金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台前半での取引8月11日 10:29週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米国のイラク限定空爆やウクライナ情勢の緊迫化に対するリスク回避姿勢がやや和らいだことで、安全資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「取引材料が少なく、東京株の動向をにらんだ展開となりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4270円〜4310円8月11日 09:12東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、金ETFの現物保有量が約1カ月半ぶりの低水準となったことも弱材料となり、弱含みの展開が見込まれます。
東商取白金 06月限 4884円 -14 ドル円 102.10円 (09:12) - NY金は軟調、良好な米経済指標などを眺め8月11日 08:45今朝のNY金は1310ドル付近で推移。良好な米経済指標やウクライナ情勢の緊張緩和などをみた売りが入り軟化しています。ただ、米国がイラク空爆を継続する方針を示すなど中東情勢を巡る地政学的リスクは依然として燻っていることかあら、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量が減少、約1カ月半ぶりの低水準8月11日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月8日現在で前日比1.79トン減少の795.86トンと、6月30日(790.70トン)以来、約1カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月8日現在、7月末と比べ5.98トン減少。 - 東京外為市況=米大統領によるイラク限定空爆承認を受け、101円台後半8月8日 17:00週末8日の東京外国為替市場の円相場は、101円台後半。
米株価の下落と米長期金利の低下により、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、ウクライナ情勢の緊迫化で投資家のリスク回避姿勢が強まり、ドル安・円高の地合いになっていたところに、オバマ米大統領がイラクへの限定空爆を承認したと発表すると、日経平均株価が大幅安となったことから、ドル売り・円買いが強まり、円相場は102円を割り込んだ。その後も株価が下げ幅を拡大したことで、101円台半ばを付ける場面も見られたが、円買い一巡後は101円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属見通し=金、ムードは買い方有利8月8日 16:21<金>
今週の東京金先限は、地政学的リスクが再燃したことを要因に買い進まれ、水準を切り上げる形で越週した。
来週も、地政学的リスクの高まりを背景に、安全資産としての金買いを集めそうだ。ただ、波乱含みの乱高下も警戒すべきか。ウクライナ問題は依然流動的であり、オバマ米大統領がイラクへの限定的空爆を行うことを決めたことに関しては、決めたのだから実行される、と読む方が無難だろう。しかし、“限定的空爆”であるなら実行日が直近の高値になる可能性がある。どうような結果になろうと、この項を目にした投資家には、高値掴みだけは回避してほしい。新規で買い仕掛けるなら空爆前。戻り売り姿勢でじっとその時を待つのもおもしろいだろう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。ウクライナ情勢の緊迫化を背景に、対ロシア経済制裁にともなうパラジウム供給量の減少懸念が支援材料。パラジウムは白金系貴金属(PGM)であり、自動車の排ガス除去装置の触媒として共に用いられ、ロシアと南アフリカ共和国からの輸出が世界供給の約7割を占める。
ただ、世界的な地政学的リスクの上昇が景気に与える影響が懸念される。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はユーロ圏経済に地政学的リスクが悪影響を及ぼす可能性を指摘。自動車触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い同地域の景気後退懸念が強まってくると需要減少懸念からの売りに圧迫される可能性も高い。また、来週からは国内市場がお盆休みを控えていることからも様子見姿勢が強く、来週は値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月8日 15:37週末8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりを背景に、安全資産の観点から買われ続伸したため、プラスサイドで始まった。その後、為替の円高を背景に反転しマイナスサイドで推移。しかし、後場に入るとドル建て金が急伸したことで、再度プラスサイドに転じ、上げ幅を拡大させながら大引けた。市場筋は「オバマ米大統領がイラクへの限定空爆を承認したことを受けて、ゴールドは安全資産買いが膨らみ上昇した。投資資金が金相場に流入していることを強く感じさせる一日であった」と語った。
白金は売り買いが交錯しもみ合い後、金高に連れ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月8日 10:59金は反落。7日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりを背景に、安全資産の観点から買われて続伸したことで、プラスサイドで始まった後、為替の円高を背景に反転しマイナスサイドで推移している。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京外為市況=円は買われ101円台後半前半で推移8月8日 10:488日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台後半で推移。
前日海外市場は米株価の下落と米長期金利の低下により、ドルを売って円を買う動きが優勢の取引。東京時間では、この流れが強まり101円台後半へと円高が進んでいる。市場筋は「オバマ米大統領が7日夜(日本時間8日午前)、イラクへの限定空爆を承認した、と述べたことで投資家がリスクを回避する姿勢を強め、円買いの流れが鮮明になっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月8日 09:24東京金は堅調。ウクライナやイラクを巡る緊張が高まる中、安全資産としての金需要が強まりましたが、円買い圧力も強まったことで、国内市場は為替の円高をみた売りに上げ幅を削られ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4303円 +3 ドル円 102.06円 (09:22) - NY金は上伸、地政学的リスク上昇を受け8月8日 09:18今朝のNY金は1310ドル台で推移。ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした安全資産としての買いに支えられ、堅調に推移しています。また、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会で、主要政策金利を史上最低の水準で据え置くと発表したことも金塊投資家の心理を後押ししました。
- 東京外為市況=GPIFめぐる報道を受け、102円台前半8月7日 17:007日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半。
ウクライナ情勢をめぐる緊張感の高まりを背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は102円割れを試す場面も見られたが、その後に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用改革をめぐる報道で株価がプラス圏を回復したため、円売り・ドル買いが優勢となり、102円台前半での推移となっている。GPIFの運用改革をめぐる材料は新味はないものの、唐突に報じられたことで円売りの反応を招いたようだ。ただ、本日は欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギ総裁の会見が注目されるため、徐々に値動きは乏しくなる可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇8月7日 15:387日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりから、安全資産として見直し買いが入り急反発したため、強気買い優勢の取引。後場も商いをともないながら概ね堅調に推移し、上げ幅を拡大させた。市場筋は「北大西洋条約機構(NATO)が、ロシアはウクライナ国境付近に2万人の軍隊を集結させているとの分析を発表、軍事介入の可能性があるとの見解を示したことを受け、安全資産として金は買われた」と語った。
白金は、金高と株高を好感した買いがみられ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上伸8月7日 10:54金は上伸。6日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりから、安全資産として見直し買いが入り、急反発したため、強気買い優勢の取引。白金は、動意乏しく小幅まちまち。
- 東京外為市況=102円台前半での取引8月7日 10:517日午前の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半での取引。ウクライナ情勢をめぐる緊張感の高まりを背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる円を買う動きが優勢となっている。市場筋は「ウクライナ問題が深刻化するようなら、101円台もありそう」と指摘した。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月7日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。しかし、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に、他の主要国通貨に対しての円高が進んでいることに上値を押えられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4293円 +31 ドル円 102.02円 (09:17) - NY金は上伸、ロシアのウクライナ介入への懸念から8月7日 08:46今朝のNY金は1300ドル台で推移。北大西洋条約機構(NATO)の報道官が6日、ロシアがウクライナ東部国境付近に約2万人のロシア軍を集結させているとの分析と人道的もしくは平和維持に向けた活動を口実に同地域への介入が行われる可能性を指摘。米国もこれに同調する姿勢を示したことで、同地域を巡る緊張の高まりから、NY金は安全資産として買われ、1300ドル台を回復する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準8月7日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月6日現在で前日比2.40トン減少の797.65トンと、7月4日(796.39トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月6日現在、7月末と比べ4.19トン減少。 - 東京外為市況=102円台半ばでこう着8月6日 17:026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の欧米市場は、対ユーロでのドル買いを眺めて円は102円90銭前後まで軟化する場面も見られたが、その後のポーランド高官による「ロシアがウクライナ侵攻の準備をしている」との発言が伝わり株価が急落、リスクオフのドル売り・円買いにより、102円50銭前後に巻き戻された地合いを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、ウクライナ情勢への懸念や株安でリスクオフのムードに傾いているものの、ウクライナ情勢は米国経済に対して大きな影響を与える問題ではないため、円相場への影響は限定的との見方が強まり、102円台半ばでこう着状態となっている。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続落8月6日 15:406日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物が米製造業受注など良好な内容の経済指標を受け続落したため、マイナスサイドで取引された。後場は買い戻しがみられ、前日水準で大引けた。市場筋は「ポーランド高官のロシア軍がウクライナに侵攻する可能性がある、との発言を受け下値で買い支えられた。ニューヨーク株が急落し、本日の日経平均も下げ幅を拡大させており、安全資産として金が買い戻される流れにあると感じた」と語った。
白金はニューヨーク安を映し、続落した。
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