金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4780円〜4830円2月3日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米FRBの利上げ開始時期を探る動きのなか、低調な米経済指標が続いたことで、週末6日に発表予定の1月米雇用統計が注目されています。
東商取金 12月限 4805円 -31 ドル円 117.44円 (09:20) - NY金は軟調、利食い売りなどに下押され2月3日 08:56今朝のNY金は1270ドル台で推移。先日の上伸に対する利益確定の売りに圧迫された後は、低調な米経済指標を眺めて安全資産としての需要が強まったことで買い戻され、下げ幅を縮小。週末6日に発表予定の1月米雇用統計を睨みながら値位置を探る展開となっています。 2014年12月の米個人消費支出は前月比0.3%減と、11カ月ぶりのマイナス。市場予測の0.2%減も下回りました。また、米サプライ管理協会(ISM)が2日発表した1月の米製造業景況指数は53.5と、前月の55.1(改定値)から低下。昨年1月(51.8)以来、1年ぶりの低水準で、市場予想の54.5を下回りました。景気の拡大・縮小の境目である50は20カ月連続で上回っています。
- 金ETF現物保有量が増加、4カ月ぶりの高水準2月3日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月2日現在で前日比8.37トン増加の766.74トンと、2014年10月7日(767.47トン)以来、4カ月ぶりの高水準。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月2日 15:47週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末30日のニューヨーク金先物相場が、市場予想を下回った米国内総生産(GDP)発表などを受けて反発したため、買い戻し優勢の取引。後場も為替が円安に振れたことで、おおむね堅調に推移した。市場筋は「今後、米GDPと同様に経済統計が弱めの内容を示すようだと、米国の利上げ先送り観測の思惑が広がり、ニューヨーク金は水準を切り上げることになるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク相場高を背景に反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月2日 10:57金は反発。前週末30日のニューヨーク金先物相場が、市場予想を下回った米国内総生産(GDP)発表などを受けて反発したため、買い戻し優勢の取引。白金もニューヨーク相場高を背景に反発している。
- 東京外為市況=117円台半ば2月2日 10:492日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
前週末の海外市場は10〜12月期の米国内総生産(GDP)が市場予想を下回り、米国景気の先行きに対する楽観的な見方がやや後退し、ドルを売って円を買う取引が優勢となった。週明け東京市場の早朝、改めてドル売りが強まり、ストップロスの売りを巻き込みながら一時116円60銭近辺まで円高が進んだ。しかし、その後は戻り歩調となり、117円台半ばで取引されている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4800円〜4850円2月2日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。2014年第4四半期実質米GDP速報値の鈍化や欧州情勢への懸念、原油相場の急伸を受けて物価上昇観測を背景とする買いなどが支援材料視されました。
東商取金 12月限 4828円 +58 ドル円 117.35円 (09:19) - NY金は上伸、米GDP速報値の鈍化を背景に2月2日 08:22今朝のNY金は1280ドル台を推移。米商務省が発表した2014年第4四半期実質GDP速報値が市場予想を下回る鈍化を示し、米株相場が下落したことから、安全資産としての金に資金が流入。先日の大幅下落の反動からの買い戻しなども入り反発しています。また、為替がドル安に振れたことも、ドル建てNY金が相対的な割安感から買われる要因となりました。
米商務省が1月30日に発表した2014年第4四半期(10〜12月)の実質GDP速報値は年率換算で前期比2.6%増と、前期の5.0%増から伸びが鈍化し、市場予想の3.0%増を下りました。 - 東京貴金属見通し=目先のトレンドが変わった金1月30日 16:50<金>
今週の東京金先限は、利食い売りが膨らみ水準を切り下げて越週した。
来週は、売り方有利で推移しそう。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の導入決定やギリシャ選挙結果は、売り材料ではなかったものの、イベント通過による材料出尽くし感から地合いは悪化している。日足チャート上では目先の高値を確認した形となり、テクニカル面でも弱気有利の状況に。今週の下落で、上昇トレンドは終わり調整局面に入ったとの投資マインドの変化が求められるところ。戻り売りで対処すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金は下落。1月21日の先限高値4933円を天井として値を崩し、14年10月中旬から続く上昇トレンドを割り込み、14年12月17日安値4527円を視野に下値を試す展開となった。
欧州地域の経済懸念は引き続き白金の圧迫材料。同地域は自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合が高いため経済の影響を受けやすい。欧州中央銀行(ECB)は22日に国債買取を含む量的緩和決定に踏み切ったものの、財政政策の拡大がなければ景気回復には至らないとの見方が市場では根強いことや、25日に行われた総選挙でギリシャが欧州連合(EU)などから求められている財政緊縮策に反対する急進左派連合(SYRIZA)が勝利して先行き不安が拡大。同地域の景気後退にともなう需要減少懸念が相場を圧迫しており、来週は弱含みの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落1月30日 15:34週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景にリスク回避資産である金への魅力が減退し急落したことを受け、手じまい売り優勢の取引。後場も地合いの悪化を嫌気した売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「昨日と今日で100円以上の下げとなったことは、買い方のマインドを低下させたことであろう。日足チャート上では目先の高値を確認した形になってしまった。戻り利り有利と判断され、来週は売り方有利で推移しそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月30日 11:17金は続落。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場が米株高を背景にリスク回避資産である金への魅力が減退し急落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場が寄り付き時に比べて引き締まっていることから、値を下げている。
白金も続落。ニューヨーク安を背景に売り先行の展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4750円〜4800円1月30日 09:13東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され軟化しました。ただ、為替が円安方向に振れたことや、ドル建てNY金が1260ドルの節目を回復したことで安値からは買い戻され、やや下げ渋る展開となっています。
東商取金 12月限 4786円 -57 ドル円 118.21円 (09:11) - NY金は下落、米FRBの早期金利引き上げ観測を受け1月30日 08:53今朝のNY金は1250ドル台を推移。先日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で米経済の景気見通しが上方修正され、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月にも利上げを実施する可能性があるとの見方が強まったことが、金相場にとっては弱材料となり、追随の売りに下押される展開となりました。FOMC声明の以前には、2015年後半か16年に先送りされるとの見方も浮上していました。
また、米国経済の強さを判断する材料として、30日に発表される2014年10〜12月期の国内総生産(GDP)が注目されており、これが予想通り堅調な軟調だった場合、金相場は一段安を試す可能性があるとの警戒感も売りを誘う要因となりました。 - 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準1月30日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月29日現在で前日比5.67トン増加の758.37トンと、2014年10月17日(760.94トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月29日現在、昨年12月末と比べ49.35トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月29日 15:4229日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に水準を切り下げたことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後も弱含みに推移するニューヨーク時間外になびいて下げ幅を拡大。後場は下げ止まり売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は、FOMC声明後にいったん1280ドル割れを試したが、その後は米株式の下落を眺めて買い戻しが入り、狭いレンジで推移した。FOMCでは、はっきりした方向性が示されなかったとの印象。今後は米GDPや米雇用統計などに関心が移ることになる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にポジション調整売りが先行した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月29日 11:19金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に水準を切り下げたことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後も弱含みに推移するニューヨーク時間外になびいて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にポジション調整売りが先行している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4820円〜4880円1月29日 09:16東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、春節(旧正月、2月18日‐24日)を前に中国の現物需要が見込まれるため下値は限られると考えられています。
東商取金 12月限 4851円 -36 ドル円 117.60円 (09:15) - NY金は軟調、米FOMC声明発表を受け1月29日 09:01今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、事実上のゼロ金利の据え置きが決定されると共に、米経済の拡大ペースについて、前回の「緩やか」から「堅調」に上方修正。雇用の伸びも「力強い」として回復が進んだと評価され、為替がドル高にふれたことや米金利引き上げが6月に行われるとの市場の思惑が維持されたことなどから軟化しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月28日 15:3428日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に安全資産としての買いを集め上伸したため、買い先行で取引された。後場は、ニューヨーク時間外安と円の緩みの綱引きとなり、もみ合った。市場筋は「日本時間29日午前4時にFOMC声明が発表される。米国の利上げ開始時期についてのコメントが出るのか注目している。早まるようだとNY金は急落、遅れるようなら急伸することになるだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、おおむね堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月28日 11:26金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に安全資産としての買いが集まり、上伸したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円の緩みの綱引きとなり、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



