金市況・ニュース
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月29日 09:13東京金は小幅安。米経済指標の発表を控えて様子見姿勢が強く、小幅安で推移。ウクライナ情勢の緊迫を巡る欧州諸国とロシア間の対立深化や中東情勢をみた買いなどにも支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 06月限 4275円 -2 ドル円 101.82円 (09:09) - NY金は横ばい、調整主導の値動き7月29日 08:31今朝のNY金は1300ドル台の推移。ウクライナや中東情勢を巡る警戒感からの買いが入り地合いは底堅い一方、今週後半には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や米国内総生産(GDP)、7月の米雇用統計と、重要指標の発表が予定されていることが様子見姿勢を強め、調整主導にもち合う展開となりました。
- 東京外為市況=101円台後半でこう着状態7月28日 16:55週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米株価の下落を受けドル売り・円買いがやや優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が半年ぶりに1万5500円台を回復する堅調推移となったものの、今週は週央から週末にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)、米雇用統計などの重要イベントを控えて見送りムードが強まり、101円台後半でこう着状態となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸7月28日 15:36週明け28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、先週末25日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢などへの懸念から反発し、為替も小幅円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は下値の堅い動きとなり、概ね堅調に推移した。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐっては、欧州がロシアへの追加制裁で米国と足並みをそろえれば、ニューヨーク金先物の1350ドルも見えてくる。中東問題に関しては、イスラエルが資源国ではないため、それほど影響はないだろうが、エネルギー産出国であるサウジアラビアやイラクなどの周辺国に飛び火すれば、上昇圧力は強まるだろう」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け、終始強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月28日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢などへの懸念から上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の上値の重さを眺め、伸び悩んでいる。
白金も続伸。先週末のニューヨーク白金相場高を受けて買いが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月28日 10:45週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米国株の値下がりを背景にドル売り円買いがやや優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)などのイベントが控えており、動きにくい」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月28日 09:29東京金は上伸。中東とウクライナで地域情勢が緊迫していることが支援材料。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や7月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、もち合う展開となっています。
東商取金 06月限 4272円 +35 ドル円 101.73円 (09:28) - NY金は上伸、地政学的リスクを背景に7月28日 08:45今朝のNY金は1300ドル台で推移。ウクライナ問題を巡る欧米諸国とロシアの対立やイラク情勢への緊迫化を背景とした地政学的リスクへの警戒感から買い戻されました。ただ、月末30日(日本時間31日午前3時ごろ)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見姿勢も強いことから上値も重く、1トロイオンス=1300ドル台を回復した後は、もち合いの値動きとなっています。
- 東京外為市況=円相場は101円台後半でこう着7月25日 17:02週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米週間失業保険申請件数が28万4000件と、2006年2月以来8年5カ月ぶりの低水準となったことで、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は101円台後半で始まった。ただ、その後は手掛かり材料難に加え、週末要因から模様眺めムードが強まり、概ね101円70銭〜80銭台でもみ合い推移となった。朝方発表された、6月の全国消費者物価コア指数は前年同月比3・3%の上昇となったものの、市場予想の範囲にとどまり、特段の材料視はされなかった。市場では「来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることも、商いが見送られる要因となった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金、依然戻り売り有利だが7月25日 16:44<金>
今週の東京金先限は、NY安を背景に頭重く、概ね軟調に推移した。
来週は、FOMC声明が日本時間31日の午前3時、米雇用統計は同8月1日の午後9時半に発表される。内容次第では為替や株式相場が大きく変動することが予想され、ゴールドの価格も揺さ振られるであろう。日足チャート上では、10日の短期移動平均線が20日の中期移動平均線を下向きに突き抜けるデッドクロスを形成していることで、依然戻り売り有利の様相。イラク情勢緊迫化で急伸する前の水準4194円が下値の目途。値ごろ買いを狙う投資家には、4200円割れ水準での仕掛けを勧める。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。7月3日高値4994円を天井に値を切り下げる動きとなり、7月24日には安値4841円を記録した。その後、急速に値を切り返す場面もあったが戻すに到らず、直近の4700円〜4900円のレンジ内に押し戻される展開となった。
南アフリカ金属労働者組合(NUMSA)のストが収束に向うとの見方や、マレーシア航空機墜落を背景とした欧米とロシア間の緊張の高まりが、ユーロ圏の経済に悪影響を与える懸念が上値を抑える要因となった。しかし、中・長期的には南ア鉱山の減産見通しを受けた世界的な供給不足見通しが白金価格を下支えているため目先の下値は限られ、来週の安値は買い拾われ、もち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月25日 15:33週末25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場の強含みと為替の円安を眺めて、やや買い優勢となり小幅高で推移。後場は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米労働環境について、3日の雇用統計が良好だったほか、昨日24日の米新規失業保険申請件数が8年5カ月ぶりの水準に低下するなど、改善傾向が確認できる。雇用環境の改善は景気回復期待から株高につながり、安全資産としての金買いの妙味が薄れる。ニューヨーク金の上値は重いと判断すべきだろう」と指摘した。
白金も円安を映し反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発7月25日 11:00金は小反発。本日のニューヨーク金時間外相場の強含みと為替の円安を眺めて、やや買い優勢の取引。市場筋は「動きは小幅で、動意の乏しい展開となっている」と語った。白金も円安を映し小反発。
- 東京外為市況=円相場は101円台後半7月25日 10:4425日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米週間失業保険申請件数が28万4000件と2006年2月以来8年5カ月ぶりの低水準となり、米長期金利が上昇したことで、日米の金利差が拡大するとの思惑から、円を売ってドルを買う流れになっている。6月の全国消費者物価指数が生鮮食品を除き前年同月比3・3%の上昇となったものの、事前の予想通りで材料視されていない。市場筋は「日銀の想定の範囲内で推移しており、追加緩和への期待感は一段と後退した」と指摘した。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円7月25日 09:16東京金は小幅高。海外安をみた売りに圧迫されて値位置を切り下げた後、今朝の寄り付き時点では為替の円安ドル高をみた買いや安値拾いの買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4236円 +6 ドル円 101.75円 (09:16) - NY金は下落、世界的な経済指標の改善から7月25日 08:41今朝のNY金は1290ドル台で推移。世界的な景気回復への期待感を背景とした売りに圧迫されました。中東やウクライナ情勢の緊迫化は続いていますが、米国や中国、ユーロ圏の経済指標が強い内容だったことから安全資産としての金需要が後退し、大幅下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月25日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月24日現在で前日比3.60トン減少の801.84トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月24日現在、6月末と比べ11.14トン増加。 - 東京外為市況=円相場は動意薄、101円台半ばでもみ合い7月24日 17:0124日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
海外市場の流れを引き継いで、101円台半ばで始まった後は、決め手材料不足となるなか、積極的な商いを手控える向きが目立ち、小幅なレンジでの値動きとなった。朝方発表された6月の日本貿易統計では赤字額が予想を上回ったものの、市場の反応は限定的にとどまった。市場では「欧州連合(EU)の対ロシア追加制裁リストの発表を控えて、模様眺めムードが強まった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月24日 15:3524日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が地政学的リスクへの懸念一服で続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「日足チャート上で、10日の短期移動平均線が20日の中期移動平均線を下向きに突き抜けるデッドクロスを形成していたことで、テクニカル売りが膨らんだ。ニューヨーク金先物相場は、ウクライナやパレスチナ情勢をめぐる地政学的リスク懸念からの買いは一巡し、対ユーロでのドル高が重しとなり戻り頭重く、積極的な買いは控えられている。しばらく戻り売り有利で推移しそう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を映した弱気売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月24日 10:45金は続落。23日のニューヨーク金先物相場が地政学的リスクへの懸念一服で続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は反落。ニューヨーク安を映した弱気売りがみられている。
- 東京外為市況=円相場は101円台半ばで膠着7月24日 10:2924日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ばで推移。
欧州の主要株価が堅調だったことから、ウクライナ情勢への懸念で高まっていた投資家のリスク回避姿勢がやや和らぎ、円を買う動きは収まっている。市場筋は「落ち着いた市場ムードとなっている。新しい取引材料待ちの状態」と指摘した。
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