金市況・ニュース
- 東京金は上伸、海外高と為替の円安を手がかりに4月12日 09:07東京金は上伸。海外高と為替の円安を手がかりに、堅調に推移しています。ただ、為替は1ドル=100円の手前で足踏みしており、節目を突破するには新規材料が必要になるとの声も聞かれます。
- NY金は上伸、前日の下落に対する買戻し4月12日 08:48今朝のNY金は1560ドル近辺で推移。欧州委員会の報告書草案に基づきキプロス政府が金準備の売却を計画しているとされた報道を、同国政府筋が否定したことや、為替のドル安ユーロ安などを手がかりに、前日の大幅下落に対する買戻しが入り、値を引き締めました。
なお、キプロス政府は、自主財源調達策の一環として金準備の売却を選択肢のひとつとして検討しているとした上で、最終的な決定権は中央銀行に委ねる方針を示しています。また、同国中銀の報道官は金準備の売却には中銀の理事会の承認が必要となるものの、今のところ議題に上がっていないとしています。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月11日 15:5611日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、10日のNY金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を受けて反落したことから、手じまい売り優勢の取引。後場は押し目買いに下げ渋ったものの、6営業日ぶりにマイナスサイドで大引けた。市場筋は「キプロスがユーロ圏から金融支援を受ける条件として求められている自主財源調達策の一環として、4億ユーロ相当の金準備を売却することを決めたことも売り材料になった。そんな中で、先限の5000円割れ水準では買い拾われていたことが印象に残る一日だった」と語った。
白金もNY安を背景とした売りに下押し反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は6営業日ぶりに反落4月11日 10:23金は6営業日ぶりに反落。10日のNY金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を受けて反落したことから、手じまい売り優勢の取引となっている。マイナスサイドで取引されているが、先限5000円割れ水準では買い拾う動きもみられている。
白金もNY安を背景とした売りに下押す展開。 - 東京金は下落、海外安を受け4月11日 09:10東京金は下落。海外安を受けた買い方の手じまい売りや、金ETFの現物保有量が大幅に減少したことなどに圧迫されて軟調に推移しており、為替の円安が一段の円安に進まない限りは弱含みの展開がみこまれます。
- NY金は下落、キプロスによる金準備売却の方針で4月11日 08:52今朝のNY金は1550ドル台で推移。公表された米FOMC議事要旨で年内の量的緩和終了が予想されていたことや、キプロスが自主財源調達策の一環として、4億ユーロ相当(4月10日時点の換算で約10トン弱)の金準備を売却することを決めたとの報道を受けて下落しました
- 金ETFの現物保有量が大幅減=約2年11カ月ぶりの低水準4月11日 08:33ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月10日現在で前日比16.85トン減少の1183.53トンと、1200トンの大台を割り込み、2010年5月5日(1166トン)以来の低水準を記録。
4月10日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受け、量的緩和第3弾(QE3)の早期縮小観測が強まったことや、キプロスの金準備売却計画などが売り材料となった。
「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は10日現在、3月末に比べ37.73トン減少している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月10日 15:5910日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、9日のNY金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は円安一服気味で頭重い中、概ね堅調に推移した。市場筋は「5営業日続伸となったものの、円安一服を背景に2月7日に付けた上場来高値(5081円)更新は持ち越した。ただ強地合いは継続しているため、高値更新は時間の問題だろう。調整局面を迎えるのは、その後になると見る」と指摘した。
白金はNY時間外の軟化と金相場の上昇が綱引きとなり前日水準でもみ合った後、後場に入ってやや買いが勝り小幅続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続伸4月10日 10:31金は5営業日続伸。9日のNY金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。プラスサイドだが円安一服気味であるため、やや頭重い様相となっている。
白金はNY時間外の軟化と金相場の上昇が綱引きとなり、前日水準で推移。 - 海外高と円安を反映し、東京金は上伸4月10日 09:13東京金は上伸。海外高と円安に支えられています。ただ、為替が1ドル=100円台に乗せるとの期待感にも支えられているため、同水準の突破に時間が掛かると、調整売りに上値を押えられる可能性が高まりそうです。
- NY金は反発、各国中銀の金融緩和姿勢を背景に4月10日 08:51今朝のNY金は1580ドル台で推移。3月の中国消費者物価指数(CPI)が予想を下回り抑制目標を達成したことで、同国の金融引き締めへの不安が後退したことや、日本の積極的な金融緩和策などを背景とした為替市場の乱高下を受け、インフレや為替相場変動に対するヘッジとしての金を見直す動きが強まったこと、また、ユーロが対ドルで上伸し、ドル建てNY金に相対的な割安感があることなどを手がかりに買われる展開となりました。
- 金ETFの現物保有量が減少=約1年10カ月ぶりの低水準4月10日 08:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月9日現在で前日比4.93トン減少の1200.38トンと、2011年6月16日(1200.05トン)以来の低水準。
NY金相場は、前週末発表された3月の米雇用統計などが買い材料となり、中心限月の期近6月限は4月4日に付けた約10カ月ぶりの安値1539.40ドルから、9日には1590ドル台まで急反発した。しかし、9日のNY株式市場のダウ工業株30種平均が米国の企業業績や景気回復に対する期待感から、終値ベースで1週間ぶりに史上最高値を更新したことを受け、安全資産としての金の魅力の低下につながり、ETFからの投資資金が流出が続いている。
「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は9日現在、3月末に比べ20.88トン減少している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月9日 15:539日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、8日のNY金先物相場が前週末の反動から小反落したものの、為替相場の一段の円安・ドル高を背景に堅調推移となった。後場は利食い売りと強気買いが交錯、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「為替は節目の1ドル=100円を目指し、NY金には底打ち感がある。切っ掛け次第で高値更新と騒がれる日が近いうちに訪れると読む」と語った。
白金もNY高や円安を映し続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続伸4月9日 11:09金は4営業日続伸。8日のNY金先物相場は前週末の反動から小反落したものの、為替相場の一段の円安・ドル高を背景に堅調推移となっている。白金もNY高や円安を映し続伸している。
- 円安を受け、東京金は上伸4月9日 09:03東京金は上伸。為替が1ドル=99円台の円安ドル高に振れたことで買われ、堅調に推移してます。また、為替は日銀の金融緩和を背景に海外勢を中心に円売り圧力が強まっており、100円を試すとの声も聞かれます。
- ドル高を受け、NY金は下落4月9日 08:49今朝のNY金は1570ドル台で推移。10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えていることや、投資家の株式市場へ資金を振り分ける動きが強まったこと、為替のドル高を受けてドル建てNY金に相対的な割高感があることなどから売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸4月8日 15:56週明け8日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、前週末の米雇用統計の悪化を受け米FRBの量的緩和策が早期に解除されるとの懸念の後退を背景に海外市場が上伸し、また日銀の金融緩和策を好感した円売りドル買いの流れが続き為替が1ドル=98円台の円安に振れたことで、2月13日以来約1ヵ月半ぶりに5000円台を回復して始まった。後場は高値圏でもみ合う中、概ね堅調に推移した。市場筋は「日銀の金融緩和に伴い一段と円安が進行する可能性が高い、との見方が支配的。となれば、東京金ももう一段高が期待できると予想すべきのようだ」と語った。
白金も金同様に急伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金・白金ともに急伸4月8日 11:20東京金は急伸。2月13日以来、約1ヵ月半ぶりに5000円台を回復して始まった後、高値圏でもみ合う展開。米雇用統計の悪化を受け、米FRBの量的緩和策が早期に解除されるとの懸念が後退し、海外市場が上伸。また、日銀の金融緩和策を好感した円売りドル買いの流れが続き、海外高と為替が2009年6月以来、約3年10カ月ぶりに1ドル=98円台の円安にふれたことで、東京金は買いが膨らむ展開となっている。 白金も金同様急伸している。
- 東京金は急伸、約1ヵ月半ぶりに5000円台を回復4月8日 09:13東京金は急伸し、2月13日以来、約1ヵ月半ぶりに5000円台を回復。米雇用統計の悪化を受け、米FRBの量的緩和策が早期に解除されるとの懸念が後退し、海外市場が上伸。また、日銀の金融緩和策を好感した円売りドル買いの流れが続き、海外高と為替が2009年6月以来、約3年10カ月ぶりに1ドル=98円台の円安にふれたことで、東京金は値位置を切り上げる展開となっています。
- 米雇用統計の悪化を受け、NY金は上伸4月8日 08:52今朝のNY金は1570ドル台後半で推移。米労働省が発表した3月の雇用統計が、非農業部門就業者数が8.8万人の増加にとどまり、前月改定値(26.8万人)から大きく縮小したほか、市場予想(20万人増)も大幅に下回ったことで、ドルが対ユーロで急落。また、米FRBの量的緩和策が早期に解除されるとの懸念も後退したことで、NY金は買い戻される展開となりました。
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