金市況・ニュース
- 東京外為市況=株価にらみに終始する中、120円近辺でのもみ合い10月2日 16:55週末2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
9月のISM製造業景況指数が悪化したことから、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、安寄りした日経平均株価が引けにかけて持ち直したことで、120円近辺でのもみ合いとなっている。中国が休場となっていることで、日経平均の動向に連動した展開となったようだ。ただ、今夜発表される米雇用統計を控えて模様眺め気分が強く、積極的にポジションを傾けづらいとされるため、狭いレンジ内での推移となっている。 - 東京外為市況=119円台後半での取引10月2日 10:332日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、製造業関連の米経済指標が悪化したことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米雇用統計の発表を控え、一段と円を買い進める流れにはなっていない」との声があった。 - 東京外為市況=日経平均の上昇を受け、120円台前半10月1日 16:521日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、午前9時前に発表された日銀短観を受けて、ドル売り・円買いがやや強まる場面も見られたが、その後の中国国家統計局による9月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)は、景気判断の分かれ目となる50は下回ったものの、前月からの改善が示されたほか、英調査会社マークイットと中国の財新による9月の中国PMI・確定値が速報値をやや上回ったことから、投資家のリスク回避姿勢が後退し、日経平均が上昇基調を強めると、ドル買い・円売りが優勢となったため、120円台前半での推移となっている。 - 東京外為市況=119円台後半での取引10月1日 10:481日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。朝方発表された日銀短観は、大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回の6月調査から悪化したものの、ほぼ市場の予想通りの結果となった。市場では、緩和期待を強めるほどではなかったとして、円買いが優勢となる場面もあったが、一時的な動きに留まった。市場関係者からは「米国の雇用統計の発表を控えており、様子見ムードもある」との声もあった。 - 東京外為市況=株価が急反発も、120円近辺9月30日 16:5630日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
9月の米消費者信頼感指数が市場予想より強めとなり、円安に振れる場面もあったが、その後はやや円高方向に戻してもみ合う展開となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調に始まったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、120円台を付けた。その後も日経平均が引けにかけて上げ幅を拡大したものの、前日の急落に対する調整的な戻りの側面が強いこともあり、株高に対する円相場の反応は鈍く、120円近辺での推移となっている。今夜のADP全米雇用報告や、明日未明に予定される米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控え、模様眺め気分も強まっているようだ。 - 東京外為市況=120円近辺での取引9月30日 10:4030日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、9月の米消費者信頼感指数が市場予想より強めとなり、円安に振れる場面もあったが、その後はやや円高方向に戻してもみ合う展開。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言も控え、動きづらい相場になっている」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=株価急落を受け、一時119円台前半9月29日 17:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
欧米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大し、1月19日以来約8カ月ぶりに1万7000円を割り込み、中国株価も軟調となっていることから、東京市場でもリスク回避の円買い・ドル売りが強まり、一時119円台前半を付ける場面も見られたが、円買い一巡後は米利上げ観測が根強いことでドルが買い戻され、119円台後半での推移となっている。 - 東京外為市況=119円台後半での取引9月29日 10:4429日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて円が強含んでいる。市場では「中国景気の減速懸念も意識され、円高ドル安の要因になった」との声があった。 - 東京外為市況=株価下落を受け、120円台前半9月28日 16:54週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
先週末の海外市場では、4〜6月期の米GDP確報値が上方修正されたことでドル買い・円売りが強まり、一時121円台に乗せる場面も見られたが、一巡後は調整のドル売りに押し戻された地合いを引き継ぎ、東京市場も120円台半ばで始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで、ドル売り・円買いが優勢となり、120円台前半での推移となっている。黒田日銀総裁の講演があったものの、内容は新味に乏しくほとんど材料視されなかったが、欧州市場に入ってスペイン・カタルーニャ州議会選で独立賛成派勝利を嫌気してユーロが売られれば、ドル円にも影響が及ぶ可能性があるという。 - 東京外為市況=120円台前半での取引9月28日 10:42週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
先週末の海外市場では、4〜6月期の米GDP確報値が上方修正されたことでドル買い・円売りが強まり、121円台に乗せたが、一巡後は調整のドル売り・円買いに120円台半ばに戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて円がやや強含んでいる。ただ、市場では、「イエレンFRB議長の年内利上げ発言や米GDP確報値の上方修正などでドルの地合いは底堅いのではないか」との見方も出ている。 - 東京外為市況=円相場は弱含み、120円台後半9月25日 17:00週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、年内の利上げの可能性に改めて言及したことで、ドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の反発を眺めて投資家がリスク回避を後退させたことも円売りを誘う格好となり、取引終盤には120円台後半まで円安に振れる格好となった。朝方発表された8月の全国消費者物価指数(総合指数)は、2年4カ月ぶりのマイナスとなったものの市場予想と一致。また、黒田日銀総裁が安倍首相との会談後に「特に要望はなかった」と述べたことで、日銀による追加緩和期待は強まらなかった。 - 東京外為市況=120円台前半9月25日 10:3925日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が年内の利上げに前向きな発言をしたことが材料視され、円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価が上昇して始まったことで投資家のリスク回避姿勢が弱まり、安全資産とされる円が売られて始まった後、株価が軟化しているため、現在は円売りの動きは止まっている」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は120円付近でもみ合い9月24日 17:02連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の下落を眺めたリスク回避的な円買いの動きが優勢の展開。取引中盤以降は120円付近でもみ合う格好となった。23日発表の中国製造業PMIが低調な内容となり、同国の景気先行き懸念が強まったほか、ドイツ自動車大手フォルクス・ワーゲンによる排ガス規制の不正問題も投資家のリスク回避姿勢を強めたとの見方も浮上している。ただ、米アトランタ連銀のロックハート総裁が前日に、年内の利上げ開始を改めて示唆したことがドルの下支え要因となっている。 - 東京外為市況=120円台前半9月24日 10:4224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の9月の利上げ見送りを受けて円高ドル安が進んだが、年内に利上げに踏み切るとの見方も根強くあるため、今週は円を売ってドルを買い戻す動きがやや優勢となっている。市場筋は「日経平均株価が下落して始まったことで、本日は円売りの勢いが一服している状態」と語った。 - 東京外為市況=円相場は上伸、一時119円台前半9月18日 16:48週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られたため、米長期金利が低下。これを受けてドル売り・円買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円付近で始まった。その後は、東京株式市場が大幅下落となり、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、円がジリ高の展開。欧州勢が参加した取引終盤には円が一段高となり、一時119円台前半を付けた。市場では「大型連休入りを前に、持ち高調整のドル売りの動きが先行した」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=120円近辺での取引9月18日 10:3818日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られたことで、米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの見方からドル売り円買いの動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「18日午前の東京株式市場で平均株価の下げ幅が広がった。さらに連休を控えていることからドルを買いにくい流れになっている」との声もあった。 - 東京外為市況=株高を受けた円売りが先行、120円台後半での取引9月17日 16:4917日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日の海外市場では、欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売り・ドル買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場も大幅高となったため、円売りが継続。120円台後半まで円安・ドル高に振れた。市場では「今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなるが、前日にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本のソブリン格付を引き下げたことで、円の先安観が浮上している」と指摘した。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月17日 10:3417日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受け、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「基本的には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めるムードが強い」としている。 - 東京外為市況=120円台前半でもみ合い推移9月16日 16:4716日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
欧米市場の株高や米長期金利の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。ただその後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのムードが強まったため、積極的な商いを見送る向きが目立った。上海総合指数が引けに掛けて大きく値を伸ばしたことで、投資家のリスク回避姿勢がやや後退し、取引終盤は円売りが優勢となる場面がみられたものの、概ね120円台前半の狭いレンジでもみ合う展開となった。市場では「米国の利上げ見送りを織り込む動きから、ドルの上値は重くなるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=120円台前半での取引9月16日 10:2016日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にした様子見ムードもあり、もう一段の円安とはなりにくい」との声があった。
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