金市況・ニュース
- NY金は軟調、利食い売りに下押される3月3日 08:26今朝のNY金は1200ドル台で推移。堅調な中国からの現物需要を背景に値を伸ばしましたが、高値では利食いの売りに下押され、軟調に推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の実質的なゼロ金利政策の解除時期を巡る思惑が相場の上値を押さえているとの指摘も聞かれました。
- 東京外為市況=国内株価伸び悩みで、119円台後半3月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前週末の海外市場が月末要因とみられるドル買いが強まったうえ、週末の中国の利下げが内外株価を押し上げるとの見方が広がった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、寄り後に年初来高値を更新したことから、一時は120円を試す場面も見られたが、株価が引けにかけて伸び悩んだことで、円相場も120円に乗せ切れず、119円台後半でのもみ合いとなっている。今夜も米経済指標の発表が予定されており、強い内容となった場合は、12日以来の120円乗せとなる可能性が強そうだ。ただ、前週末と同様に強弱まちまちの内容となった場合は、週末に米雇用統計を控えていることもあり、模様眺め気分が強まる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇3月2日 15:40週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末27日のニューヨーク金先物相場が中国の需要増などを受け3日続伸し為替も円安に振れたことを映し、強気買いが膨らむ展開。後場も堅調を維持し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「中国が追加利下げに動いたことなどが切っ掛けとなり、買いが集まった。戻り歩調を明確にさせたため、しばらく買い方有利で推移しそう」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安を眺め、買い優勢の取引となった。 - 東京金が急伸、4700円台に乗せる3月2日 11:47東京金、NY金相場高と為替の円安・ドル高で大幅続伸
東京金先限は一時、前週末比78円高の4704円
(日本時間2日11時45分現在) - 東京外為市況=119円台後半3月2日 11:032日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前週末に発表された米国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回り、海外市場で円売りドル買い取引が進んだ流れを引き継ぎ、円は弱含んでいる。市場筋は「円安・株高・商品高の流れとなっている。120円台もありそうな勢いだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月2日 10:58金は続伸。先週末27日のニューヨーク金先物相場が中国の需要増などを受け3日続伸し為替も円安に振れていることを映し、強気買いが膨らむ展開。白金は反発。ニューヨーク高と円安を眺め、買い優勢の取引となっている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4660円〜4700円3月2日 09:25東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国人民銀行(中央銀行)が1日、追加利下げを実施。金融機関の貸出基準金利と預金基準金利をともに0.25%引き下げたことで、為替が円安ドル高に振れていることや、米早期利上げ観測の後退を受けた海外高などをみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4675円 +49 ドル円 119.92円 (09:23) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退などから3月2日 08:28今朝のNY金は1210ドル台で推移。強弱まちまちな米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の6月利上げ観測がやや後退したことや、春節(旧正月)に伴う休暇を終えた中国勢が市場に戻り積極的に商いに参加したことも支援材料に値を引き締める展開となりました。
2014年第4四半期の米実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.2%増と、速報値(2.6%増)から下方修正。2月のシカゴ景況感指数は45.8と5年7カ月ぶりの低水準。一方で、同月のミシガン大学消費者景況指数(確報値)は暫定値の93.6から95.4に上方修正されています。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か2月27日 16:32<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯する中、小幅ながら水準を切り上げての越週となった。
来週は、下値が堅いことを確認した日足チャートがテクニカル買いを誘う要因となり、戻り歩調で推移しそう。強い材料が乏しいことで買い仕掛け難い状況にあるが、弱材料をこなした相場というだけで、短期筋は買い拾ってくるであろう。6日に米雇用統計が発表される。米経済の堅調さが示されることは織り込んでいると判断し、目先の下値を割り込む材料にはならないと読む。気が付いたとき戻り歩調が明確になっている、といった流れが造られつつあるようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4560円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2月末で期限を迎えるギリシャへの金融支援を4カ月延長することでユーロ圏諸国が基本合意し、ギリシャ債務交渉への懸念が後退。また、24日の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を手がかりに、事実上のゼロ金利政策の解除が6月以降に後ズレするとの見方が強まったことで投資資金が流入し、白金は2月23日安値4445円から、週末27日には高値4600円をつけ、大きく値を切り返した。
また、春節(旧正月)連休明けの中国の実需筋が市場に戻り、同国の貴金属需要が回復するとの期待感も支援材料。しかし、一段高を試すには材料不足。2月の米雇用統計の発表を3月6日に控えている事も様子見姿勢を強めることで、来週は値固めを試す動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引2月27日 16:29週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
セントルイス連銀総裁やサンフランシスコ連銀総裁の米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者がタカ派的な発言をし、これを受けて早期利上げ観測が再浮上したことから円売り・ドル買いが進んだ、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=119円台前半で始まった後は、特に目立った手掛かり材料もなく、今夜発表される昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)改定値の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いが控えられ、同119円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は小反落2月27日 15:35週末27日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は小反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーにより上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場がやや強含んだことから、上値の重い展開。後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「下値は堅いようだが、積極的な売買は手控えられた。来週発表されるISM景況指数や米雇用統計を見極めたいとの声があった」と指摘した。
白金は小反落。ニューヨーク高と円安を映して買いが先行した後、戻り売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月27日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーなどが入り上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場がやや強含んだことから、上値の重い展開となっている。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を映して買いが優勢となっている。 - 東京外為市況=119円台前半での取引2月27日 10:4227日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、1月の米消費者物価指数(CPI)コア指数と米耐久財受注がそれぞれ市場予想を上回ったことを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「新しい取引材料に乏しく、明確な方向感に欠ける」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4610円〜4660円2月27日 09:15東京金は上伸。海外の堅調と為替の円安ドル高を支援材料に値を伸ばし、堅調に推移。春節(旧正月)連休明けの中国実需筋が安値では買い意欲をみせていたことも買い安心感につながり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4635円 +13 ドル円 119.25円 (09:15) - NY金は堅調、高値からは値を消す2月27日 08:41今朝のNY金は1210ドル付近で推移。米早期利上げ観測の後退や春節(旧正月)明けの中国の実需筋の旺盛な買いに支えられた後、1月の米消費者物価指数(CPI)コアが前月比0.2%の上昇と、市場予想(0.1%上昇)を上回り、米連邦準備理事会(FRB)の政策スタンスが一段とハト派的になるとの観測が若干後退したことを背景に、為替がドル高に振れ、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=動意に乏しい値動き2月26日 16:5026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
前日に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が下院で議会証言を行ったが、一昨日の上院での議会証言と同じ内容だったことで反応は鈍く、東京市場に入ってからも新規の手掛かり材料不足により積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価の上昇に対しても目立った反応は見られず、概ね1ドル=119円近辺での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月26日 15:4326日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げたことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小。後場に入ると断続的な買い戻しがみられ、プラス圏へ反転する展開となった。市場筋は「下値が堅いことで、昨日から戻り歩調の流れとなっている。切っ掛け次第で水準を切り上げる環境が整いつつあるようだ」と指摘した。
白金も続伸。整理売りに押され安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドへ切り返して取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落2月26日 11:13金は小反落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げたことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いに下げ幅を縮小している。
白金は小幅続伸。整理売りに押され安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドに切り返している。 - 東京外為市況=119円近辺での取引2月26日 10:5226日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、イエレンFRB議長の下院証言があったが新味に欠けたことから材料視されず、小幅な値動きに終始した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでのもみ合いとなっている。市場では「米経済指標の結果を見極めたいとのムードが強い」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4570円〜4620円2月26日 09:29東京金は軟調。買い方の手じまい売りに圧迫された海外市場が昨日の日本時間大引け時点と比べ下落したことで、国内市場は軟化。ただ、NY金が時間外取引で1200ドル台水準を維持していることや、イベント通過後の為替が動意に乏しいことで、調整主導にもち合う展開となっています。
東商取金 02月限 4597円 -15 ドル円 118.80円 (09:27)
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