金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸1月9日 15:47週末9日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて続落したため反落して始まった後、押し目買いがみられ前日水準まで戻す展開。後場は狭い範囲で推移した後、引けにかけてやや売りが勝り小反落して大引けた。市場筋は「今晩、12月の米雇用統計が発表される。非農業部門の就業者数は前月比24万人増と11月(前月比32万1000人増)に続き良好な内容が予想されている。良好な結果はドル高となり、ニューヨーク金は一旦売られそう。下値で押し目買いがみられるかが注目」と語った。
白金は売り買いが交錯した後、強気買いがみられ続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月9日 10:51金はもみ合い。8日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて続落したため反落して始まった後、押し目買いがみられ前日水準まで戻している。白金も売り買いが交錯している。
- 東京外為市況=119円台半ば1月9日 10:449日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米雇用統計の発表を前にして、119円台半ばでもみ合う展開。市場筋は「日経平均株価が続伸したことでやや円安に振れ119円台後半で始まった後、リスクオンムードは一服している。午後は狭い範囲で売り買いが交錯しそう」と指摘した。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4620円〜4670円1月9日 09:31東京金はまちまち。米雇用統計の発表を控え調整主導の動きのなか、為替を眺めもち合う展開。12月米雇用統計で安定的な雇用の伸びが確認されると米国の早期利上げ観測が強まり、金にとっては弱材料となりますが、米労働省が8日発表した、3日までの1週間の週間新規失業保険申請件数は29万4000件と、前週から4000件減少。市場予想(29万件)ほど改善しなかったことが気迷い姿勢を強めている模様です。
東商取金 12月限 4652円 +1 ドル円 119.76円 (09:28) - NY金は軟調、為替のドル高傾向を受け1月9日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。2014年12月のユーロ圏消費者物価指数速報値が5年2カ月ぶりにマイナスを記録した他、11月の独製造業受注も大幅に悪化するなか、欧州中央銀行(ECB)がデフレ回避に向けて金融緩和政策を取るとの見方が強まり、ドルが対ユーロで9年ぶりの高値を記録。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=円は弱含み、119円台後半1月8日 17:018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日発表された米雇用関連指標が良好な内容となったことで、米国経済の先行きに対する楽観的な見方が強まったほか、株式市場の堅調推移を眺めて投資家がリスク回避姿勢を後退させたため、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行する展開。東京市場は1ドル=119円台前半で始まった後も、円売り地合いが継続し、取引終盤には119円台後半まで円安・ドル高に振れる格好となった。市場では「東京株式市場の上伸や、米10年債利回りの上昇も円売り・ドル買いを誘ったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りや為替のドル高・ユーロ安を受けて反落したものの、円安による買いが勝りプラスサイドで推移した。後場は頭重くなり、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「好調な米経済を反映したドル高基調に変化はないため、よほどの買い材料が出現しない限りニューヨーク金が1250ドルを試しに行くのは難しいとみている」と語った。
白金も円安映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月8日 10:43金は続伸。7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りや為替のドル高・ユーロ安を受けて反落したものの、円安による買いが勝り、プラスサイドで推移している。白金も円安を映し続伸。
- 東京外為市況=119円台半ば1月8日 10:418日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日発表の米経済指標が市場予想を上回り、米株価が上昇したことで、円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「日経平均株価の上昇も、投資家のリスク回避姿勢を弱め、円安を進行させている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4660円1月8日 09:14東京金は小幅高。海外安を映した売りを為替の円安をみた買いが相殺し、底堅く推移しています。金ETF現物保有量の減少傾向は圧迫材料ですが、週末の米国雇用統計の発表などを控え、調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4642円 +3 ドル円 119.15円 (09:12) - NY金は軟調、利食い売りなどに下押され1月8日 08:33今朝のNY金は1210ドル台で推移。ドルと米株価の上伸や、公表された12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利の引き上げを今年開始する方針を維持する姿勢が示されたことを受け、買い方の利食い主導の売りなどに圧迫され、弱含みました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少1月8日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月7日現在で前日比2.99トン減少の704.83トンと、2営業日連続の減少となり、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月7日現在、11月末と比べ12.80トン減少。 - 東京外為市況=円相場は119円付近でもみ合い1月7日 17:027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円絡み。
12月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が市場予想を下回ったことで、海外市場ではドル売り・円買いが優勢となり、一時1ドル=118円付近まで円高が進行した。その後は、NY株式市場が下げ幅を縮小したことで、118円台後半に水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場が小幅反発となったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、119円付近まで円安に振れる展開となった。ただ、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表や、週末の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあり、積極的な商いが見送る向きも見受けられた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月7日 15:407日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安や原油安を背景にリスクヘッジ資産として買われたため、プラスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ギリシャ政治に対する懸念が連鎖し欧州全体に広がれば、ゴールドはリスクヘッジ資産としての買いを膨らませ一段高となるであろう。その可能性は、まだ高まっていない」と語った。
白金も金高に連れ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月7日 10:51金は反発。6日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安や原油安を背景にリスクヘッジ資産として買われたため、プラスサイドで取引されている。白金も金高に連れ反発。
- 東京外為市況=118円台後半1月7日 10:447日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
原油安を背景とした米国株価の下落により投資家の心理が冷え込んだため、比較的安全な資産とされる円が買われる流れになっている。市場筋は「東京時間帯では売り買いが交錯し、118円台後半でもみ合っている。日経平均株価が小幅安の水準で下げ止まれば、円高も一服しそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4610円〜4660円1月7日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。ギリシャ政局不安や原油安を背景に安全資産としての需要を強めたことや、中国の旧正月を控えた需要増加への期待感などが支援材料視されます。
東商取金 12月限 4637円 +27 ドル円 118.79円 (09:14) - NY金は上伸、安全資産としての需要を強め1月7日 08:44今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。ギリシャが1月25日の総選挙の結果次第ではユーロ圏を離脱する可能性があるとの懸念や、原油相場の下落が世界経済に悪影響を与える可能性があるとの見方からの株安を背景に、金塊は安全資産としての需要を強め、上伸する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年4カ月ぶりの低水準1月7日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月6日現在で前日比2.99トン減少の707.82トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月6日現在、11月末と比べ9.81トン減少。 - 東京外為市況=円は上伸、一時118円台後半1月6日 17:016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日に欧米の株式市場が下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は119円台半ばで始まった後、東京株式市場の急落を眺めて円買いが加速する格好となり、取引終盤には一時118円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場では「ギリシャ政局の不透明感や、原油安を背景としたロシア通貨ルーブルの不安定な値動きが、投資家心理を冷やしている」との指摘が聞かれた。
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