金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落12月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを受けて反落したため、売り優勢の取引。後場は為替の円安を背景に押し目買いがみられ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「昨日の急反発により、買い安心感のあるチャートになったことで、下値では買いがみられた。押し目買い有利の相場つきであると判断している」と指摘した。
白金は反落。利食い売り優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落12月3日 11:08金は小反落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを受けて下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みやニューヨーク時間外の底堅さを眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて手じまい売りが広がっている。 - 東京外為市況=119円台前半、7年4カ月ぶりの円安水準12月3日 10:433日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。2007年8月以来、約7年4カ月ぶりの円安ドル高水準。
前日の海外市場では、米株高や米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円を売る動きがやや優勢となっている。市場では「利益確定のためのドル売りも出ており、円安の勢いは限定的だ」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月3日 09:24東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移しています。ただ、為替が1ドル=119円台前半の円安ドル高に振れていることで、下げ幅は限られました。また、金ETFの現物保有量が増加していたことも心理的な下支え材料となり、強弱材料交錯するなかで、もち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4574円 -22 ドル円 119.13円 (09:25) - NY金は軟調、原油安などを手がかりに12月3日 08:56今朝のNY金は1190ドル台で推移。最近の原油安がインフレ圧力を減らすかもしれないとの見方や、原油安を背景に米景気の先行きに楽観的な見方が広まっていることから、金相場は下落。為替のドル高も、ドル建てNY金の相対的な割高感を強め、売りが入る要因となりました。
- 金ETF現物保有量、11月中旬以来の増加12月3日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月2日現在で前日比2.39トン増加の720.02トンと、11月17日以来、10営業日ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月2日現在、10月末と比べ21.18トン減少。 - 東京外為市況=午後に入り、円買いの流れは一服12月2日 16:292日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
午前中は、最近の急速な円安に対する反動などから円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=118円台前半での取引。午後に入ると、日経平均株価がプラス圏へと切り返したことなどを眺めて円買い・ドル売りの流れは一服。同118円台後半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発12月2日 15:402日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高や原油高などを受けて上昇したことから買いが膨らみ、軒並み大幅高での取引。後場も堅調に推移し、全ぎり200円高水準で大引けた。市場筋は「夜間立ち会いでは年初来高値となる4630円を付けた。出来高も10万枚を超えた。目玉になる買い材料は存在しないものの、ここは素直に“金投資が活発化している”と宣言すべき時のようだ」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて手じまい買いが広がった。先限は継続足ベースで9月22日以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発12月2日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高や原油高などを受けて上昇したことから買いが膨らみ、軒並み大幅高で取引されている。夜間立ち会い中に年初来高値となる4630円を付けた。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて手じまい買いが広がっている。先限は継続足ベースで9月22日以来の高値を付けた。 - 東京外為市況=118円台前半での取引12月2日 10:452日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債の格付けを1段階引き下げたことでリスクオフの動きが強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「円安ドル高が進んでいたため、利益確定を狙ってドルを売る投資家も多かった」との声があった。 - 東京金は急反発、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月2日 09:17東京金は急反発。海外高をみた買いが入り急伸し、夜間立会いで先限が高値4630円をつけた後は、買い方の手じまい売りや為替の円高ドル安を受けた売りに上げ幅を削られましたが、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4571円 +177 ドル円 118.24円 (09:15) - NY金は急反発、原油の反発などを受け12月2日 08:37今朝のNY金は1200ドル台で推移。世界的な景気の先行き不透明感や、原油相場の急反発、インドの金輸入規制緩和にともなう同国の輸入拡大観測などを支援材料に急反発し、1ヶ月ぶりに1200ドル台を回復。また、為替の対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買い進められました。
- 東京外為市況=午後に入ってからは円売り一服12月1日 16:28週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
午前中は、原油の急落が米経済回復を下支えするとの見方などから、円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、一時は2007年8月以来の円安水準となる1ドル=119円台を付けた。しかし午後に入ると、売り過剰感の高まりなどから円売りの流れは一服。概ね同118円台後半でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急落12月1日 15:43週明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が原油安を受けて下落したことやニューヨーク時間外の一段安を受けて、売りが膨らむ展開。後場は下げ止まり、3桁安水準でもみ合った。市場筋は「11月30日にスイスで行われたスイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを口実に投機筋による売りがみられた。先週末28日、インド準備銀行(中央銀行)が金輸入規制を緩和すると発表したことは、買い材料となり今後下値を支えそう」と指摘した。
白金も急落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落12月1日 11:12金は大幅続落。先週末のニューヨーク金先物相場が原油安を受けて下落したことやニューヨーク時間外の一段安を受けて、売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで2週間ぶりの安値を付けた。市場筋は「11月30日にスイスで行われたスイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを口実に投機筋による売りが出た」と指摘している。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて売りが先行している。 - 東京外為市況=円は一時119円台12月1日 11:04週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、2007年8月以来約7年4カ月ぶりに1ドル=119円台を付けた。
先週末の海外市場では、原油安が米経済の回復を後押しするとの見方からドル買い・円売りが先行。東京市場でも、原油安を受けたドル買い・円売りが継続している。市場関係者は「原油安のほか、日経平均株価の上昇もドル買い・円売り要因」としている。 - 東京金は急落、日中予想価格帯は4380円〜4420円12月1日 09:14東京金は急落。原油の下落やスイス国立銀行の金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票が否決されたことなどを背景とした、海外安を見た売りに圧迫され、値位置を大きく切り下げました。売り一巡後は為替の円安をみた買いに下支えられていますが基調は弱く、4400円の節目を下回る水準でもち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4397円 -97 ドル円 118.86円 (09:17) - NY金は急落、原油安やスイス国民投票否決などを受け12月1日 09:13今朝のNY金は1140ドル台で推移。先週末に原油の下落になびいた売りに圧迫されて軟化した地合いを引き継いだ売りや、スイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを受けた売りなどに下押され、週明けに急落しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月29日 09:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月28日現在で前日比1.19トン減少の717.63トンと、2営業日連続減少し、2008年9月22日(709.62トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月28日現在、10月末と比べ23.57トン減少。 - 東京外為市況=円は弱含み、118円台前半11月28日 17:01週末28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
石油輸出国機構(OPEC)が原油の減産見送りを決めたことを背景に原油価格が急落。カナダやオーストラリアなど資源国の通貨が売られ、米ドルが買われたことに連れて、ドル・円相場でもドル買いが優勢の展開。朝方発表された日本の10月の鉱工業生産速報が予想外のプラスとなったことで、117円台後半まで円が強含む場面が見られたものの、円買い一巡後は、118円台前半に水準を戻す展開となった。ただ、谷垣自民党幹事長が「為替相場の急激な変動は好ましくない」と述べたことで、ドルの上値も重く、小幅なレンジでもみ合い推移となった。
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