金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月1日 10:52金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高を受けて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引となっている。白金も反落。ニューヨーク安を映し、手じまい売りが広がっている。
- 東京外為市況=円相場は109円台後半10月1日 10:361日午前の東京外国為替市場の円相場は、109円台後半。
金融緩和縮小を進める米国と、大規模緩和を続ける日本との金融政策の違いが意識され、金利差拡大を見込んだ円売りドル買い優勢の取引となっている。市場筋は「9月の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の業況判断指数が市場予想を上回って改善し、一時円買いの動きが強まったが、追加金融緩和への期待も根強く、その後は円安歩調となっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円10月1日 09:16東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫されています。週末の米雇用統計で労働市場の改善が示されるとの見方や、中国や欧州などの景気への不安を背景に需要後退への懸念も強く、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4257円 -24 ドル円 109.62円 (09:13) - NY金は軟調、為替のドル高が圧迫要因10月1日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。ユーロ圏の9月消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.3%増と約5年ぶりの低水準となり、欧州経済への懸念を背景に対ユーロでドル高が進行したことで、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月1日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月30日現在で前日比2.39トン減少の769.86トンと、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月30日現在、8月末と比べ25.14トン減少。 - 東京外為市況=円相場は109円台前半でのもみ合い9月30日 17:0230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の欧米株安や香港の民主化運動が中国経済に与える影響などが懸念され、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、一時は円買い・ドル売りが強まる場面も見られたが、109円10銭台ではドルの押し目買い意欲が強いうえ、株価が引けにかけて下げ渋ったことで、109円台前半でもみ合う展開となっている。 - 東京貴金属市況=金が軟調、白金は反発9月30日 15:3730日の東京貴金属市場は、金が軟調、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げ、為替もやや円高に振れたことを背景にマイナスサイドで推移した。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「香港での民主派デモを受けた米株式の下落が続くようだと、安全資産として金が買われる局面がみられるかもしれない」と指摘した。
白金は反発。堅調なニューヨーク相場を映し、手じまい買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟化9月30日 10:54金は軟化。本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げているため、ポジション調整売り優勢の取引。白金は反発。堅調なニューヨーク相場を映し、手じまい買いが入っている。
- 東京外為市況=円相場は109円40銭水準9月30日 10:4530日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円40銭水準。
前日の欧米株安や香港での抗議デモの激化を背景に、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった海外市場の流れを引き継いだ後、もみ合う展開。市場筋は「月末で国内の輸入企業と輸出企業の決済に伴う売り買いが交錯し、方向感に欠ける展開になっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月30日 09:23東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに下押されました。ただ、香港デモの中国経済への影響を見定めたい向きも多いことや、週末に米雇用統計の発表を控え様子見姿勢も強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 08月限 4280円 -8 ドル円 109.38円 (09:20) - NY金は軟調、香港デモ受け下げ渋る9月30日 08:38今朝のNY金は1210ドル台で推移。好調な米経済指標を眺めてドル高傾向が継続し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られて弱含み。その後は、香港の民主化デモによる中国経済の成長不安を背景としたリスク回避姿勢の強まりなどから買われ、下げ渋る動きとなっています。
- 東京外為市況=円相場は株高などを受け、一時109円台後半9月29日 17:00週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
米景気の先行きに対する期待や米長期金利の先高観を背景に、日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台半ばで始まった後、午前中に9月上旬の貿易統計が発表され、貿易赤字は6277億円となったが、想定の範囲内だったため反応は限定的となった。その後は日経平均株価の堅調に加え、安倍首相の所信表明演説をきっかけにドル買い・円売りが強まり、109円台後半を付ける場面も見られたが、演説内容は新味に乏しいとの見方から押し戻され、109円台半ばでの推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は反落9月29日 15:39週明け29日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は反落。
前場の東京金は、前週末26日のニューヨーク金先物相場が好調な4〜6月期米GDP確定値を受けた為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで推移した。後場は円がじり安歩調となったことで下げ幅を縮小、前週末水準で大引けた。市場筋は「国内金は円安で下支えられたが、米景気回復を受けた金融政策の正常化を意識し、今後もドルや金利の上昇が続きそうなことから、ニューヨーク金の軟調推移は避けられないだろう」と指摘した。
白金は反落。軟調なニューヨーク相場を映し、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月29日 10:50金は反落。先週末26日のニューヨーク金先物相場が、好調な4〜6月期GDP確定値を受けた為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで推移している。白金も反落。軟調なニューヨーク相場を映し、手じまい売り優勢の取引。
- 東京外為市況=円相場は109円台前半9月29日 10:41週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米景気の先行きに対する期待や米長期金利の先高観を背景に、日米金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いが優勢だった前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや軟調推移。市場筋は「米景気の回復が底堅いとの安心感からドルが買われている」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月29日 09:08東京金は軟調。海外安を受けた売りが入り、弱含みで推移しています。ただ、10月1日からの約1週間、中国では国慶節の連休を控えて小売業者が在庫を積み増していることや、インドでも今週から祭事や結婚シーズンに入ることで現物需要の増加が見込まれることが下支え材料となりそうです。
東商取金 08月限 4279円 -10 ドル円 109.32円 (09:08) - NY金は軟調、米GDPの好調受け9月29日 09:05今朝のNY金は1210ドル台で推移。第2四半期の米実質GDP確定値が2年半ぶりの高水準となり、ドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。9月米雇用統計発表を10月3日に控え様子見姿勢も強まるなか、上値の重い動きが見込まれます。
- 金ETF現物保有量が減少9月29日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月26日現在で前日比1.20トン減少の772.25トンと、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月26日現在、8月末と比べ22.75トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はレンジ内の動きか9月26日 16:58<金>
今週の東京金先限は、ドル高を要因にしたNY金の下落を受け下振れて始まった後、買い戻される形で越週した。
来週はレンジ内でもみ合う動きか。円安一服感があり国内金の頭は重くなりそうだが、今週末のように買い材料が出現すると素直に反発する動きは下値も堅いとみるべきのようだ。週末3日に発表される米雇用統計を意識しながら、方向性乏しく推移しそう。雇用統計が良ければ、NY金は一旦1200ドルを割る可能性があることだけは指摘しておきたい。
来週の先限予想中心レンジは4220円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は大幅下落。9月19日高値4803円から25日安値4627円まで急落し、2月14日(安値4612円)以来、約7ヵ月半ぶりの安値圏に値を沈め、値位置を切り下げた。
ウクライナ東部の戦闘をめぐる和平協議が進展し、対ロシア経済制裁による同国からの白金系貴金属の輸出減少への懸念が後退。また、23日発表された9月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)は市場予想を下回り、9カ月ぶりの低水準となり、欧州経済への懸念が強まっていることや、為替のドル高も圧迫材料となっている。長期化した南ア鉱山ストの影響で14年度の白金需給が世界的な供給不足に落ち込む懸念があるため下値は限られるが、欧州経済の景気後退にともなう需要減少懸念が解消されない限り上値も重く、来週は2月5日安値4490円を視野に下値を試す展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=円相場は、109円付近での値動き9月26日 16:46週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円絡み。
前日の海外市場では、8月の米耐久財受注が過去最大の減少を記録する低調な内容であったことで、米株式市場が大幅下落。これを受けてドル売り・円買いが先行し、1ドル=108円台後半まで円高が進行した。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が遅れるとの観測も円買いを誘った。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあと、塩崎恭久厚生労働相が閣議後の記者会見で「(GPIF改革に関する)法改正を先送りする意図はまったくない」と述べたことで、円売りが優勢となり、一時109円台前半まで円安に振れる展開。ただ、今夜の米国内総生産(GDP)を見極めたいとの思惑もあり、取引終盤は109円を挟んでもみ合った。
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