金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月14日 11:21金は続伸。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が7月の米小売売上高の内容が市場予想を下回ったことから早期利上げ観測が後退、約4週間ぶりの高値で終了したことを受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は上昇。まちまちで始まった後、円安を映した買いに引き締まっている。 - 東京外為市況=102円半ばでの取引8月14日 10:5614日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円半ばでの取引。
前日の海外市場では、7月の米小売売上高がさえない結果となり、一時円高に振れる場面があったが、一巡後は米株高を背景に円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも、日経平均株価の上昇を眺め、円が弱含んでいる。 市場では「お盆で参加者が少なく、値が動きにくい状況だ」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4340円8月14日 09:24東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向をみた買いに支えられて堅調に推移しています。為替は、米国の低金利政策の長期化観測を背景とした米株高を眺め円安ドル高に振れました。
東商取金 06月限 4322円 +11 ドル円 102.44円 (09:21) - NY金は堅調、低調な米小売売上高を受け8月14日 08:28今朝のNY金は1310ドル台で推移。ウクライナ問題など地政学的リスクへの過度な懸念が緩みましたが、米小売売上高が市場予想を下回り、米経済の幾分の減速が示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、レンジ取引の中、値を引き締めました。
- 金ETF現物保有量が減少8月14日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月13日現在で前日比0.26トン減少の795.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月13日現在、7月末と比べ6.24トン減少。 - 東京外為市況=円は弱含み、102円台半ば8月13日 16:4913日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。海外市場の流れを引き継いで、102円台前半で始まったあとは、方向感に乏しく小幅なレンジでのもみ合い推移が続いた。朝方発表された日本の4〜6月期国内総生産(GDP)速報値は、前期比1.7%減、年率換算で6.8%の大幅減となったものの、市場予想の7.1%減より良好な内容となった。市場では「消費増税前の駆け込み需要の反動で、GDPの大幅減は織り込み済み」との指摘が聞かれるなど、市場の反応は限定的にとどまった。ただ「個人消費は前期比5.0%減となり、比較可能な94年1月以降で最大の下落幅を記録しており、景気回復が想定よりも鈍化している可能性がある」との指摘も聞かれ、欧州勢が参加した取引終盤には、102円台半ばまで円が弱含む展開となった。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金はまちまち8月13日 15:4113日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金はまちまち。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が閑散商いの中、ほぼ横ばいで取引を終了したため、小動きで推移。後場は小口の買いがみられ、堅調な動きとなった。市場筋は「ウクライナ東部での戦闘をめぐり、人道支援物資がロシアによりトラック輸送されていることが、買いを誘ったようだ。ロシアの支援団がウクライナの国境手前でとどまるようであれば、大きく上放れることはなさそうだ」と指摘した。
白金は方向性乏しく、まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き8月13日 11:21金は小動き。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場、為替とも小動きで手掛かりを欠くなか、前日水準近辺でもみ合う展開となっている。
白金は反落。ニューヨーク時間外安を眺め、手仕舞い売りが優勢。 - 東京外為市況=102円台前半での取引8月13日 10:2813日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半で始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。朝方発表の4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が注目されたが、市場予想を上回ったことで日銀の追加金融緩和への期待が高まらず、為替相場への影響は限定的だった。市場では「東京株の値動きを見ながら、方向感を探る展開になっている」との声があった。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月13日 09:13東京金は堅調。ウクライナや中東情勢を背景とした地政学的リスクの高まりを受けた安全資産としての買いが入り、底堅く推移しています。ただ、米国の金融緩和策の縮小観測が上値を押さえ、伸び悩む展開となりました。
東商取金 06月限 4307円 +5 ドル円 102.25円 (09:11) - NY金は横ばい、底堅い値動き8月13日 08:44今朝のNY金は1310ドル付近で推移。ウクライナ東部地域への「人道支援」を巡る欧米諸国とロシアの対立や、イラクやパレスチナ自治区ガザの紛争の行方も依然不透明なことから、地政学的リスクを背景とした安全資産としての金需要に支えられ、底堅い値動きとなりました。
- 東京外為市況=102円台前半で小動き8月12日 16:4912日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場では、欧米の株式市場が堅調に推移したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行する展開。東京市場ではこの流れを引き継いで、102円台前半で始まった。しかしその後は、決め手材料不足から積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね102円20銭台の小幅なレンジでの値動きに終始した。市場では「明日に日本の4〜6月期国内総生産(GDP)の発表を控えて、様子見ムードが強まったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は概ね小反発8月12日 15:3712日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が小安く引けたものの、為替の円安を背景に買い優勢の取引。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「ロシアのプーチン大統領が人道支援団の派遣を準備していると述べ、ウクライナ介入の構えを示したことは下支え要因。ウクライナ情勢が悪化すれば一段高、懸念が和らげば手じまい売りに下振れることになりそう」と語った。
白金は円安を好感した買いがみられ、概ね小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月12日 11:21金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がイラクやウクライナ情勢などへの懸念一服から小安く引けたが、為替がやや円安・ドル高に振れていることから、買い優勢で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は小反発。ニューヨーク時間外高を受けて高寄り後は伸び悩みの動き。 - 東京外為市況=102円台前半での取引8月12日 10:3712日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けて、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「イラクやウクライナ情勢が悪化するとの観測がやや後退したことから、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月12日 09:18東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。中東やウクライナの地政学的リスクを眺めながらも、国内はお盆休みの時期を迎えて商いが閑散とするなか、保ち合いの値動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4300円 +12 ドル円 102.20円 (09:16) - NY金は軟調、ウクラナイ情勢を眺めた動き8月12日 08:30今朝のNY金は1300ドル台で推移。ロシアが先週末にウクライナ国境付近での軍事演習を終えたと発表したことで同地域の緊張が緩和しました。ただ、ロシアのプーチン大統領は人道支援団を派遣する方針を示しており、同地域の緊張継続を受け、NY金の下げ幅は限られました。
- 東京外為市況=102円付近での取引8月11日 16:39週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡み。 ウクライナをめぐる軍事的緊張の緩和や、米国のイラク空爆が限定的なものにとどまったことを好感して、株式市場が大きく値を伸ばしたため、投資家のリスク回避姿勢が後退。これを受けて、相対的に安全な通貨とされる円を売って、ドルを買う動きが先行する展開。東京市場は1ドル=102円台前半で始まった。その後は、新たな手掛かり材料に乏しいことから、同水準でもみ合いが続いたが、欧州勢が参加した取引終盤は、やや円買いが優勢となり、102円を挟んでもみ合い推移となった。市場では「ウクライナをめぐる軍事的緊張は緩和されたものの、欧米とロシアの制裁の応酬が世界経済に影響を及ぼすとの懸念や、欧州の金融不安などを背景に、リスク回避的な円買い需要は根強い」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月11日 15:40週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への懸念一服を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で推移。後場も買い気乏しく、軟調に推移した。市場筋は「今のところ、金相場が上昇する要因は地政学的リスクしかない。ウクライナ情勢に対する懸念は一服しているが、完全に収束したわけではない。イラクについても、米軍の介入は限定空爆にとどまっているが、軍事作戦が長期化するとの見方が出てくれば、金は上値を追う展開になる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月11日 11:20金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への懸念一服を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺め、軟調に推移している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの推移。
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