金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4170円〜4220円6月19日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替の円高ドル安をみた売りに押えられて伸び悩む展開となっており、先限4200円の節目を突破できるかが焦点となりそうです。
東商取金 04月限 4191円 +18 ドル円 101.85円 (09:15) - NY金は堅調、時間外で買い戻される展開6月19日 08:43今朝のNY金は1270ドル代後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表直後は、売り買いが交錯したもののすぐに元の水準に戻しました。しかし、その後は米政策金利の長期見通しが引き下がり、米長期金利が低下。為替が円高ドル安に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、イラク情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクの高まりも安全資産としての金需要を回復させ、売り方の買い戻しも入り、今朝に掛けての時間外取引ではジリ高歩調を辿りました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月18日 15:5618日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り上げ、為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「イラク政情不安により、原油価格が引き締まっていることで連れ高した」と語った。
白金もニューヨーク白金高を受け反発。「米景気の回復が確認されていることで、白金需要の拡大を期待する見方が下値を支えた」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月18日 11:03金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り上げ、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。 白金も反発。ニューヨーク白金高を受け、買い戻しがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月18日 09:22東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた調整主導の動きのなか、為替の円安・ドル高をみた買いや、安値拾いの買いに支えられ、堅調に推移しています。イラク情勢への懸念から安全資産としての買いが根強いことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が成長予想を引き下げ、事実上のゼロ金利をより長く維持するとの見方が強まったことも、金にとっての支援材料となった。
東商取金 04月限 4179円 +29 ドル円 102.14円 (09:21) - NY金は軟調、米FOMC声明発表を控え6月18日 08:47今朝のNY金は1270ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では金融緩和縮小が継続するとの見通しや、米金利の先高観を背景に為替が対ユーロでドル高に振れ、ドル建てNY金の相対的な割高感が強まったことが売り材料となり、一時急落しました。しかし、イラク情勢への懸念から安全資産としての買いも根強く、安値では買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月18日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月17日現在で前日比0.26トン減少の782.62トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月17日現在、5月末と比べ2.66トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月17日 15:5717日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が軟調に推移したことから、手じまい売り優勢の取引。後場も売り先行で推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、整理売りがみられた。戻り一服にしては大きな下げとなったことで、上値は重いとの印象を残した」と語った。
白金は金安に連れ軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月17日 11:05金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外が軟調に推移していることから、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「戻り一服状態。後場も軟調に推移しそう」と指摘した。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月17日 09:14東京金は軟調。海外安や為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。イラク情勢の緊迫化などを背景とした安全資産としての買いに支えられ地合いは底堅いですが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場の様子見姿勢が強いことから、本日はもち合いながら値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4174円 -25 ドル円 101.90円 (09:13) - NY金は堅調、地政学的リスクを背景に6月17日 08:45今朝のNY金は1270ドル台で推移。イラク情勢やウクライナ情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりを背景とした、安全資産としての買いに支えられ、一時1280ドル台をつける上伸をみせました。しかし、その後は、良好な米経済指標を眺めた利食い売りに圧迫され、値を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約4週間ぶりの減少6月17日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月16日現在で前日比4.20トン減少の782.88トンと、5月21日以来、約4週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月16日現在、5月末と比べ2.40トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月16日 15:49週明け16日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がイラク情勢の緊迫化を背景に強含みで推移したことから、強気買い優勢の取引。後場は円が引き締まったことで、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「イラク情勢の緊迫化を受けて戻り相場に勢いが付き、節目の4200円近辺で推移したが、ここからは一旦頭が重くなりそう。日足チャートがそう示唆している」と語った。
白金は続落。南アフリカの鉱山労働者ストが終結するとの見方から、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月16日 11:01金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場がイラク情勢の緊迫化を背景に、強含みで推移していることから、強気買い優勢の取引となっている。白金は続落。南アフリカの鉱山労働者ストが終結するとの見方から、手じまい売り優勢の取引。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4170円〜4220円6月16日 09:19東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が朝方から円高方向に振れている事や、週中に米FOMCを控えていることで上げ渋り、上値の重い展開となっています。
東商取金 04月限 4195円 +16 ドル円 101.93円 (09:18) - NY金は堅調、イラク情勢の緊迫化を背景に6月16日 08:42今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。イラク情勢の緊迫化を背景とした安全資産としての買いに支えられ上伸。ただ、イラクの治安状況は近く改善するとの見方や、週中に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることで上値は押えられる展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は強気買い有利の様相6月13日 16:48<金>
今週の東京金先限は、原油高などを背景に戻り歩調を継続させ、総じて堅調に推移した。
来週は、予想外のイラク情勢緊迫化により地合いが引き締まっていることで、買い方有利の取引か。情勢が一段と混乱し、原油高・金高を予想する声は少なくない。新鮮な買い材料だけに、投機資金が集まる可能性もある。強気買いで対処すべき一週間になりそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。南アの白金鉱山ストを巡る思惑を背景に急伸し、11日には高値4905円をつけた。しかし、5月23日高値4911円からの上値が重いことや、大手鉱山会社3社と労働組合指導部が賃金や雇用環境に関し原則的な非公式の取り決めに達したとの報道をきっかけに買い方の手じまい売りが殺到し、上昇幅を消す展開となった。チャート面では4900円からの上値が重い一方で、100日移動平均線を支持線として下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。来週は、世界的な供給不足見通しや売り一巡後の買戻しに支えられ、再度上値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は急落6月13日 15:52週末13日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は急落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物がイラク情勢不安などを背景に値位置を切り上げたため、買い戻し優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「イラク情勢の緊迫化が原油高を誘発し、金は連れ高する展開となった。単なるテロではないため、マリキ政権が揺さ振られている。オバマ米大統領も懸念を示していることで、今日だけの買い材料ではなさそうだ」と指摘した。
白金は急落。南ア鉱山ストで労組側が経営側の提案を検討すると伝えられたことから、供給懸念の後退を受けた手じまい売りなどが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月13日 11:23金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物がイラク情勢不安などを背景に値位置を切り上げたことから、買い戻しなどが先行する展開となっている。
白金は急落。南ア鉱山ストで労組側が経営側の提案を検討すると伝えられたことから、供給懸念の後退を受けた手じまい売りなどが膨らんだ。ただ、買い戻しなどにより、夜間相場の安値からは外れている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4200円6月13日 09:20東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、5月の米小売売上高が予想を下回ったことやイラク情勢の緊迫化を背景とした円高ドル安が相場の上値を抑え、伸び悩む展開となっています。
東商取金 04月限 4169円 +26 ドル円 101.77円 (09:18)
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