金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4250円12月9日 09:22東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。しかし、為替の円高が圧迫要因。中国11月貿易統計が低調な結果となったことや、先週の石油輸出国機構(OPEC)総会での減産見送りをきっかけとした原油安を受け、アジア株が全般的に下落したことで、安全資産としての円買い圧力が強まりました。また、来週15、16日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えることも市場の様子見姿勢を強めているため、本日は為替主導の小幅な値動きになると見込まれます。
東商取金 10月限 4227円 +6 ドル円 122.91円 (09:21) - NY金は上伸、世界的な株安が支援12月9日 08:57今朝のNY金は1070ドル台で推移。中国経済に対する先行き懸念再燃を背景に、世界的な株価下落を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、来週に米FOMCを控え米国の利上げ観測が強いことや原油下落などをみた売りに圧迫され、伸び悩む展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月8日 15:388日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高を受けた割高感などを背景に売られた流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場は押し目買いがみられ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「昨日の大幅高に対する調整の一日。15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、値動きの荒い取引が続きそうだ」と指摘した。
白金は大幅反落。ニューヨーク相場安を受けて売られ、軒並み3ケタ安となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月8日 11:08金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がドル高を受けた割高感などを背景に売られた流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は大幅反落。ニューヨーク相場安を受けて売られ、軒並み3ケタ安となっている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円12月8日 09:29東京金は下落。昨日の上伸に対する利食いの売りや、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。原油下落に伴うインフレ見通しの低下や、対ユーロでのドル高なども圧迫要因となり、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4222円 -51 ドル円 123.25円 (09:25) - NY金は下落、米利上げ観測背景に12月8日 08:51今朝のNY金は1070ドル前後で推移。為替市場が対ユーロでのドル高に振れたことや、先日の上伸に対する調整の売りが入り反落。ストップロスの売りも巻き込み早朝には一時1065ドルをつける下落となった後に、やや買い戻される動き。次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で約10年ぶりの利上げが実施されるとの見通しが圧迫要因となっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月8日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月7日現在で前日比4.17トン減少の634.63トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、約7年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月7日現在、11月末と比べ20.17トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急伸12月7日 15:38週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が大幅高となったことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を受けて堅調に推移。後場は本日の高値圏でもみ合い、全ぎり3桁高で大引けた。市場筋は「先週末の11月の米雇用統計は堅調だったものの、ドルの対ユーロでの上昇が限定的だったのを眺め、買い戻しが膨らむ展開となった。本日の長陽線で買い方有利の状況になったことは明白。しばらくは押し目買いで対処すべきだろう」と指摘した。
白金も全ぎり3桁高と急伸。先週末のニューヨーク白金高を受けて、高寄り後も上げ幅を拡大する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸12月7日 11:10金は大幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が11月の米雇用統計は堅調だったものの、ドルの対ユーロでの上昇が限定的だったのを眺め急伸したことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を受けて堅調に推移している。
白金も大幅続伸。先週末のニューヨーク白金相場高を受けて高寄り後も上げ幅を拡大する展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4300円12月7日 09:36東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和策が市場期待を下回り、米国の12月利上げが実施されても一段のドル高へ進む可能性が低下したことで、持ち高調整の買いが入り海外が急伸した流れを受け、国内市場も急伸しています。
東商取金 10月限 4269円 +110 ドル円 123.17円 (09:34) - 東京金、白金は急伸、共に前営業日比100円以上高12月7日 09:03東京金、白金は共に急伸
東京金先限10月限は日中始値4264円、前営業日比105円高
東京白金先限10月限は日中始値3488円、同128円高
(2015年12月7日9時01分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を受け12月7日 08:52今朝のNY金は1080ドル台で推移。4日に発表された11月の米雇用統計は市場予想を上回ましたが、米国の12月利上げが実施されても、その後の引き上げペースが速まるほど強い数字では無いとの見方や、為替の動きが限定的だったことなどからNY金は買い戻され、急伸しました。
- 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の東京金12月4日 16:26<金>
今週の東京金先限は安値圏で乱高下する中、一時的に年初来安値を更新したものの、下値では買い支えられた。
来週は今週末発表の米雇用統計次第となりそう。既にFRBによる年内利上げは市場のコンセンサスになっている。雇用統計が予想通りならゴールドは軟調に推移し、悪い数字が示された場合は、買い戻しが膨らみそう。ただ、4日にユーロが大きく戻した割りには、東京金は頭重く5円高で留まり買い方を失望させた。米年内利上げの思惑が残る限り、金市場に買いが集まることはないのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4070円〜4370円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。11月30日に安値3262円をつけ、2009年7月以来の安値圏に値を沈めた後は、安値拾いの買いに支えられて下げ渋り、週末には為替のユーロ高ドル安を手がかりに買い戻される展開となった。
3日に開催された欧州中央銀行(ECB)定例理事会で実施した金融緩和は市場の期待を下回る内容だったことで、ユーロが急速に買い戻され、対ユーロでのドル安が進行したことが支援材料。しかし、依然として安値圏で推移しており、2009年7月13日安値3227円を割り込むと値を崩し、一段安になる可能性もある。また、15−16日の両日に開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げが決定されるとドル高ユーロ安が進行し、ドル建てNY白金価格が再度下落する可能性があることも心理的な圧迫要因。国内の投資需要は強く地合いは底堅いものの、上値を試すには手がかり材料に乏しいため、目先は弱含みの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月4日 15:37週末4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、3日の欧州中央銀行(ECB)理事会で決定された追加金融緩和の内容が市場の期待に届かず、ドルが対ユーロで急落したのを背景にニューヨーク金先物が反発したため、強気買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「ユーロが戻した割りには、ゴールドの上げ幅は抑えられた。今晩の米雇用統計発表後、反動でドルが大きく上昇した場合、ニューヨーク金はどのような反応を示すのか注目している」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け反発したが、伸び悩む形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月4日 10:20金は反発。3日の欧州中央銀行(ECB)理事会で決定された追加金融緩和の内容が市場の期待に届かず、ドルが対ユーロで急落したのを背景にニューヨーク金先物相場が反発したため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高を受け反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円12月4日 09:17東京金は上伸。海外高を映した買いが入り堅調に推移しています。ただ、為替の円高をみた売りが頭を押さえていることや、11月の米雇用統計を見定めたいとの思惑から値動きが限られ、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4165円 +11 ドル円 122.50円 (09:18) - NY金は上伸、欧米の金融政策を眺めた動き12月4日 08:48今朝のNY金は1060ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が発表した中銀預入金利の引き下げ幅が市場想定の下限だったことや、国債などの購入額が据え置かれたことで、失望感から買い戻されユーロ高ドル安が進行。ドル建てNY金は上伸しましたが、その後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、上下両院合同経済委員会の公聴会で「利上げに近づいているかもしれない」と述べ、12月15日、16日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で事実上のゼロ金利を解除し、9年半ぶりの利上げに踏み切る可能性を示唆。米利上げ観測を背景とした売りを受けて上げ渋り、高値からは値を削られる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月4日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月3日現在で前日比0.22トン減少の638.80トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、約7年3カ月ぶりの低水準。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落12月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で年内利上げ観測が一段と強まったことなどを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。全限月が一代安値を更新し、先ぎりは一時4121円と継続足で約1年半ぶりの安値を付けた。後場は下値で買い拾われ戻り歩調となり、安値圏から外れて大引けた。市場筋は「ニューヨーク安に連れて売りが膨らんだ後、買い戻しなどがみられた。続落したものの買い方にとって引け味は悪くない、といえるだろう」と指摘した。
白金は、ニューヨーク相場安を受け反落。金同様、安値圏から外れる形で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月3日 10:49金は続落。2日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で年内利上げ観測が一段と強まったことなどを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク相場安を受け、反落。
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