金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高9月17日 11:09金は小幅高。16日のニューヨーク金先物相場が為替のドル軟調を背景に小幅続伸したため、買い戻しがみられている。市場筋は「FOMCの結果発表や英北部スコットランドの独立を問う住民投票を控え、積極的な取引は見送られている」と語った。白金も値ごろ買いがみられ小幅高。
- 東京外為市況=107円台前半でもみ合い9月17日 10:4717日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半でもみ合い。
前日の米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、107円台前半で取引されている。市場筋は「FOMCの結果発表や英北部スコットランドの独立を問う住民投票を控え、大きく動きにくい環境にある」と語った。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円9月17日 09:18東京金は軟調。調整主導の動きのなか、小幅安で推移しています。本日の米FOMC声明発表と、18日に英国北部スコットランドの独立の是非を問う住民投票を控えていることも様子見姿勢を強める要因となりました。
東商取金 08月限 4261円 -2 ドル円 107.20円 (09:14) - NY金は上伸、為替のドル安を受け9月17日 08:31今朝のNY金は1230ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、調整主導の動きのなか、為替市場のドル売りの流れが強まったことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻され、小幅続伸しました。米FOMC声明は日本時間18日午前3時頃の発表予定。米連邦準備制度理事会(FRB)が、現在の市場予想である2015年半ばよりも早期の利上げに向けた道筋についての言及が焦点。また、声明で「超低金利を相当の期間維持する」とする従来の文言に変更が加えられるかどうかも注目されています。
- 金ETF現物保有量が減少、3カ月ぶりの低水準9月17日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月16日現在で前日比4.18トン減少の784.22トンと、6月20日(782.62トン)以来、3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月16日現在、8月末と比べ10.78トン減少。 - 東京外為市況=107円台前半9月16日 17:00連休明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
8月の米鉱工業生産が市場予想を下回る弱い内容だったため、安全資産とされる円が買われドルが売られる動きがやや優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことに加え、午前中に豪中銀理事会議事要旨が公表され、豪ドルが米ドルに対していったん売られた後に急伸したのにつられて、ドル円の下げ足も速まり、一時は106円台後半を付ける場面も見られたが、引けにかけて日経平均株価が下げ幅を縮小したほか、黒田日銀総裁が「必要になれば躊躇なく調整を行っていく」と発言したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、107円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は反発9月16日 15:36連休明け16日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が下落したため、弱気売り先行で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる展開。後場は前週末水準まで戻して推移した。市場筋は「押し目買いがみられた。目先は16、17日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目。金にとっての弱材料である米国の利上げ時期の前倒し観測は最近の下落で織り込んだとの見方もあり、FOMC後は反発するとの声もあった」と指摘した。
白金は売り方の手じまいが先行し反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月16日 10:57金は続落。本日のニューヨーク金時間外相場が下落したため、弱気売り先行で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる展開。市場筋は「押し目買いがみられている。後場はプラス圏での動きが期待できる」と指摘した。白金は売り方の手じまいが先行し反発している。
- 東京外為市況=106円台後半での取引9月16日 10:5416日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
15日に発表された8月の米鉱工業生産が市場予想を下回る弱い内容だったため、米景気に慎重な見方が広がり、安全資産とされる円が買われドルが売られる動きがやや優勢の流れ。市場筋は「FOMCを控えての調整的な円買いがみられる」と語った。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円9月16日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されましたが、為替が1ドル=107円台の円安に振れていることで下げ幅を縮小する展開となっています。ただ、値を戻すには材料に乏しいことや、米FOMC開催を控えて様子見姿勢も強く、もち合いの値動きが予想されます。
東商取金 08月限 4250円 -12 ドル円 107.13円 (09:19) - NY金は小幅高、米FOMCを控え調整の動き9月16日 08:45おはようございます。今朝のNY金は1230ドル台で推移。16、17両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期が予想より早まるとの見方を背景とした売りに下押され、先週末に下落した後は、インドなどの現物需要が回復しつつあるとの見方から買い戻されましたが、依然として弱含みで推移しています。
- 東京外為市況=107円台前半での取引9月12日 16:4612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇基調を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり円は弱含んだ。しかし、午後からは円売り一服となり、107円台前半でのもみ合い。市場筋は「今夜の米小売売上高次第では、改めてドルが買われる局面がありそう」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=金は売り方有利9月12日 16:37<金>
今週の東京金先限は、為替が大きく円安に振れたものの、ドル高を背景にしたNY金の下落により水準を切り下げる形で越週した。
来週は、ドル全面高のインパクトが強くNY金の地合い悪化は鮮明であるため、売り方有利の展開か。下げ止まる切っ掛けとして、16、17両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での、買い材料の出現を期待する向きもあるが、逆に米国の利上げ時期の前倒し観測が強まるようだと、トレンドが下向いていることで大きく下振れることになりそう。地政学的リスクでは下支えられない流れにあると予想し、売り仕掛けが得策と読む。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4320円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。欧州の景気後退懸念と為替のドル高が圧迫材料となり、週末にかけ下落した。また、ロシアへの追加制裁措置は原油などが中心で、懸念されていた白金系貴金属のパラジウムが含まれなかったことで売りが誘われた他、連休を控えた買い方の手じまい売りが相場を圧迫した。
目先は6月5日安値4730円水準が下値支持線として作用しており、来週は同水準を維持できるかが注目される。同水準を割り込むと4月24日安値4650円も視野に入る。ただ、需給面では、南アの鉱山会社が長期化したストの影響から、今後の経営再建のために不採算鉱山の閉鎖などの減産を計画していることや、米景気回復への期待感などを背景に潜在的な需給は強く、売り一巡後は買い戻される展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月12日 15:46週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場に入ると買い戻しがみられ、やや下げ幅を縮小させ本日の安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「ドル全面高のインパクトが強く、ニューヨーク金の地合い悪化は鮮明だ。来週は下振れの動きを警戒すべきだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月12日 11:11金は続落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も続落。ニューヨーク安を映し軟調推移。 - 東京外為市況=107円台前半での取引9月12日 11:0312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇基調を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円が弱含んでいる。本日の東京市場について、市場関係者からは「107円台前半を中心とした値固め局面になるのではないか」との見方が出ていた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4290円9月12日 09:12東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。安値では実需の買いが散見される他、為替の円安ドル高に下支えられていますが値を戻す勢いには乏しいため、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4271円 -17 ドル円 107.06円 (09:08) - NY金は下落、米早期利上げ観測の強まり受け9月12日 08:26今朝のNY金は1240ドル台前半で推移。来週18日に公表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、米早期利上げを示唆する内容になるとの思惑や、好調な米経済指標を背景に景気回復への期待感が強まり、為替のドル高が継続していることが、NY金相場を圧迫しています。
- 金ETF現物保有量が減少9月12日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月11日現在で前日比0.32トン減少の788.40トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月11日現在、8月末と比べ6.60トン減少。 - 東京外為市況=概ね106円台後半での取引9月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、概ね1ドル=106円台後半での取引。 前日の海外市場では、米長期金利が上昇し日本との金利差拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、午後からの安倍首相・黒田日銀総裁の会談が思惑的な円売りを誘い、107円台を付ける局面があった。市場筋は「107円台に乗せた後は達成感から、円は買い戻されている」と指摘した。
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