金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は小幅高3月5日 15:425日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は小幅高。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したため、軟調に推移。後場は下値で買いがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「昨日の海外市場では、ドル高を嫌気した売りが膨らんだが、1200ドルが近づくと下げ止まった。国内時間帯もこの水準を意識しながら取引されていた。重要な下値抵抗線になっていることが窺えた」と指摘した。
白金は下押して始まった後、切り返す展開となり小幅高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月5日 10:51金は続落。4日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したため、軟調に推移している。白金は売り買いが交錯し、もみ合う展開。
- 東京外為市況=119円台後半3月5日 10:415日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場は、米株式市場で株価が下落したものの、円相場は方向感に乏しい展開だった。この流れを受け国内時間帯も、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「日経平均株価が続落して始まった後、反転しプラス圏で取引されているため、円はやや弱含んでいる」と指摘した。 - NY金は軟調、日中予想価格帯は4590円〜4640円3月5日 09:18東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。対ドル円相場が動意に欠けるなか、週末に2月の米雇用統計発表を控えて様子見姿勢も強いため、調整主導の動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4616円 -23 ドル円 119.61円 (09:17) - NY金は軟調、ユーロ安ドル高に圧迫され3月5日 08:34今朝のNY金は1200ドル付近で推移。米経済指標の堅調や欧州中央銀行(ECB)理事会を控えた思惑から為替市場ではユーロが売られ、対ドルで2003年9月以来約11年半ぶりの安値水準となる1ユーロ=1.10ドル台後半に値を沈めると、ドル高を背景とした相対的な割高感からの売りに下押され、ドル建てNY金は軟化しました。
- 東京外為市況=株価にらみとなる中、119円台後半でのもみ合い3月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米株価の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて、119円台半ばを付ける場面も見られたが、株価が引けにかけて下げ渋ったことで、円相場もやや水準を戻し、119円台後半でもみ合う展開となっている。本日は週末の米雇用統計の手掛かりとなる2月のADP全米雇用報告や、米ISM非製造業景況指数などの発表を控えていることもあり、全般的に模様眺め気分が強まったようだ。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は小幅まちまち3月4日 15:414日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が新規材料に乏しく積極的な売買が手控えられる中、ポジション調整の売りに小幅続落したため、軟調に推移した。後場は下げ渋り、結局小幅続落しての大引けとなった。市場筋は「様子見ムードの中、狭い範囲で推移する一日だった。6日の米雇用統計発表まで、大きな動きはなさそうだ」と指摘した。
白金は金安に連れ続落した後、下値での買いがみられ小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月4日 10:55金は続落。3日のニューヨーク金先物相場が新規材料に乏しく積極的な売買が手控えられる中、ポジション調整の売りに小幅続落したため、軟調に推移している。白金も金安に連れ続落。
- 東京外為市況=119円台半ば3月4日 10:514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場は、米株価の下落を背景に投資家がリスクを避ける姿勢を強め、安全な資産とされる円を買う動きがみられ、やや円は強含みで推移した。この流れを受け本日の国内時間帯は、119円台半ばで取引されている。市場筋は「日経平均も続落しており、円売りムードは後退している」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円3月4日 09:12東京金は軟調。5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に2月の米雇用統計などの重要イベントを控えて市場の様子見姿勢が強いなか、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4628円 -17 ドル円 119.59円 (09:10) - NY金は軟調、調整主導の商い3月4日 08:37今朝のNY金は1200ドル台で推移。週末6日に発表される2月の米雇用統計を控えて様子見姿勢が強く、対ユーロでドル安が優勢だったことから1200ドルの節目を割り込んだ場面では買い戻されたものの、調整主導の動きのなか下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月4日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月3日現在で前日比2.69トン減少の760.80トンと、2営業日連続の減少となり、1月30日(758.37トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月3日現在、2月末と比べ10.45トン減少。 - 東京外為市況=株価下落を受け、119円台後半3月3日 17:033日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米株価が上昇したことで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全とされる円を売る動きが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったものの、引けにかけてマイナス圏に転じたことで、ドル売り・円買いが優勢となったうえ、120円を割り込む過程でストップロスのドル売り・円買いを巻き込んだため、119円台後半での推移となっている。市場では、一部メディアで本田悦郎内閣官房参与が、「日銀は当面追加緩和措置を見送るべき」と発言したと伝えられたことも、円高要因になったという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月3日 15:403日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が堅調な米株式や為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで取引された。一時為替が円高に振れ手じまい売りが膨らみ、先ぎりは96円安となる局面があった。後場は下値で買い拾われ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「寄り後、円が引き締まり日経平均株価が反落したため、市場ムードが悪化し大きく下げ幅を拡大させたが、後場は安い処で積極的に買い拾われていたとの印象が残った。弱気になる必要はなさそうだ」と指摘した。
白金も整理売りに押され反落した。 - NY金、安値から急反発3月3日 13:19NY金、午前に付けた安値から16ドル近く値を戻す
NY金期近4月限、一時は1210ドル台を回復する場面も
(日本時間3日13時20分現在) - NY金が下落、1200ドルの節目を割り込む3月3日 11:09NY金は電子取引で下落、一時は前日比13.60ドル安の1194.60ドル
東京金先限は下落、一時は前日比96円安の4600円
NY白金は電子取引で下落、一時は前日比12.40ドル安の1177.50ドル
東京白金先限は下落、一時は前日比52円安の4582円
(日本時間3日11時20分現在) - 東京外為市況=120円台前半3月3日 10:403日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前日の海外市場は、米株価が上昇したことで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全とされる円を売る動きが強まった。その流れを受け、国内時間帯は120円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大が意識されたことも円売り材料」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月3日 10:38金は反落。2日のニューヨーク金先物相場が堅調な米株式や為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金も整理売りに押され反落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4640円〜4680円3月3日 09:21東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。円安ドル高を受けた買いが入り下げ渋っていますが、週末に米雇用統計の発表を控えて市場の様子見姿勢も強く、安値圏でもち合う展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4656円 -40 ドル円 120.12円 (09:18) - 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準3月3日 09:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月2日現在で前日比7.76トン減少の763.49トンと、1月30日(758.37トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
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