金市況・ニュース
- NY金は堅調、為替のドル安を手がかりに7月9日 08:27今朝のNY金は1150ドル台で推移。ギリシャ債務問題は燻るものの対ドルでユーロが買い戻されれたことや、中国株の急落や米国の株安を受けたことでドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いに値を伸ばしましたが上昇の勢いに乏しく、高値からは値を削られました。
8日の中国・上海株式市場は急落し、市場全体の値動きを示す上海総合指数は一時、前日終値比で8%超値下がりしました。上海と深センの両市場で3割を超える銘柄が、株価の値下がりによる影響を防ごうと、自衛的に売買停止を発表したことや、市場には官民挙げた株価下支え策が失敗に終わったという見方が広がったことが要因。また、世界最大のニューヨーク証券取引所(NYSE)で8日、「技術的問題」を理由に約3時間半にわたり全銘柄の取引が停止されたことも投資家心理を悪化させ、株式相場や為替のドルが売られる一方、安全資産として円を買う動きを強める要因になったと考えられます。 - 金ETF現物保有量が減少7月9日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比0.28トン減少の709.37トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、6月末と比べ2.07トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急落7月8日 15:418日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、為替の円高と7日のニューヨーク金先物相場が大幅反落したのを受け、弱気売りが膨らむ展開。後場も下げ止まることなく下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「円高・株安に加え他の商品安を要因に、下げ幅を拡大させた。ギリシャ債務問題と中国株の急落が背景にあるため、この2つの問題の先行きに見通しが立てば、戻り相場になるだろう」と指摘した。
白金も急落。ニューヨーク白金安と円高を受け、投げ売りが膨らみ大幅安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落7月8日 10:52金は急反落。為替の円高と7日のニューヨーク金先物相場が大幅反落したのを受け、弱気売りが膨らむ展開。白金は大幅安。ニューヨーク白金安を受け、投げ売りがみられている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4520円〜4560円7月8日 09:27東京金は下落。海外安や円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。安値からは買い戻され、下げ幅を縮小したものの、積極的に買い上がる材料に乏しく、保ち合いながら値位置を探る展開になると見られます。
東商取金 06月限 4540円 -58 ドル円 122.37円 (09:25) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され7月8日 08:24今朝のNY金は1150ドル台で推移。ギリシャ国内の銀行が急速に資金不足に陥る中、緊急のユーロ圏首脳会議を控えてドルが急伸。ドル建てNY金は割高感からの売りや、米国の年内利上げ観測にも下押され、一時3月18日以来、約4カ月ぶりの安値となる1146.8ドルまで下落した後は、買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落7月7日 15:427日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が4営業日ぶりに反発したのを受け、強気買い優勢の取引。後場は戻り売りに押され上げ幅を縮小、頭重いことを窺わせて大引けた。市場筋は「日本時間7日夜に、ギリシャ債務問題について協議するユーロ圏の首脳会議と財務相会合が開かれる。ユーロが買い戻される流れになれば、ニューヨーク金は続伸するだろう」と指摘した。
白金は方向性乏しく売り買いが交錯した後、弱気売りに下押し続落。 - 東京外為市況=122円台後半7月7日 10:547日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
ギリシャ情勢の先行き不透明感が根強く、ユーロを売って円を買う動きがやや優勢の中、対ドルでは小幅な値動き。市場筋は「ユーロ圏財務相会合や首脳会議の結果を見極めたいとの思惑から、積極的な売買は控えられている。しかし、昨日のような円買い圧力は弱まっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4620円7月7日 09:25東京金は上伸。ギリシャの債務不安で世界各国の株価が下落し、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、安全資産として買われました。ただ、米国の年内利上げ観測に頭を押さえられ、4600円の節目を回復した後は、伸び止む展開となっています。
東商取金 06月限 4605円 +20 ドル円 122.69円 (09:22) - NY金は堅調、ギリシャ債務問題を背景に7月7日 08:37今朝のNY金は1170ドル付近で推移。ギリシャ国民投票の結果を眺め、金融支援交渉の先行き不透明感が強まったことで、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、金は買い支えられる展開。ただ、交渉進展への期待感から影響は限られ、高値からは値を削られました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落7月6日 15:42週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ギリシャの国民投票を受けた先行き不透明感を背景に為替が円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場はドル建て金相場の軟化を嫌気した売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「ギリシャの財政緊縮策の是非を問う国民投票は、最終的に反対61.31%、賛成38.69%と大差で拒否の意思が示された。反対発表でゴールドは安全資産として強含んだが買いの勢いは続かず、国内金は円高に圧迫された。海外市場で売られるようだど、失望感は一気に強まるだろう」と指摘した。
白金も欧州経済への懸念の強まりを映し下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落7月6日 10:53金は下落。ギリシャの国民投票を受けた先行き不透明感を背景に為替が円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。白金も欧州経済への懸念の強まりを映し下落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4590円〜4630円7月6日 09:30東京金は軟調。ギリシャ国民投票の結果を受けてドル建て金は上伸しましたが、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫されて、国内市場は小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4609円 -4 ドル円 122.53円 (09:28) - NY金は上伸、ギリシャ国民投票を受け7月6日 08:11今朝のNY金は1170ドル台で推移。ギリシャ国民投票が緊縮財政策に反対姿勢を示したことで、同国のユーロ離脱が現実味を帯びると共に投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、安全資産として金は買われ一時、2日終値比10.90ドル高の1174.40ドルをつける上伸となっています。
- NY金が急伸、ギリシャ国民投票受け7月6日 07:48ギリシャ国民投票結果、緊縮財政策に「反対」 NY金期近8月限、一時は2日終値比10.90ドル高の1174.40ドル
円相場もギリシャ情勢を受け、一時は1ドル=121円台後半まで急伸
ドル建て金現物の円換算値は4620円台と、東京金当限終値と比べ6円前後上昇
(日本時間6日7時50分現在) - 東京貴金属見通し=金はギリシャ国民投票の結果次第7月3日 16:57<金>
今週の東京金先限はNY金の下落を受け手じまい売り優勢の取引となり、総じて軟調に推移した。
来週は、5日のギリシャ国民投票の結果次第で方向性が決まりそう。EUが提示した改革案が否決されれば、リスク回避の動きから金買いが膨らむと読む。賛成ならやや下押し圧力が強まる展開か。ただ日足チャートでは、今週2回節目の4600円を割り込んだ後買い拾われ、そろそろ相場が反転したがっていることを窺わせた。4月末と5月に4500円を下ヒゲで突っ込んだ後、切り返した流れに似ている。月曜日下振れることなく始まった場合、それは買い拾うサインなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4530円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。6月23日安値4235円をつけた後は、為替に振られる形で上下動。
ギリシャ金融支援交渉の難航や中国の景気後退懸念に伴う需要減少懸念が圧迫要因となり上値は重い。ただ、世界の白金鉱山生産高の約7割を占める南アフリカ共和国で、22日から開始された産金会社と労働組合間の労使交渉が難航していることや、それに伴うスト発生への警戒感が相場を下支えている。また、南アの白金上場投資信託(ETF)の現物保有量も同時期に増加し、6月22日33.30トンから、7月2日時点で35.03トンと、1.73トン増加している。価格下落に伴い投資需要が増加していると見られることも相場を下支え、来週は底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4400円。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は概ね小幅高7月3日 15:37週末3日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は概ね小幅高。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が下落したことや為替の円高を受けて弱気売り優勢となり続落。後場は下値で買い支えられ下げ幅を縮小、結局前日水準で大引けた。市場筋は「昨晩の6月の米雇用統計は、金相場の決定的な材料にはならなかった。目先の関心はギリシャ債務問題。5日に緊縮策の是非を問う国民投票が予定されている。結果次第では金買いが膨らむ可能性がある」と指摘した。
白金は上昇。ニューヨーク時間外が前日の東商取大引け時点を上回って推移したことから、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月3日 11:27金は続落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が下落したことや為替の円高を受けて、弱気の売りが優勢となっている。6月の米雇用統計について市場筋は、「市場の期待には届かなかったものの、年内の米利上げ観測を揺るがす内容でもなく、金先物相場の決定的な材料にはならなかった」としている。
白金は上昇。ニューヨーク時間外が前日の東商取大引け時点を上回って推移していることから、プラスサイドで取引されている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4620円7月3日 09:18東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、米雇用統計が市場予想を下回り、米国の9月利上げ観測が後退したことで地合いは底堅いものの、4日の米国が独立記念日の休場、5日にギリシャ国民投票を控えることで積極的な商いが見送られいてることや、為替の円高傾向も上値を抑える要因となっています。
東商取金 06月限 4605円 -7 ドル円 122.94円 (09:20) - NY金は軟調、安値からは買い戻される7月3日 08:40今朝のNY金は1160ドル台で推移。米雇用統計発表を控えた整理売りに圧迫され、一時1155.80ドルの安値をつけた後は、6月の米雇用統計が予想よりも弱い内容となり、米FRBによる利上げ時期が9月より遅くなる可能性が浮上したことから、下げ幅を縮小しました。 6月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数は22万3000人増となり、予想の23万人に届かなかった。4、5月分の数字は合わせて計6万人の下方修正。さらに、時間当たりの賃金は横ばい、前年比では2.0%増と緩慢な伸びにとどまるなど、軟調な内容となりました。
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