金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月25日 15:3325日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がトルコ軍によるロシア軍機撃墜を受け地政学的リスクが高まる中、安全資産として買われたことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて買い優勢の取引。後場はプラス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「有事の金買いは一時的との見方が多く、上げ幅は抑えられた。しかし今後のロシアの出方次第では、もう一波乱あっても不思議ではない」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べ水準を上げて取引されたため、終始プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月25日 11:05金は反発。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場がトルコ軍によるロシア軍機撃墜を受け地政学的リスクが高まる中、安全資産として買われたことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて買いが優勢となっている。
白金も反発。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて水準を上げているのを眺めプラスサイドでの推移。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4190円〜4240円11月25日 09:24東京金は上伸。海外高が円高をこなし、小確り。ただ、トルコ軍によるロシア軍機撃墜を背景に、円買い優性の地合いとなっていることや、米国の12月の利上げ観測に圧迫され、上値の重い展開となっています。
東商取金 10月限 4211円 +9 ドル円 122.39円 (09:22) - NY金は上伸、地政学的リスクの高まりを背景に11月25日 08:38今朝のNY金は1070ドル付近での推移。シリアの国境付近でトルコ軍がロシア軍機を撃墜し、両国の関係が緊迫化したことで、地政学的リスクに対する警戒感から安全資産とされる金は上伸。ただ、米利上げ観測を背景に上値が重く、買い一巡後は上げ幅を削られる動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落11月24日 15:39連休明け24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドル高や米国の年内利上げ観測を受け下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて売り優勢の取引。後場は安値圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米年内利上げと欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和の観測が再び強まり、売りが膨らむ展開となった。ただ、先限の4200円は下値抵抗線となっており、この水準からは崩れることはなさそうだ」と指摘した。
白金も急反落。ニューヨーク相場安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大し、全ぎり3ケタ安で大引けた。 - 東京白金が下げ幅拡大、前週末比100円超安11月24日 11:50東京白金が下落、2009年7月以来の安値
東京白金・先限は一時、前週末比107円安の3329円
(日本時間24日11時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月24日 11:06金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドル高や米国の年内利上げ観測を受け下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて売りが優勢となっている。
白金も反落。ニューヨーク相場安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大する展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4180円〜4230円11月24日 09:24東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。また、NY金ETFの現物保有量が7年2カ月ぶりの低水準に下落しており、投資需要の減少も市場を弱気に傾ける要因となっています。
東商取金 10月限 4200円 -60 ドル円 122.83円 (09:21) - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月24日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月23日現在で前日比5.06トン減少の655.69トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月23日現在、10月末と比べ36.57トン減少。 - NY金、NY白金共に急落11月23日 11:58NY金、NY白金が電子取引で共に急落
NY金12月限は安値1066.50ドル、前営業日比9.8ドル安
NY白金1月限は安値848.2ドル、同7.7ドル安
(日本時間2015年11月23日11時50分現在) - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か11月20日 16:33<金>
今週の東京金先限は下値を切り下げた後、ユーロの切り返しを背景に買い戻しがみられ、いってこいの展開となった。
来週は、18日に付けた4200円が目先の底値になりそうな流れであることから、戻り歩調となりそう。今週後半の2日連続の陽性引けが、反転の始まりを窺わせているため。ただ26日は米国が感謝祭で休場になることから、値動きは控えめになりそう。テロの懸念が安全資産として金価格を下支える週であることも指摘しておく。13日の金曜日に始まったテロ、感謝祭やクリスマスは警戒すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。13日に起きたパリの同時テロ事件を受け、欧州経済への懸念が強まったことや、対ユーロでのドル高が進行したことを背景にドル建てNY白金が下落、18日には約7年ぶりに安値846.10ドルをつけた。この流れから、国内市場も下落し11年12月30日(安値3376円)以来、約5年11カ月ぶりの安値まで下落した。
ただ、英大手貴金属会社ジョンソン・マッセイ(JM)社が18日に発表した需給報告によると、2015年の白金需給バランスは20.4トンの供給不足。南アでの増産を受け昨年より縮小したが、16年は5年連続の供給不足が見込まれている。また、23日の日本で勤労感謝の日、26日の米国が感謝祭によりそれぞれ休場のため様子見姿勢も強く、来週は底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月20日 15:39週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落による割安感などを背景に上伸したため、やや買い優勢の取引。後場は様子見となる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ユーロが切り返した歩調に併せてゴールドも昨日から市場ムードを好転させている。今晩のニューヨークも買い戻し先行で推移しそうだ」と指摘した。
白金は戻り売りに下押し反落して始まった後、買い戻しがみられプラスサイドで大引けた。市場筋は「供給過剰感は残っているものの下値圏での2日連続の陽線推移は、反転相場が始まっていることを窺わせていた」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月20日 10:47金は続伸。19日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落による割安感などを背景に上伸したため、やや買い優勢の取引。白金は戻り売りに下押し反落している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4230円〜4280円11月20日 09:28東京金は上伸。米国の年内利上げ観測が強まる一方、その後の利上げペースに関しては市場の想定よりも緩やかになりそうだとの見方が広がり、為替のドル高が一服。金も調整主導に値固めを試す動きとなっています。
東商取金 10月限 4249円 +4 ドル円 122.89円 (09:25) - NY金は上伸、ドル安を背景に11月20日 08:29今朝のNY金は1080ドル前後で推移。米国の長期金利の低下を眺め、積み上がっていたドルの買い持ちを解消する売りが優勢となり、対主要国通貨でドルが下落したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、値を伸ばす展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は為替がやや円高に振れたことで頭重い取引となり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「日本時間19日未明に公表された10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、参加者の大半が12月までに利上げの条件が整うと予想していたことが明らかになった。発表直後は不安定な動きを示したが、予想の範囲内の内容と判断されるなかユーロが対ドルで強含んだことで、結局ゴールドは上昇した。反転の切っ掛けになったことで、国内金はしばらく戻り歩調で推移しそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月19日 10:48金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け反発している。
- 白金相場が上昇、日経平均は前日比300円超高11月19日 10:06NY白金が上昇、一時は前日比14.30ドル高の862.30ドル
東京白金・先限も上昇、一時は前日比55円高の3433円
日経平均株価が急伸、前日比300円超高の1万9900円台
(日本時間19日10時15分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4250円11月19日 09:22東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。10月の米FOMC議事要旨発表の影響は限定的。また、日銀金融政策決定会合の結果発表を控え様子見姿勢も強く、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4237円 +22 ドル円 123.48円 (09:18) - NY金は小反発、調整主導の動き11月19日 08:32今朝のNY金は1070ドル前後で推移。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控えた調整主導に軟化する場面もありましたが、議事要旨の内容はほぼ市場予想通りの内容で、米国の12月利上げ観測を巡る思惑から上下動した後は、値を戻す展開となりました。
議事録によると、米連邦準備制度理事会(FRB)は基本的に12月の利上げを支持していますが、米経済の長期的な潜在力が一貫して低下してきた可能性も議論されていました。ただ、10月のFOMC声明とほぼ変化が見られなかったことで、発表後の市場への影響は限られました。
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