安を眺めて、やや買い優勢となり小幅高で推移。後場は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米労働環境について、3日の雇用統計が良好だったほか、昨日24日の米新規失業保険申請件数が8年5カ月ぶりの水準に低下するなど、改善傾向が確認できる。雇用環境の改善は景気回復期待から株高につながり、安全資産としての金買いの妙味が薄れる。ニューヨーク金の上値は重いと判断すべきだろう」と指摘した。
白金も円安を映し反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発7月25日 11:00金は小反発。本日のニューヨーク金時間外相場の強含みと為替の円安を眺めて、やや買い優勢の取引。市場筋は「動きは小幅で、動意の乏しい展開となっている」と語った。白金も円安を映し小反発。
- 東京外為市況=円相場は101円台後半7月25日 10:4425日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米週間失業保険申請件数が28万4000件と2006年2月以来8年5カ月ぶりの低水準となり、米長期金利が上昇したことで、日米の金利差が拡大するとの思惑から、円を売ってドルを買う流れになっている。6月の全国消費者物価指数が生鮮食品を除き前年同月比3・3%の上昇となったものの、事前の予想通りで材料視されていない。市場筋は「日銀の想定の範囲内で推移しており、追加緩和への期待感は一段と後退した」と指摘した。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円7月25日 09:16東京金は小幅高。海外安をみた売りに圧迫されて値位置を切り下げた後、今朝の寄り付き時点では為替の円安ドル高をみた買いや安値拾いの買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4236円 +6 ドル円 101.75円 (09:16) - NY金は下落、世界的な経済指標の改善から7月25日 08:41今朝のNY金は1290ドル台で推移。世界的な景気回復への期待感を背景とした売りに圧迫されました。中東やウクライナ情勢の緊迫化は続いていますが、米国や中国、ユーロ圏の経済指標が強い内容だったことから安全資産としての金需要が後退し、大幅下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月25日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月24日現在で前日比3.60トン減少の801.84トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月24日現在、6月末と比べ11.14トン増加。 - 東京外為市況=円相場は動意薄、101円台半ばでもみ合い7月24日 17:0124日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
海外市場の流れを引き継いで、101円台半ばで始まった後は、決め手材料不足となるなか、積極的な商いを手控える向きが目立ち、小幅なレンジでの値動きとなった。朝方発表された6月の日本貿易統計では赤字額が予想を上回ったものの、市場の反応は限定的にとどまった。市場では「欧州連合(EU)の対ロシア追加制裁リストの発表を控えて、模様眺めムードが強まった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月24日 15:3524日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が地政学的リスクへの懸念一服で続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「日足チャート上で、10日の短期移動平均線が20日の中期移動平均線を下向きに突き抜けるデッドクロスを形成していたことで、テクニカル売りが膨らんだ。ニューヨーク金先物相場は、ウクライナやパレスチナ情勢をめぐる地政学的リスク懸念からの買いは一巡し、対ユーロでのドル高が重しとなり戻り頭重く、積極的な買いは控えられている。しばらく戻り売り有利で推移しそう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を映した弱気売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月24日 10:45金は続落。23日のニューヨーク金先物相場が地政学的リスクへの懸念一服で続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は反落。ニューヨーク安を映した弱気売りがみられている。
- 東京外為市況=円相場は101円台半ばで膠着7月24日 10:2924日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ばで推移。
欧州の主要株価が堅調だったことから、ウクライナ情勢への懸念で高まっていた投資家のリスク回避姿勢がやや和らぎ、円を買う動きは収まっている。市場筋は「落ち着いた市場ムードとなっている。新しい取引材料待ちの状態」と指摘した。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月24日 09:13東京金は小幅高。海外安をみた売りと為替の円安傾向を眺めた買いが交錯する方向感の定まらない動きのなか、小幅高で推移しています。金ETFの現物保有量の増加なども支援材料。ただ、夏季に入り、季節要因からアジア圏での現物需要が鈍る事から上値も重く、目先はもち合いの値動きが予想される。 東商取金 06月限 4262円 +1 ドル円 101.52円 (09:13)
- NY金は軟調、米経済の回復期待を背景に7月24日 08:48今朝のNY金は1300ドル台で推移。ウクライナ国防省は23日、東部ドネツク州のマレーシア機墜落現場付近で攻撃機2機が親ロシア派に撃墜されたと発表。リスク要因が相場を下支えていますが、最近の堅調な米経済指標や米主要企業の四半期業績を背景に金を売りに出す動きが広がったことや、夏季に入り、季節要因からアジア圏の現物需要が後退していることに圧迫され、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加7月24日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比0.60トン増加の805.44トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末と比べ14.74トン増加。 - 東京外為市況=円相場は101円台前半で膠着7月23日 17:0023日の東京外国為替市場の円相場は、101円台前半。
ウクライナやイスラエル情勢を眺めて神経質な商いが続くなか、新たな展開が見られず決め手材料にかける事から、東京市場は、1ドル=101円40銭付近の小幅なレンジでの値動きに終始した。22日に欧州連合(EU)が決定した対ロシア追加制裁のリストが24日に公表されることも、積極的な商いが手控えられる要因になったとみられる。また、市場では「本日は欧米で主要な経済統計の発表が予定されていないため、この後も方向感に乏しい展開になりそうだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発7月23日 15:3723日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が反落したものの時間外取引に移行後、水準を切り上げたことで、前日水準で動意の乏しい取引。後場は軟調に推移し、マイナス圏で大引けた。市場筋は「米株式の強地合いや対ユーロでのドル高が重しとなり、ゴールドの地合いは軟化している。地政学的リスク懸念からの買いは、一巡したようだ」と指摘した。
白金は値ごろ買いに反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅まちまち7月23日 10:49金は小幅まちまち。22日のニューヨーク金先物相場は反落したものの、時間外取引に移行後は水準を切り上げていることで、動意の乏しい取引となっている。白金は値ごろ買いに反発。
- 東京外為市況=円相場は101円台半ば7月23日 10:4223日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ばで推移。
ウクライナやイスラエル情勢への懸念から、比較的安全な資産とされる円を買う動きがみられるが、前日の米株高を背景にドルを買う動きもあり、狭い値幅でもみ合っている。
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