金市況・ニュース
- 東京外為市況=118円台前半での取引1月30日 10:5030日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国株が上昇しリスクオフムードが後退するなか、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、輸出企業の円買い・ドル売りなどにより、円がやや強含んでいる。朝方発表された昨年12月のコア消費者物価指数(CPI)は事前予想を若干下回ったが相場の反応は限定的だった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4750円〜4800円1月30日 09:13東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され軟化しました。ただ、為替が円安方向に振れたことや、ドル建てNY金が1260ドルの節目を回復したことで安値からは買い戻され、やや下げ渋る展開となっています。
東商取金 12月限 4786円 -57 ドル円 118.21円 (09:11) - NY金は下落、米FRBの早期金利引き上げ観測を受け1月30日 08:53今朝のNY金は1250ドル台を推移。先日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で米経済の景気見通しが上方修正され、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月にも利上げを実施する可能性があるとの見方が強まったことが、金相場にとっては弱材料となり、追随の売りに下押される展開となりました。FOMC声明の以前には、2015年後半か16年に先送りされるとの見方も浮上していました。
また、米国経済の強さを判断する材料として、30日に発表される2014年10〜12月期の国内総生産(GDP)が注目されており、これが予想通り堅調な軟調だった場合、金相場は一段安を試す可能性があるとの警戒感も売りを誘う要因となりました。 - 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準1月30日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月29日現在で前日比5.67トン増加の758.37トンと、2014年10月17日(760.94トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月29日現在、昨年12月末と比べ49.35トン増加。 - 東京外為市況=117円台後半でもみ合い推移1月29日 16:4029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は117円台後半で始まった。東京株式市場が一時下げ幅を縮小したことで、118円台前半まで円安・ドル高に振れる場面がみられたものの、その後再び株価が下落したため、117円台後半に水準を戻した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、米経済の堅調な拡大を見込む一方で、低インフレや国際情勢への懸念を表明した。しかし、政策運営のスタンスに前回から大きな変化はみられず、市場関係者の多くは引き続き6月の利上げ開始を見込んでいる」と指摘した。また「市場の関心は、30日の米国内総生産(GDP)に移っている」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月29日 15:4229日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に水準を切り下げたことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後も弱含みに推移するニューヨーク時間外になびいて下げ幅を拡大。後場は下げ止まり売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は、FOMC声明後にいったん1280ドル割れを試したが、その後は米株式の下落を眺めて買い戻しが入り、狭いレンジで推移した。FOMCでは、はっきりした方向性が示されなかったとの印象。今後は米GDPや米雇用統計などに関心が移ることになる」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にポジション調整売りが先行した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月29日 11:19金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を背景に水準を切り下げたことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後も弱含みに推移するニューヨーク時間外になびいて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にポジション調整売りが先行している。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月29日 10:4329日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米株安・金利低下が強まったことを背景にドル売り・円買いが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ渋りを眺めて、円安方向に戻している。FOMCについては、特段のサプライズはなく、これまでの利上げ路線が堅持された、との見方がされている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4820円〜4880円1月29日 09:16東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、春節(旧正月、2月18日‐24日)を前に中国の現物需要が見込まれるため下値は限られると考えられています。
東商取金 12月限 4851円 -36 ドル円 117.60円 (09:15) - NY金は軟調、米FOMC声明発表を受け1月29日 09:01今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、事実上のゼロ金利の据え置きが決定されると共に、米経済の拡大ペースについて、前回の「緩やか」から「堅調」に上方修正。雇用の伸びも「力強い」として回復が進んだと評価され、為替がドル高にふれたことや米金利引き上げが6月に行われるとの市場の思惑が維持されたことなどから軟化しました。
- 東京外為市況=FOMC待ちのなか、118円付近でもみ合い1月28日 16:5628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台付近での取引。
前日の海外市場では、12月の米耐久財受注が予想外のマイナスとなったことで、連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ開始が遅れるとの見方が再燃し、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=117円台後半で始まった。しかし、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見極めたいとの思惑が強まり、その後は118円付近の狭いレンジでのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月28日 15:3428日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に安全資産としての買いを集め上伸したため、買い先行で取引された。後場は、ニューヨーク時間外安と円の緩みの綱引きとなり、もみ合った。市場筋は「日本時間29日午前4時にFOMC声明が発表される。米国の利上げ開始時期についてのコメントが出るのか注目している。早まるようだとNY金は急落、遅れるようなら急伸することになるだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、おおむね堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月28日 11:26金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に安全資産としての買いが集まり、上伸したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円の緩みの綱引きとなり、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=118円台前半での取引1月28日 10:5028日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ渋りや輸入企業の円売り・ドル買いの動きなどにより、円が弱含んでいる。市場関係者は「基本的には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちの状態が続きそう」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4850円〜4910円1月28日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されていることが市場の調整ムードを強めています。声明発表は日本時間29日午前4時頃の予定です。
東商取金 12月限 4891円 +36 ドル円 117.97円 (09:16) - NY金は上伸、ドル安を背景に1月28日 08:48今朝のNY金は1290ドル台前半で推移。米商務省が発表した2014年12月の米耐久財受注額が前月比3.4%減と予想に対し弱い内容となったことでドルや株式が軟化する一方、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加1月28日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月27日現在で前日比9.26トン増加の752.70トンと3営業日連続で増加し、2014年10月17日(760.94トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月27日現在、昨年12月末と比べ43.68トン増加。 - 東京外為市況=円は強含み、118円付近1月27日 16:5627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円絡み。
ギリシャ総選挙では目立った混乱がなかったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したことから、相対的に安全な通貨として買われていた円を売る動きが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=118円台半ばで始まった。しかしその後は、27−28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、持ち高調整主体の取引となるなか、118円台前半まで円がジリ高の展開。取引終盤には、甘利経済財政相が日銀の2%物価目標について「政府も日銀も厳格な期限をコミットしているわけではない」と述べたことで、日銀の追加緩和への期待が後退し、一時117円台後半まで円高・ドル安に振れる格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落1月27日 15:4727日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押されて下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場は売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は1300ドルを付けた後の達成感から調整局面となっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて見送りムードが強まりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク時間外安を背景に続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月27日 11:06金は続落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押されて下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は総じて下落。ニューヨーク時間外安と円安の強弱材料が交錯し、まちまちで始まった後は売りがやや優勢。
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