金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少2月16日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月13日現在で前日比3.25トン減少の768.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月13日現在、1月末と比べ9.89トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は依然売り方有利の展開だが2月13日 16:58<金>
今週の東京金先限は、NY金の地合い悪化を背景に軟調推移を強いられた。
来週も、依然売り方有利の展開か。16日に開催されるユーロ圏財務相会合で、ギリシャとEU側が不透明感を残しながらも何らかの形で合意するとの見方と、今年度半ばの米国の利上げ実施観測が圧迫要因。国内金は水準を切り下げ買い拾う動きがみられるものの、下値抵抗線である節目の4600円を試す動きは避けられないと読む。この水準を下回り、投げが膨らんだ処は絶好の買い場。流れが速いだけにシナリオ通り事が運んだ場合の迷いは禁物。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。2014年の世界新車販売台数が過去最高を更新したことから値を伸ばしたが、1月の米雇用統計の改善を受けた金の下落になびき急反落。ギリシャの債務問題に対する警戒感やユーロ圏経済への懸念、中国経済成長の減速見通しなども弱材料となり、週末13日には安値4620円をつけ、昨年12月24日(安値4585円)以来、約1ヶ月半ぶりの安値を記録した。
来週はギリシャ債務交渉の行方やウクライナでの停戦が履行されるかが注目され、両問題が解決に向えば欧州経済の先行き見通しの改善を背景に買われ、上伸すると予想される。一方で債務交渉が決裂した場合やウクライナ情勢が再度緊迫化すれば一段安となり、前述の4585円を視野に下値を試す展開になると考えられるため、目先は欧州情勢が注目される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=金利上昇を受けた円買いに、118円台後半2月13日 16:55週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
1月の米小売売上高が弱い結果となり、ドル売り・円買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後は、日経平均株価が軟調となったうえ、午後に発表された5年債入札の結果が低調となり金利が上昇したことから、円買い・ドル売りが優勢となり、118円台後半での推移となっている。前週も10年債入札の予想外の弱さを受けて金利が上昇し、為替相場が円高に振れており、債券市場の不安定さが、他の市場にも波及しているようだ。市場では、前日の一部報道で、日銀による追加緩和観測が後退しているため、積極的なドル買い・円売りに傾けづらい状況になっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月13日 15:37週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高進行を背景に小高く引けたものの、為替が円高に振れたことに圧迫されマイナスサイドで推移。後場は下振れた局面で買い拾われ、安値圏からは外れて大引けた。市場筋は「最近は軟調地合いのゴールドだが、ウクライナ情勢が買い材料になる可能性がある。ロシアとウクライナ、ドイツ、フランスは停戦で合意したが、停戦が順守されず米国がウクライナ政府軍に武器供与を行うようなことになれば、米国とロシアの対立が深まり安全資産として見直されるだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク高よりも円高が材料的には勝り、マイナス圏で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月13日 11:07金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高進行を背景に小高く引けたが、為替が円高に振れたことに圧迫され、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ渋っている。
白金も続落。ニューヨーク高よりも円高が材料的には勝り、マイナス圏での取引。 - 東京外為市況=119円近辺での取引2月13日 10:4613日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、1月の米小売売上高が弱い結果となり、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「ドルの上値が重くなっているが、それほど大きく下げる地合いでもない。目先は119円前後を中心とするレンジ取引となる公算が大きい」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4650円〜4700円2月13日 09:18東京金は軟調。為替は昨日から乱高下しましたが、1月の米小売売上高が弱い結果となったことで円高ドル安の流れが強まり、為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4674円 -41 ドル円 118.90円 (09:16) - NY金は上伸、スウェーデンの金融緩和などを受け2月13日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。スウェーデン中央銀行が主要政策金利であるレポ金利を予想外のマイナスに設定したことや、ギリシャ債務交渉を巡る懸念、ウクライナ停戦合意の履行を巡る警戒感や為替ノユーロ高ドル安などを手がかり材料に買い戻される動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの減少2月13日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月12日現在で前日比1.80トン減少の771.51トンと、2月3日以来1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月12日現在、1月末と比べ13.14トン増加。 - 東京外為市況=約1カ月ぶりとなる120円台前半2月12日 16:56休日明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を持つ、リッチモンド連銀総裁やサンフランシスコ連銀総裁から、利上げ実施に前向きと受け止められる発言があったことを受け、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は約1カ月ぶりとなる120円台前半で始まった後、120円乗せを受けた利益確定のドル売り・円買いに、一時は同水準を割り込む場面も見られたが、日経平均株価が昨年12月8日以来約2カ月ぶりに、一時1万8000円台を回復する急反発となったことで、再びドル買い・円売りが優勢となり、120円台前半での推移となっている。市場では、今夜の1月の米小売売上高の内容を見極めたいとの見方が強まっており、内容次第では一段のドル高・円安となる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落2月12日 15:3712日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの11日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高と円相場の強含みの強弱材料の綱引きで、もみ合う展開。後場は狭い範囲で取引される中、下げ渋る動きをみせた。市場筋は「テクニカル売りがみられ、右肩下がりの下降トレンドを継続させた。目先の底打ちを感じさせないため、短期の買い方は苦しい状況に追い込まれつつあることが窺える」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売り優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月12日 11:00金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、11日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高と円相場の強含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=120円台前半での取引2月12日 10:32休日明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、約1カ月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇で日米金利差が拡大するとの観測からドル買い・円売りが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益を確定させるために円を買ってドルを売る動きもあり、円がやや強含んでいる。市場関係者は「前週末に発表された1月の米雇用統計が強い内容になったことで、改めて早期の米利上げを織り込む動きになっている」としている。 - NY金は下落、為替のドル高などを背景に2月12日 08:35今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。ギリシャ問題を巡る欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合に対する市場の警戒感の高まりや米金利の上昇を眺めドル買いが活発化。1月の堅調な米雇用統計を背景とした米早期利上げ観測の強まりを受けた売りにも圧迫され、下落しています。
- 東京外為市況=動意薄から118円台半ばで小動き2月10日 16:4910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ギリシャのチプラス首相が欧州連合(EU)などの金融支援延長を求めないと発言し、同国債務をめぐる懸念が強まったことで、リスク回避のドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は118円台半ばで始まった後は、ギリシャ情勢を見極める必要があるとの見方に加え、日経平均株価が方向感に乏しい値動きとなったことから、円相場も動意薄となり、118円台半ばで小動きとなっている。ウクライナ情勢や中国の景気減速に対する懸念も広がっており、市場では、投資家がリスクを取りにくい状況になっているようだ。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落2月10日 15:3810日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がギリシャ情勢の先行き不透明感などを背景に反発したものの、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後はニューヨーク時間外の引き締まりを眺めて下げ幅を縮小。後場に入ると買い戻しが膨らみ、プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は、ギリシャ情勢への先行き不透明感や昨日大きく下げた反動により買い戻された。ギリシャ債務問題は買い材料視されているが、新鮮味がなくなりつつあることで戻りは限られそう」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安と円の引き締まりを映した売りに押された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月10日 11:17金は続落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がギリシャ情勢の先行き不透明感などを背景に反発したが、為替の円高に圧迫され、安寄りした。その後はニューヨーク時間外の引き締まりを眺めて下げ幅を縮小している。
白金も続落。ニューヨーク安と円の引き締まりを映した売りに押されている。 - 東京外為市況=118円台半ばでの取引2月10日 10:3410日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ債務問題などを背景とした米株安を嫌気し、安全資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて、円がやや強含んでいる。ウクライナ情勢や中国の景気減速に対する懸念も広がっており、市場では「投資家がリスクを取りにくい状況だ」との見方があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4700円〜4750円2月10日 09:25東京金は軟調。ギリシャのチプラス首相がEUなどの金融支援延長を求めないと発言し、同国債務をめぐる懸念が強まると共にリスク回避のドル売り円買いが進行。円高を眺めた売りに圧迫され、弱含みで推移しています。
東商取金 12月限 4720円 -5 ドル円 118.57円 (09:24) - NY金は上伸、ギリシャ政局懸念を背景に2月10日 08:58今朝のNY金は1230ドル台後半で推移。ギリシャ新政権が緊縮財政策を破棄する方針を明らかにしたことで、同国のユーロ圏離脱に対する警戒感に下支えられる一方、堅調な1月の米雇用統計も背景に為替のユーロ売りドル買いが進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上値を押さえれられました。
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