金市況・ニュース
- 東京外為市況=118円台半ばでの取引1月27日 10:5127日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ総選挙が大きな混乱を招かず、リスクオフのムードが後退するなか、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「27、28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが強まる可能性がある」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4820円〜4880円1月27日 09:30東京金は軟調。金ETF現物保有量が2日連続で増加、為替が118円台半ばの円安に触れたことで安値からは買い戻されましたが、海外安を映した売りに圧迫され軟調に推移しています。 東商取金 12月限 4855円 -28 ドル円 118.56円 (09:30)
- NY金は軟調、利食い売りなどに下押され1月27日 08:30今朝のNY金は1280ドル付近で推移。欧州中央銀行(ECB)理事会で国債購入を伴う量的緩和策の導入が決定され、ギリシャ総選挙では緊縮財政に反対する野党が勝利。高値警戒感もあったことで、イベント通過による買い方の利食い売りが入ったことや、為替市場でドル高・ユーロ安が進行し、ドル建て商品の金に割高感が生じたことも相場を圧迫し、値を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月27日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月26日現在で前日比1.79トン増加の743.44トンと2営業日連続で増加し、2014年10月28日(743.59トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月26日現在、昨年12月末と比べ34.42トン増加。 - 東京外為市況=円相場は118円台前半1月26日 16:18週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
25日のギリシャ総選挙では、緊縮財政に反対する野党・急進左派連合が過半数に迫る大勝となった。同国の信用不安が再燃したため、投資家のリスク回避的な円買い・ドル売りが優勢となり、東京市場は1ドル=117円台前半で始まった。しかし、ドイツ連銀(中央銀行)のバイトマン総裁が「ギリシャは今後も国際支援プログラムに頼る可能性が高い」と述べるなど、ギリシャがユーロ圏を離脱する公算は小さいとの見方が強まったことや、東京株式市場が下げ幅を縮小したため、取引終盤は118円台前半まで円安・ドル高に振れる展開となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月26日 15:37週明け26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高や円高一服を眺めて下げ幅を縮小。しかし、後場からは再び下押す展開となり、軟調に推移した。市場筋は「ギリシャ総選挙で緊縮財政に反対する野党の勝利を受け、欧州情勢が不安定化する懸念から、安全資産としての買いがみられたものの、一時的な買いにとどまった。野党の勝利は織り込み済みだったため、買いは盛り上がらなかったが、今後の金のサポート要因であることは間違いない」と指摘した。
白金も反落。円高を眺めて、ポジション調整売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月26日 11:08金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高や円高一服を眺めて下げ幅を縮小している。ギリシャ総選挙で緊縮財政に反対する野党の勝利を受け、欧州情勢が不安定化する懸念から、安全資産としての買いもみられている。
白金も反落。円高を眺めて、ポジション調整売りが先行している。 - 東京外為市況=117円台後半1月26日 10:49週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米株安や米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りが先行。また、ギリシャ総選挙で反緊縮財政を掲げる野党の勝利が確実になったことでリスクオフの地合いとなり、東京市場では1ドル=117円台前半で始まった。その後は円買いの動きが一巡し、117円台後半に戻す展開。ギリシャ総選挙について、市場では「急進左派連合の勝利は織り込み済みで、現時点ではユーロ圏離脱も想定されていないことから、市場に大きな混乱は招いていない」との声も聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4870円〜4930円1月26日 09:21東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され軟化した後、ギリシャ総選挙で反緊縮財政を掲げる野党の勝利が確実になり、為替が朝方よりも円安方向に振れたことで下げ幅を縮小する値動きとなっています。
東商取金 12月限 4901円 -21 ドル円 117.71円 (09:19) - NY金は軟調、1300ドル台を割り込む1月26日 08:37今朝のNY金は1290ドル台で推移。良好な米経済指標を背景に、安全資産としての需要が後退すると共に為替のドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに軟化。また、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和決定を消化した後の調整売りにも下押されました。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した2014年12月の米景気先行指標総合指数は前月比0.5%上昇し、0.4%上昇との市場予想を上回ったことや、米不動産業者協会(NAR)が発表した同月の米中古住宅販売件数は前月比2.4%増の504万戸となり、市場予想の506万戸に概ね沿う内容となっています。 - 金ETF現物保有量が増加1月26日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月23日現在で前日比1.20トン増加の741.65トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月23日現在、昨年12月末と比べ32.63トン増加。 - 東京外為市況=株価が伸び悩み、118円台前半1月23日 17:01週末23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
欧州中央銀行(ECB)は22日、国債などの資産買い入れを柱とする量的金融緩和の実施を決定したため、欧米株が上昇し比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は118円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調に始まったものの、欧米株に比べ上げ幅が限定的となったことからドル売り・円買いが優勢となり、118円台前半での推移となっている。ドル円単体では方向感に乏しく、もっぱらユーロ動向に左右される展開となった。市場では、ECBの量的緩和決定を受けユーロ安が強まっているが、この後も25日にはギリシャの総選挙が実施されるなど、ユーロの動きが落ち着くまでは、ドル円の方向感は鮮明になりにくいという。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か1月23日 16:50<金>
今週の東京金先限は、NY金が安全資産として上昇したことを受け、水準を切り上げる形で越週した。
来週も、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の導入決定を受けて地合いが引き締まったことで、概ね堅調推移となりそう。ただ、今週の上げ足が急速であったため過熱感が台頭しており、先ぎりは節目の5000円近辺で利食い売りが膨らみそう。テクニカルも上値警戒サインを示していることで、高値更新どころで逆張り派が動き出すと読む。乱高下必至か。日本時間29日午前4時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、盛り上がった相場に冷水を浴びせることになるかもしれない。警戒すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5100円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。1月21日には高値4933円をつけ、昨年7月31日(高値4934円)以来、約半年ぶりの高値圏に浮上したが、その後は欧州経済の先行き不透明感を嫌気した売りなどが上値を抑え、伸び悩む展開となった。
スイス国立銀行(中央銀行)が通貨フランの対ユーロ相場での上限撤廃を決定したことや、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策を導入したことで、通貨への信頼が揺らぐ一方、安全資産としての金需要が増加。貴金属としての白金は金の上伸に連れ高し、上値を試す動きとなった。しかし、欧州は自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車が普及しており、中国は白金系金属のパラジウムを使用するガソリン車が、世界最大の自動車販売台数を誇っている。両地域の経済見通しが下方修正されるなか、白金の工業用需要の減少懸念が相場の上値を圧迫しており、目先は頭の重い展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月23日 15:41週末23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の決定を受け上昇し、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は買い気が衰え頭重くなり、上げ幅を削る形で推移した。市場筋は「金融緩和による過剰流動性や金利低下で、今後も投資資金が安全資産とされる貴金属市場に流入するであろう。しばらく上昇トレンドを続けることになりそうだ」と指摘した。
白金も反発。堅調なニューヨーク白金と円安を映し売り方の手じまいが先行した後、後場からはポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月23日 10:53金は反発。22日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の決定を受け上昇し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も反発。堅調なニューヨーク白金と円安を映し、売り方が手じまいに動いている。
- 東京外為市況=118円台半ば1月23日 10:4823日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ECBが22日、国債などの資産買い入れを柱とする量的金融緩和の実施を決定したため、欧米株が上昇し比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。東京時間帯は118.70円水準で始まった後、やや円が買い戻される展開。市場筋は「円安の流れは118円台で一服している。すぐに119円台に乗せる勢いは、いまのところ感じない」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4900円〜5000円1月23日 09:38東京金は上伸。先限は高値4958円をつけ、2013年4月15日(高値4990円)以来の高値圏に浮上。欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策決定を受けた為替の円安や海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4945円 +51 ドル円 118.49円 (09:39) - 東京金先限、高値4958円を記録1月23日 09:11東京金は先限15年12月限は高値4958円を記録
2013年4月15日(高値4990円)以来の高値
(日本時間1月23日9時10分現在) - NY金は上伸、ECBの量的緩和策決定を受け1月23日 08:34今朝のNY金は1300ドル付近で推移。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和の導入を決定後に買われ、5ヶ月ぶりの高値圏で推移。ドラギECB総裁は毎月600億ユーロのユーロ圏国債などの買い入れを含む量的緩和策を3月から実施すると発表したことや、15年と16年にかけインフレ率が緩やかに上昇するとの見通しが示されたこともインフレ・ヘッジとして買われる金の支援材料となりました。
- 東京外為市況=ECB理事会待ちの中、118円近辺1月22日 17:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。
前日の欧米株高や米長期金利の上昇を好感したドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったことでドル買い・円売りが強まり、118円台前半を付けたが、その後は今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて警戒感が広がり、118円近辺でもみ合う展開となっている。ECB理事会では、国債購入による量的緩和実施が決定されることは確実視されているものの、買い入れの規模や仕組みについてはさまざまな観測が浮上しており、声明発表やドラギ総裁の記者会見の内容を見極めたいとの見方が強まっているという。
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