金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小動き8月13日 11:21金は小動き。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場、為替とも小動きで手掛かりを欠くなか、前日水準近辺でもみ合う展開となっている。
白金は反落。ニューヨーク時間外安を眺め、手仕舞い売りが優勢。 - 東京外為市況=102円台前半での取引8月13日 10:2813日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半で始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。朝方発表の4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が注目されたが、市場予想を上回ったことで日銀の追加金融緩和への期待が高まらず、為替相場への影響は限定的だった。市場では「東京株の値動きを見ながら、方向感を探る展開になっている」との声があった。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月13日 09:13東京金は堅調。ウクライナや中東情勢を背景とした地政学的リスクの高まりを受けた安全資産としての買いが入り、底堅く推移しています。ただ、米国の金融緩和策の縮小観測が上値を押さえ、伸び悩む展開となりました。
東商取金 06月限 4307円 +5 ドル円 102.25円 (09:11) - NY金は横ばい、底堅い値動き8月13日 08:44今朝のNY金は1310ドル付近で推移。ウクライナ東部地域への「人道支援」を巡る欧米諸国とロシアの対立や、イラクやパレスチナ自治区ガザの紛争の行方も依然不透明なことから、地政学的リスクを背景とした安全資産としての金需要に支えられ、底堅い値動きとなりました。
- 東京外為市況=102円台前半で小動き8月12日 16:4912日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場では、欧米の株式市場が堅調に推移したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行する展開。東京市場ではこの流れを引き継いで、102円台前半で始まった。しかしその後は、決め手材料不足から積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね102円20銭台の小幅なレンジでの値動きに終始した。市場では「明日に日本の4〜6月期国内総生産(GDP)の発表を控えて、様子見ムードが強まったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は概ね小反発8月12日 15:3712日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が小安く引けたものの、為替の円安を背景に買い優勢の取引。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「ロシアのプーチン大統領が人道支援団の派遣を準備していると述べ、ウクライナ介入の構えを示したことは下支え要因。ウクライナ情勢が悪化すれば一段高、懸念が和らげば手じまい売りに下振れることになりそう」と語った。
白金は円安を好感した買いがみられ、概ね小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月12日 11:21金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がイラクやウクライナ情勢などへの懸念一服から小安く引けたが、為替がやや円安・ドル高に振れていることから、買い優勢で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は小反発。ニューヨーク時間外高を受けて高寄り後は伸び悩みの動き。 - 東京外為市況=102円台前半での取引8月12日 10:3712日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けて、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「イラクやウクライナ情勢が悪化するとの観測がやや後退したことから、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月12日 09:18東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。中東やウクライナの地政学的リスクを眺めながらも、国内はお盆休みの時期を迎えて商いが閑散とするなか、保ち合いの値動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4300円 +12 ドル円 102.20円 (09:16) - NY金は軟調、ウクラナイ情勢を眺めた動き8月12日 08:30今朝のNY金は1300ドル台で推移。ロシアが先週末にウクライナ国境付近での軍事演習を終えたと発表したことで同地域の緊張が緩和しました。ただ、ロシアのプーチン大統領は人道支援団を派遣する方針を示しており、同地域の緊張継続を受け、NY金の下げ幅は限られました。
- 東京外為市況=102円付近での取引8月11日 16:39週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡み。 ウクライナをめぐる軍事的緊張の緩和や、米国のイラク空爆が限定的なものにとどまったことを好感して、株式市場が大きく値を伸ばしたため、投資家のリスク回避姿勢が後退。これを受けて、相対的に安全な通貨とされる円を売って、ドルを買う動きが先行する展開。東京市場は1ドル=102円台前半で始まった。その後は、新たな手掛かり材料に乏しいことから、同水準でもみ合いが続いたが、欧州勢が参加した取引終盤は、やや円買いが優勢となり、102円を挟んでもみ合い推移となった。市場では「ウクライナをめぐる軍事的緊張は緩和されたものの、欧米とロシアの制裁の応酬が世界経済に影響を及ぼすとの懸念や、欧州の金融不安などを背景に、リスク回避的な円買い需要は根強い」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月11日 15:40週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への懸念一服を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で推移。後場も買い気乏しく、軟調に推移した。市場筋は「今のところ、金相場が上昇する要因は地政学的リスクしかない。ウクライナ情勢に対する懸念は一服しているが、完全に収束したわけではない。イラクについても、米軍の介入は限定空爆にとどまっているが、軍事作戦が長期化するとの見方が出てくれば、金は上値を追う展開になる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月11日 11:20金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への懸念一服を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺め、軟調に推移している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの推移。 - 東京外為市況=102円台前半での取引8月11日 10:29週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米国のイラク限定空爆やウクライナ情勢の緊迫化に対するリスク回避姿勢がやや和らいだことで、安全資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「取引材料が少なく、東京株の動向をにらんだ展開となりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4270円〜4310円8月11日 09:12東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、金ETFの現物保有量が約1カ月半ぶりの低水準となったことも弱材料となり、弱含みの展開が見込まれます。
東商取白金 06月限 4884円 -14 ドル円 102.10円 (09:12) - NY金は軟調、良好な米経済指標などを眺め8月11日 08:45今朝のNY金は1310ドル付近で推移。良好な米経済指標やウクライナ情勢の緊張緩和などをみた売りが入り軟化しています。ただ、米国がイラク空爆を継続する方針を示すなど中東情勢を巡る地政学的リスクは依然として燻っていることかあら、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量が減少、約1カ月半ぶりの低水準8月11日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月8日現在で前日比1.79トン減少の795.86トンと、6月30日(790.70トン)以来、約1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月8日現在、7月末と比べ5.98トン減少。 - 東京外為市況=米大統領によるイラク限定空爆承認を受け、101円台後半8月8日 17:00週末8日の東京外国為替市場の円相場は、101円台後半。
米株価の下落と米長期金利の低下により、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、ウクライナ情勢の緊迫化で投資家のリスク回避姿勢が強まり、ドル安・円高の地合いになっていたところに、オバマ米大統領がイラクへの限定空爆を承認したと発表すると、日経平均株価が大幅安となったことから、ドル売り・円買いが強まり、円相場は102円を割り込んだ。その後も株価が下げ幅を拡大したことで、101円台半ばを付ける場面も見られたが、円買い一巡後は101円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属見通し=金、ムードは買い方有利8月8日 16:21<金>
今週の東京金先限は、地政学的リスクが再燃したことを要因に買い進まれ、水準を切り上げる形で越週した。
来週も、地政学的リスクの高まりを背景に、安全資産としての金買いを集めそうだ。ただ、波乱含みの乱高下も警戒すべきか。ウクライナ問題は依然流動的であり、オバマ米大統領がイラクへの限定的空爆を行うことを決めたことに関しては、決めたのだから実行される、と読む方が無難だろう。しかし、“限定的空爆”であるなら実行日が直近の高値になる可能性がある。どうような結果になろうと、この項を目にした投資家には、高値掴みだけは回避してほしい。新規で買い仕掛けるなら空爆前。戻り売り姿勢でじっとその時を待つのもおもしろいだろう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。ウクライナ情勢の緊迫化を背景に、対ロシア経済制裁にともなうパラジウム供給量の減少懸念が支援材料。パラジウムは白金系貴金属(PGM)であり、自動車の排ガス除去装置の触媒として共に用いられ、ロシアと南アフリカ共和国からの輸出が世界供給の約7割を占める。
ただ、世界的な地政学的リスクの上昇が景気に与える影響が懸念される。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はユーロ圏経済に地政学的リスクが悪影響を及ぼす可能性を指摘。自動車触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い同地域の景気後退懸念が強まってくると需要減少懸念からの売りに圧迫される可能性も高い。また、来週からは国内市場がお盆休みを控えていることからも様子見姿勢が強く、来週は値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月8日 15:37週末8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりを背景に、安全資産の観点から買われ続伸したため、プラスサイドで始まった。その後、為替の円高を背景に反転しマイナスサイドで推移。しかし、後場に入るとドル建て金が急伸したことで、再度プラスサイドに転じ、上げ幅を拡大させながら大引けた。市場筋は「オバマ米大統領がイラクへの限定空爆を承認したことを受けて、ゴールドは安全資産買いが膨らみ上昇した。投資資金が金相場に流入していることを強く感じさせる一日であった」と語った。
白金は売り買いが交錯しもみ合い後、金高に連れ続伸。
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