金市況・ニュース
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月24日 09:13東京金は小幅高。海外安をみた売りと為替の円安傾向を眺めた買いが交錯する方向感の定まらない動きのなか、小幅高で推移しています。金ETFの現物保有量の増加なども支援材料。ただ、夏季に入り、季節要因からアジア圏での現物需要が鈍る事から上値も重く、目先はもち合いの値動きが予想される。 東商取金 06月限 4262円 +1 ドル円 101.52円 (09:13)
- NY金は軟調、米経済の回復期待を背景に7月24日 08:48今朝のNY金は1300ドル台で推移。ウクライナ国防省は23日、東部ドネツク州のマレーシア機墜落現場付近で攻撃機2機が親ロシア派に撃墜されたと発表。リスク要因が相場を下支えていますが、最近の堅調な米経済指標や米主要企業の四半期業績を背景に金を売りに出す動きが広がったことや、夏季に入り、季節要因からアジア圏の現物需要が後退していることに圧迫され、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加7月24日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比0.60トン増加の805.44トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末と比べ14.74トン増加。 - 東京外為市況=円相場は101円台前半で膠着7月23日 17:0023日の東京外国為替市場の円相場は、101円台前半。
ウクライナやイスラエル情勢を眺めて神経質な商いが続くなか、新たな展開が見られず決め手材料にかける事から、東京市場は、1ドル=101円40銭付近の小幅なレンジでの値動きに終始した。22日に欧州連合(EU)が決定した対ロシア追加制裁のリストが24日に公表されることも、積極的な商いが手控えられる要因になったとみられる。また、市場では「本日は欧米で主要な経済統計の発表が予定されていないため、この後も方向感に乏しい展開になりそうだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発7月23日 15:3723日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が反落したものの時間外取引に移行後、水準を切り上げたことで、前日水準で動意の乏しい取引。後場は軟調に推移し、マイナス圏で大引けた。市場筋は「米株式の強地合いや対ユーロでのドル高が重しとなり、ゴールドの地合いは軟化している。地政学的リスク懸念からの買いは、一巡したようだ」と指摘した。
白金は値ごろ買いに反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅まちまち7月23日 10:49金は小幅まちまち。22日のニューヨーク金先物相場は反落したものの、時間外取引に移行後は水準を切り上げていることで、動意の乏しい取引となっている。白金は値ごろ買いに反発。
- 東京外為市況=円相場は101円台半ば7月23日 10:4223日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ばで推移。
ウクライナやイスラエル情勢への懸念から、比較的安全な資産とされる円を買う動きがみられるが、前日の米株高を背景にドルを買う動きもあり、狭い値幅でもみ合っている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月23日 09:13東京金は小幅高。海外安をみた売りと為替の円安ドル高傾向をみた買いが交錯、決め手となる新規材料に乏しいことから、玉整理主導に方向感の定まらない動きのなか、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4270円 +1 ドル円 101.48円 (09:12) - NY金は軟調、ウクライナ情勢の緊張緩和などを受け7月23日 08:41今朝のNY金は1300ドル台で推移。米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)が強い内容となり、米早期利上げ観測が強まったことや、親ロシア派が撃墜されたマレーシア航空機のフライトレコーダーと犠牲者の遺体を国際機関側に引き渡し、ウクライナ情勢の緊張が緩和したことが圧迫要因。また、対ユーロでのドル高が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られ、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加7月23日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月22日現在で前日比1.50トン増加の804.84トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月22日現在、6月末と比べ14.14トン増加。 - 東京外為市況=円相場は101円台半ばでもみ合い7月22日 17:00連休明け22日の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ば。
東京株式市場が大幅上昇となり、投資家のリスク回避姿勢がやや後退したことから、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=101円台半ばで推移した。しかし、中東やウクライナ情勢に大きな変化は見られないものの、緊張状態が続いていることから、市場では「地政学的リスクを意識した円買い需要は根強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落7月22日 15:40連休明け22日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がイスラエル・パレスチナ間の戦闘やマレーシア機撃墜をめぐる欧米とロシアの対立から反発したため、強気買いが先行しプラス圏で推移。後場は戻り売りがみられ反転、マイナス圏で大引けた。市場筋は「地政学的リスクを手掛かりにした買いは一巡した感がある。本日の後場の動きは、戻り売り有利の環境にあることを示唆している」と指摘した。
白金は買い材料難の中、手じまい売りが膨らみ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月22日 10:54金は続伸。21日のニューヨーク金先物相場がイスラエル・パレスチナ間の戦闘や、マレーシア機撃墜をめぐる欧米とロシアの対立から反発したため、強気買いが先行している。白金は手じまい売りがみられ、続落。
- 東京外為市況=101円台半でのもみ合い7月22日 10:38連休明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台半でのもみ合い。
ウクライナや中東情勢が緊迫化するとの懸念が一服し、相対的に安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。市場筋は「東京株式の上昇を背景に投資家のリスクを避ける姿勢が和らいだことも円売りを誘っている」と指摘した。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月22日 09:22東京金はまちまち。欧米による対ロシアの追加経済制裁の動向を見定めたいとの慎重姿勢が目立ち、調整主導の動きのなかもち合いの値動き。ウクライナや中東情勢が相場を支え、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 06月限 4281円 +5 ドル円 101.44円 (09:22) - NY金は横ばい、調整の値動き7月22日 08:36今朝のNY金は1310ドル付近で推移。イスラエル・パレスチナ間の戦闘やマレーシア航空機墜落を巡る欧米諸国とロシアの対立を背景に安全資産としての買いに支えられました。ただ、その後は、手掛かり材料に乏しいことで、調整主導の値動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月22日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月21日現在で前日比1.80トン減少の803.34トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月21日現在、6月末と比べ12.64トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か7月18日 16:48<金>
今週の東京金先限は3日続落後、2日続伸して越週した。
来週はマレーシア機撃墜によりウクライナ情勢が一段と緊迫していることで堅調に推移しそうだが、買い一巡後はドルが対ユーロで強含んでいるため、戻り売りが膨らむ展開を予想する。地政学的リスクの高まりを受けた安全資産への逃避買いを過剰に期待し、戻り高値を掴むことだけは避けるよう対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。ポルトガル大手銀行バンコ・エスピリト・サント(BES)を巡る問題から欧米各国の株価が急落し、工業需要の割合が高く景気の影響を受けやすい白金も下落した。ただ、供給懸念の根強さから下げ幅は限られ、高値圏でのレンジ取引に留まった。
今後の注目はウクライナ情勢の進展。世界第2位の白金生産国ロシアに対する欧米諸国の経済制裁が強まるなか、同国からの供給減少見通しは日増しに強まっている。世界第1位の南アフリカ共和国の白金の鉱山生産高もストの影響で大幅に減少するなか、ウクライナでの軍事的緊張が拡大の兆しを見せれば、白金価格が急騰する可能性があるため基調は強く、来週の白金は高値圏でもち合いながら上伸の機会を覗う動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京外為市況=101円台前半でのもみ合い7月18日 16:34週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
ウクライナでの旅客機墜落や、パレスチナ情勢の緊迫を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことから動意を欠き、101円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、マレーシア機墜落でウクライナ情勢の緊迫化は懸念されるものの、今のところ新たな進展はなく、国内市場は連休も控え、再びこう着感が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落7月18日 15:55週末18日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がウクライナでのマレーシア機撃墜報道を受けて大幅上昇したのを映し、買い先行の取引。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「明らかに伸び悩んでいた。地政学的リスクの上昇を受け底固くなったものの、安全資産としての買いが盛り上がるような状況ではないようだ」と語った。
白金は反落。株安、円高を嫌気した売りに押された。
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