金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月12日 15:46週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場に入ると買い戻しがみられ、やや下げ幅を縮小させ本日の安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「ドル全面高のインパクトが強く、ニューヨーク金の地合い悪化は鮮明だ。来週は下振れの動きを警戒すべきだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月12日 11:11金は続落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も続落。ニューヨーク安を映し軟調推移。 - 東京外為市況=107円台前半での取引9月12日 11:0312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇基調を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円が弱含んでいる。本日の東京市場について、市場関係者からは「107円台前半を中心とした値固め局面になるのではないか」との見方が出ていた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4290円9月12日 09:12東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。安値では実需の買いが散見される他、為替の円安ドル高に下支えられていますが値を戻す勢いには乏しいため、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4271円 -17 ドル円 107.06円 (09:08) - NY金は下落、米早期利上げ観測の強まり受け9月12日 08:26今朝のNY金は1240ドル台前半で推移。来週18日に公表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、米早期利上げを示唆する内容になるとの思惑や、好調な米経済指標を背景に景気回復への期待感が強まり、為替のドル高が継続していることが、NY金相場を圧迫しています。
- 金ETF現物保有量が減少9月12日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月11日現在で前日比0.32トン減少の788.40トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月11日現在、8月末と比べ6.60トン減少。 - 東京外為市況=概ね106円台後半での取引9月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、概ね1ドル=106円台後半での取引。 前日の海外市場では、米長期金利が上昇し日本との金利差拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、午後からの安倍首相・黒田日銀総裁の会談が思惑的な円売りを誘い、107円台を付ける局面があった。市場筋は「107円台に乗せた後は達成感から、円は買い戻されている」と指摘した。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落9月11日 15:4511日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後も買方の手じまいなどが優勢で、軟調に推移。後場に入ると押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「下値では買いがみられた。16、17両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、しばらくは積極的な商いが手控えられそう」と指摘した。
白金は続落。まちまちで始まった後、弱気売りに押される展開。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月11日 11:21金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後も買方の手じまいなどが優勢で、軟調に推移している。
白金は続落。まちまちで始まった後、売りに押される展開。 - 東京外為市況=106円台後半での取引9月11日 10:2411日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇して日本との金利差拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「円安が急速に進み、いったん利益を確定させるための円買いもみられる」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月11日 09:17東京金は軟調。為替の円安ドル高を眺めた買いに支えれましたが、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米早期利上げ観測とウクライナ情勢の緊張緩和への期待が弱材料視されています。
東商取金 08月限 4287円 -13 ドル円 106.72円 (09:13) - NY金は軟調、地政学的リスクの後退を受け9月11日 08:40今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。ウクライナ政府が同国領内に侵入したロシア軍の7割が撤退したと明らかにし、安全資産としての需要が後退。また、為替市場では対ユーロでのドル高が進行したことも、ドル建てNY金が相対的な割高感から売られる要因になりました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加9月11日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月10日現在で前日比2.99トン増加の788.72トンと、8月20日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月10日現在、8月末と比べ6.28トン減少。 - 東京外為市況=円は106円台半ば9月10日 16:4710日の東京外国為替市場の円相場は、106円台半ばで推移。
午前中は、ここ数日で急速に円高・ドル安が進行したため、利益確定の円買い・ドル売りがみられ、1ドル=106円台前半で取引された。その後は、ドルの押し目買いが旺盛となり、円はじり安推移。市場筋は「日経平均株価が大引けにかけて切り返したことも、円安の支援材料」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が上昇、白金は下落9月10日 15:3410日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金は下落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことを受けて、ポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めた買いに前日水準まで値を戻し、後場は一段の円安を要因に買いが集まり、プラスサイドで推移した。市場筋は「国内は円安が下値を支えているが、堅調な内容が続いている米経済指標を受け利上げ時期の前倒し観測が強まっているため、ニューヨーク金はもう一段水準を切り下げそうだ」と指摘した。
白金はニューヨーク安を眺め、終始軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準9月10日 11:15金は前日水準。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことを受けて、ポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めた買いに前日水準まで値を戻している。
白金は下落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=円は小反発9月10日 10:4110日午前の東京外国為替市場の円相場は、ここ数日で急速に円高・ドル安が進行したため、利益確定の円買い・ドル売りが入ったことで小反発し、1ドル=106円台前半での取引されている。
早期の米利上げへの期待感によるドル買いは前日から一服しつつあるうえ、追加緩和の思惑で売られていたユーロも反発し、スコットランドの独立問題で揺れたポンドも落ち着く動きとなっている。市場関係者は「目先は為替市場全体に調整局面となり、その一環で円・ドルも106円前後を中心に値固め局面になる」との見方が聞かれる。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月10日 09:21東京金は軟調。海外安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米連邦準備制度理事会(FRB)や他の中央銀行の利上げが想定よりも早まるとの観測が背景。ただ、国内市場は為替の円安ドル高を受けた買いに支えられ、下げ渋る値動きとなっています。
東商取金 08月限 4281円 -10 ドル円 106.08円 (09:19) - NY金は下落、約3ヶ月ぶりの安値をつける9月10日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。ウクライナ情勢の緊張緩和や米早期利上げ観測の強まりを背景とした売りが入り、6月6日以来、約3ヶ月ぶりに1250ドル台を割む場面もありました。その後は、安値拾いの買いに支えられ値を戻しましたが、上値の重い展開が続いています。
- 東京外為市況=106円台前半でもみ合い9月9日 17:029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前日の海外市場で、英北部スコットランド独立を問う住民投票をめぐる世論調査で独立賛成派が優位になったことを受けてポンドが対ドルで下落したほか、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測によりユーロが対ドルで下落し、これらを受けてドルは対円で上昇。こうした流れを東京市場でも引き継ぎ、1ドル=106円台前半まで円安・ドル高が進行。ただ、午後に入ってからは目立った手掛かり材料が見当たらないことから動意に乏しい値動きとなり、ほぼ同水準でもみ合った。
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