金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月23日 15:41週末23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の決定を受け上昇し、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は買い気が衰え頭重くなり、上げ幅を削る形で推移した。市場筋は「金融緩和による過剰流動性や金利低下で、今後も投資資金が安全資産とされる貴金属市場に流入するであろう。しばらく上昇トレンドを続けることになりそうだ」と指摘した。
白金も反発。堅調なニューヨーク白金と円安を映し売り方の手じまいが先行した後、後場からはポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月23日 10:53金は反発。22日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の決定を受け上昇し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も反発。堅調なニューヨーク白金と円安を映し、売り方が手じまいに動いている。
- 東京外為市況=118円台半ば1月23日 10:4823日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ECBが22日、国債などの資産買い入れを柱とする量的金融緩和の実施を決定したため、欧米株が上昇し比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。東京時間帯は118.70円水準で始まった後、やや円が買い戻される展開。市場筋は「円安の流れは118円台で一服している。すぐに119円台に乗せる勢いは、いまのところ感じない」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4900円〜5000円1月23日 09:38東京金は上伸。先限は高値4958円をつけ、2013年4月15日(高値4990円)以来の高値圏に浮上。欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策決定を受けた為替の円安や海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4945円 +51 ドル円 118.49円 (09:39) - 東京金先限、高値4958円を記録1月23日 09:11東京金は先限15年12月限は高値4958円を記録
2013年4月15日(高値4990円)以来の高値
(日本時間1月23日9時10分現在) - NY金は上伸、ECBの量的緩和策決定を受け1月23日 08:34今朝のNY金は1300ドル付近で推移。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和の導入を決定後に買われ、5ヶ月ぶりの高値圏で推移。ドラギECB総裁は毎月600億ユーロのユーロ圏国債などの買い入れを含む量的緩和策を3月から実施すると発表したことや、15年と16年にかけインフレ率が緩やかに上昇するとの見通しが示されたこともインフレ・ヘッジとして買われる金の支援材料となりました。
- 東京外為市況=ECB理事会待ちの中、118円近辺1月22日 17:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。
前日の欧米株高や米長期金利の上昇を好感したドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったことでドル買い・円売りが強まり、118円台前半を付けたが、その後は今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて警戒感が広がり、118円近辺でもみ合う展開となっている。ECB理事会では、国債購入による量的緩和実施が決定されることは確実視されているものの、買い入れの規模や仕組みについてはさまざまな観測が浮上しており、声明発表やドラギ総裁の記者会見の内容を見極めたいとの見方が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに6日ぶりに反落1月22日 15:3722日の東京貴金属市場は、金、白金ともに6日ぶりに反落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)理事会を控え様子見ムードの中、ほぼ横ばいで終了したものの、その後の時間外取引でポジション調整の売りがみられ水準を切り下げたため、売り優勢の展開。後場は薄商いの中、売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円の軟化が下値を支えた。ECB理事会の内容を受けてのNY金の反応が待たれるところ。量的金融緩和の導入に踏み切れば、素直に安全資産買いが膨らむと読む」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し、6日ぶりに反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は6営業日ぶりに反落1月22日 10:40金は6営業日ぶりに反落。21日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)理事会を控え様子見ムードの中、ほぼ横ばいで終了したものの、その後の時間外取引でポジション調整の売りがみられ水準を切り下げているため、売り優勢の展開となっている。白金はニューヨーク安を映し、6日ぶり反落。
- 東京外為市況=117円台後半1月22日 10:3522日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場では 欧州中央銀行(ECB)が22日の理事会で量的緩和に踏み切るとの観測から米株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられた。この流れを受け東京時間帯は前日よりやや円安の、117円台後半でもみ合う展開。市場筋は「日銀決定会合をこなしたドル円は、ECB理事会の結果を待つ構えとなっている」と語った。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4870円〜4920円1月22日 09:14東京金は軟調。22日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で月500億ユーロのユーロ圏国債を購入する量的緩和策が検討されているとの報を受けた海外安を映した調整の売りに圧迫され軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いに下支えられ、下げ幅を縮小する展開となっています。
東商取金 12月限 4893円 -24 ドル円 118.06円 (09:17) - NY金は軟化、ECB定例理事会を睨んだ値動き1月22日 08:57今朝のNY金は1290ドル付近で推移。電子取引では2014年8月半ば以来約5カ月ぶりに1300ドル台に乗せる場面もありましたが、その後は、22日のECB定例理事会で量的緩和が決定されるとの見方が強まるなか、買い方の手じまい売りに値を削られる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月22日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月21日現在で前日比1.79トン減少の740.45トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月21日現在、昨年12月末と比べ31.43トン増加。 - 東京外為市況=日銀の現状維持決定などを受け、117円台半ば1月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。
前日の海外市場で、日銀金融政策決定会合をめぐり緩和期待が浮上し、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は118円台後半で始まった後、午後になって日銀決定会合で政策の現状維持が発表され、期待感が剥落し118円を割り込むと、ストップロスを巻き込んだため、117円台後半を付けた。その後の黒田日銀総裁の記者会見でも、付利引き下げの議論は無かったと述べたことで、改めてドル売り・円買いが優勢となり、117円台半ばでの推移となっている。日銀の現状維持は市場のコンセンサス通りだったが、一部で準備預金に対する付利引き下げなどが浮上していたため、期待感が剥落し失望感が広がったことから、ドル売り・円買いが強まったようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに5日続伸1月21日 15:4821日の東京貴金属市場は、金、白金ともに5日続伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感などから安全資産として上昇したため、強気買いが膨らむ展開。後場は日銀の金融政策維持の決定を受け、追加緩和を期待していた一部投資家が円買いの動きを強めたことで上げ幅を縮小させる局面があったが、ドル建て金が節目の1300ドルを突破したことで、強基調を維持して大引けた。市場筋は「先ぎりは2013年4月15日以来、約1年9月ぶりの高値水準で推移した。22日のECB理事会や、25日のギリシャ総選挙などの不確定要因が買いを誘った。“波乱の幕開けはこれから”との見方もあり、もう一段踏み上がりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、5日続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続伸1月21日 10:42金は5営業日続伸。20日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感などから安全資産として上昇したため、強気買いが膨らむ展開。先ぎりは2013年4月15日以来、約1年9カ月ぶりの高値水準で推移している。白金もニューヨーク高を受け、5日続伸。
- 東京外為市況=118円台半ば1月21日 10:4021日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円半ば。
前日の海外市場は、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和への期待を背景にユーロ安ドル高が進んだ影響で、対円でもドルがやや強含みで推移した。東京時間帯は、日経平均株価が反落していることで円安の動きは一服し、118円半ばでもみ合っている。市場筋は「日銀の金融政策決定会合をめぐる思惑も、方向性を乏しくさせている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4880円〜4950円1月21日 09:15東京金は上伸。海外高と為替の円安に支援され堅調に推移。ただ、本日の日銀金融政策決定会合で現状維持となった場合、緩和期待で円を売った向きの買い戻しが入る可能性があり、円高警戒が上値を押さえています。
東商取金 12月限 4920円 +74 ドル円 118.66円 (09:12) - NY金は上伸、安全資産としての買いに1月21日 08:19今朝のNY金は1290ドル台で推移。国際通貨基金(IMF)が19日発表した世界経済見通しで、2015年世界全体の成長率を3.5%と14年10月時点から下方修正。また、22日開催の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で国債買い入れによる量的緩和策が決定されるとの観測も支援材料となり、安全資産としての買いに値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約3カ月ぶりの高水準1月21日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月20日現在で前日比11.35トン増加の742.24トンと、2営業日連続で10トン以上の増加となり、2014年10月29日(742.40トン)以来、約3カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月20日現在、昨年12月末と比べ33.22トン増加。
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