金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台前半10月19日 10:4519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前週末の米国の株価上昇や、消費者信頼感指数の内容が良かったことを背景に、米国の景気先行きへの懸念が和らぎ、円を売ってドルを買う取引がやや優勢。市場では「本日は、中国の7〜9月期GDP、9月の鉱工業生産、9月の小売売上高などが発表される。GDPは年率で6.8%程度と見込まれている」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台前半での取引10月16日 10:3816日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数や9月の消費者物価などがやや強めとなったほか、米株価が上昇したことから、投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う取引が優勢だった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円が弱含んでいる。市場では「このところの円高ドル安で値ごろ感の出ていたドルを買い戻す動きもあった」との声があった。 - 東京外為市況=終盤にかけて円買い優勢10月15日 16:4515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
取引中盤までは、日経平均株価の反発を眺めた円売り・ドル買いが見受けられながらも、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、概ね1ドル=119円を挟んでもみ合っていた。しかし終盤にかけて、ストップロスと見られる円買い・ドル売りが優勢となり、同118円台前半まで円は買われた。 - 東京外為市況=119円近辺での取引10月15日 10:1815日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高や卸売物価指数が市場予想を下回ったことから、利上げの時期が先送りされるとの見方が強まり、ドル売り円買いが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の反発を眺めて、円が弱含んでいる。市場では「米経済の先行き懸念は根強く、ドル安の地合いは続きそうだ」との声もあった。 - 東京外為市況=株急落を背景に円高基調10月14日 16:4814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば付近。
中国経済への懸念などから前日の欧米株価が下落。これになびく形で本日の日経平均も大幅続落となったことから、リスク回避の円買い・ドル売りが先行。ただ、今夜発表される9月米小売売上高の内容を見極めたいとの思惑が働いたためか積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=119円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引10月14日 10:2914日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株が軟調に推移するなか、ドル売り円買いがやや優勢の展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の大幅安を眺めて円が強含んでいる。市場では「日米の経済指標や金融政策の先行きに注目が集まっている」との声があった。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引10月13日 16:47連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
本日発表された9月の中国貿易統計が良好な内容となったものの特に目立った反応は見られず、日経平均株価の下落を背景にリスク回避姿勢が強まり、ジリジリと円高・ドル安が進行。ただ、他に目新しい手掛かり材料が見当たらなかったことから積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=119円台後半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=119円台後半での取引10月13日 10:26連休明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
国内連休中の海外市場では、方向感に乏しいなか、120円前後を中心とするレンジ圏で推移。東京市場は海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円がやや強含んでいる。市場では「米早期利上げ観測の後退も円買いドル売り材料になっている」との声もあった。 - 東京外為市況=株高を受け円売り優勢10月9日 17:02週末9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が予想よりもハト派的な内容となり、米国の年内利上げ観測が後退したため、前日の海外市場では1ドル=119円60銭台を付ける場面がみられたものの、ドル売り一巡後は、119円台後半に水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場の上昇を受けた投資家のリスク選好姿勢の強まりから、120円台前半まで円が弱含む展開となった。ただ市場では「日米ともに3連休となるため、持ち高調整主体となり、積極的な商いを見送る向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台後半10月9日 10:279日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。 前日の米株高と日経平均の続伸を受けて投資家のリスク回避姿勢がやや後退し、比較的安全な資産とされる円は売られている。しかし、動きは小幅で大きな流れにはなっていない。市場筋は「利上げを見送った9月FOMCの議事要旨は、声明よりもハト派的だったこともあり、米利上げ先送り観測が広がりつつある。119円台前半に再度円が強含んだとしても不思議ではない」と語った。
- 東京外為市況=円は強含み、119円台後半10月8日 17:028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円付近で始まった。その後は、日本の8月機械受注が弱い内容となったほか、東京株式市場が下落したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、119円台後半での値動きとなった。米国の10年債利回りの低下もドル売り・円買い要因となったとみられる。ただ、全般に積極的な商いを見送る向きが目立ち、小幅なレンジでの値動きとなった。市場では「前日に日銀金融政策決定会合を終え、材料出尽くしとなるなか、今夜はFOMC議事要旨の公表を控えているため、様子見ムードが強まった」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=120円近辺10月8日 10:448日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。 日銀は前日、金融政策の現状維持を決定し、黒田総裁が会見で足元の景気認識に関して従来通り強気な姿勢を示したため、目先の追加緩和実施への思惑が後退、円はやや強含んでいる。市場筋は「実需のドル買いもみられるため、ドル・円はこう着感を強めている」と指摘した。
- 東京外為市況=日銀の金融政策据え置きを受け、一時119円70銭台10月7日 17:017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円付近。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった後、日銀の金融政策決定会合の結果待ちムードから小幅な値動きが続いた。その後、日銀が金融政策の据え置きを決めたことで、追加緩和を見込んでいた向きの円買いが優勢となり、119円70銭台まで円高・ドル安に振れる展開となった。ただ、商い一巡後は、東京株式市場の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となり、取引終盤は概ね120円付近でもみ合い推移となった。日銀の黒田総裁が会見で「物価の基調は着実に高まっている」と述べ、物価目標達成に強気な姿勢を示したが、市場の反応は限定的にとどまった。 - 日銀政策決定会合、金融政策の現状維持を決定10月7日 12:02日銀政策決定会合、金融政策の現状維持を決定
(12時00分公表) - 東京外為市況=120円台前半でもみ合い10月7日 10:517日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。 日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に、様子見ムードが強く狭い範囲でもみ合っている。米利上げ観測後退を好感した株買いが一巡したことも、動意を乏しくしている。市場筋は「午前中、投資家は静観しているようだ」と指摘した。
- 東京外為市況=円相場は120円台前半でもみ合い10月6日 17:026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
海外市場では、欧米の株式市場の上伸を受けた投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に、ドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場の伸び悩みを手掛かりに、円を買い戻す動きが見られ、取引中盤以降は120円台前半でもみ合う格好となった。市場では「米国の年内利上げ観測は後退しているが、日銀の追加緩和期待から円の先安感は根強い」との指摘が聞かれた。 - 豪中銀、政策金利の据え置きを決定10月6日 12:31豪中銀、政策金利を2.00%に据え置き
(日本時間6日12時30分現在) - 東京外為市況=120円台半ば10月6日 10:346日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。 前日の米株価が大きく上昇し、本日の日経平均も続伸していることで、円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場筋は「日銀の追加金融緩和への根強い期待も円安材料。円売り有利の展開」と指摘した。
- 東京外為市況=円相場は120円付近でもみ合い10月5日 17:01週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
前週末の米雇用統計が低調な内容となり、米国の利上げ観測が後退したため、海外市場では円買い・ドル売りが優勢となる場面がみられたものの、株式市場の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢の後退を受け、ドルが買い戻される展開。東京市場はこの流れを引き継いで、120円付近で始まった。その後は、根強い中国経済の鈍化懸念など、世界経済の先行き不透明感を背景としたドル売り・円買いの動きがある一方で、日銀が10月の金融政策決定会合で追加緩和に踏み切るとの思惑が円売り材料となり、120円付近で売り買いが拮抗し、小幅なレンジでの値動きとなった。市場では「中国株式市場が国慶節で休場となり、決め手材料に欠けた」との指摘も聞かれた。 - 東京外為市況=120円近辺10月5日 10:46週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
低調な米雇用統計を受け米国の利上げ観測が後退したためドルを売って円を買う動きがみられる一方、株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売る動きもあり、120円近辺でもみ合っている。市場筋は「米経済の強さに対する不透明感が増していることを警戒すべき局面」と指摘した。
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