金市況・ニュース
- 東京外為市況=米雇用統計を控え、120円前後でこう着3月6日 17:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円前後。
欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和を9日から始めると決定したことを受け、利上げの近い米国と日欧の金利差が拡大するとの思惑から、ドルが円やユーロに対して買われた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円前後で始まった後、日経平均株価が堅調に寄り付き、昼過ぎに昨年来高値を更新する場面も見られたが、今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が強まり、120円前後でこう着状態となっている。米雇用統計は堅調な内容が予想されるものの、これまでに比べると減速気味の内容となるとの見方が多く、発表前にはポジション調整のドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は前日水準3月6日 15:40週末6日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は前日水準。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米雇用統計発表を控え様子見ムードが強い中、為替のドル高・ユーロ安を背景に軟化したため、マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩の米雇用統計の内容を見極めたいとの向きが多く、様子見ムードが市場を支配していた。ユーロの地合いが軟化していることで、ドル高を誘発する統計内容が発表されるようだと、ニューヨーク金は急落するかもしれない」と指摘した。
白金は前日水準でのもみ合い。ニューヨーク安を映したポジション調整の売りに下押した後、安値で買い拾われていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月6日 10:37金は続落。5日のニューヨーク金先物相場が米雇用統計発表を控え様子見ムードが強い中、為替のドル高・ユーロ安を背景に軟化したため、マイナスサイドで取引されている。白金は反落。ニューヨーク安を映したポジション調整の売りに下押す展開。
- 東京外為市況=120円丁度近辺3月6日 10:346日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円丁度近辺。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和を9日から始めると決定したことを受け、利上げの近い米国と日欧の金利差が拡大するとの思惑から、ドルが円やユーロに対して買われた。この流れを受け、国内時間帯は120円台前半の円安水準で始まった後、120円丁度近辺でもみ合っている。市場筋は「米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強まりつつある」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円3月6日 09:23東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、小幅安で推移。週末に2月の米雇用統計発表を控え様子見姿勢も強く、全般的には底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4626円 -3 ドル円 120.09円 (09:19) - NY金は軟調、対ユーロでのドル高を受け3月6日 08:36今朝のNY金は1190ドル後半で推移。為替のユーロは欧州中央銀行(ECB)の成長率見通しの上方修正を手掛かりに急反発した後に、ドラギ総裁の会見を受けて量的緩和の実施が改めて売り材料となり急落。5日のECB理事会では、量的緩和策の資産購入を9日から開始すると決定されると共に、記者会見でドラギ総裁が、中銀預金金利を上回っていれば、マイナス利回り資産も購入対象にする方針を示しました。
これを受け、ユーロ売りドル買いに弾みがついた一方、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しています。 - 東京外為市況=株高などを背景に、119円台後半3月5日 17:015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の2月のADP全米雇用報告やISM非製造業景況指数がほぼ市場の想定内となり、方向感に乏しい展開となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、ドル買い・円売りが優勢となったものの、ドル買い一巡後は伸び悩み120円乗せには至らなかった。市場では、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギECB総裁の会見が注目されるが、明日に米雇用統計が控えているうえ、ECBが量的緩和を実施することは決まっており、詳細が公表されても、結果的には目立った反応はないかもしれないという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は小幅高3月5日 15:425日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は小幅高。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したため、軟調に推移。後場は下値で買いがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「昨日の海外市場では、ドル高を嫌気した売りが膨らんだが、1200ドルが近づくと下げ止まった。国内時間帯もこの水準を意識しながら取引されていた。重要な下値抵抗線になっていることが窺えた」と指摘した。
白金は下押して始まった後、切り返す展開となり小幅高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月5日 10:51金は続落。4日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したため、軟調に推移している。白金は売り買いが交錯し、もみ合う展開。
- 東京外為市況=119円台後半3月5日 10:415日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場は、米株式市場で株価が下落したものの、円相場は方向感に乏しい展開だった。この流れを受け国内時間帯も、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「日経平均株価が続落して始まった後、反転しプラス圏で取引されているため、円はやや弱含んでいる」と指摘した。 - NY金は軟調、日中予想価格帯は4590円〜4640円3月5日 09:18東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。対ドル円相場が動意に欠けるなか、週末に2月の米雇用統計発表を控えて様子見姿勢も強いため、調整主導の動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4616円 -23 ドル円 119.61円 (09:17) - NY金は軟調、ユーロ安ドル高に圧迫され3月5日 08:34今朝のNY金は1200ドル付近で推移。米経済指標の堅調や欧州中央銀行(ECB)理事会を控えた思惑から為替市場ではユーロが売られ、対ドルで2003年9月以来約11年半ぶりの安値水準となる1ユーロ=1.10ドル台後半に値を沈めると、ドル高を背景とした相対的な割高感からの売りに下押され、ドル建てNY金は軟化しました。
- 東京外為市況=株価にらみとなる中、119円台後半でのもみ合い3月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米株価の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて、119円台半ばを付ける場面も見られたが、株価が引けにかけて下げ渋ったことで、円相場もやや水準を戻し、119円台後半でもみ合う展開となっている。本日は週末の米雇用統計の手掛かりとなる2月のADP全米雇用報告や、米ISM非製造業景況指数などの発表を控えていることもあり、全般的に模様眺め気分が強まったようだ。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は小幅まちまち3月4日 15:414日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が新規材料に乏しく積極的な売買が手控えられる中、ポジション調整の売りに小幅続落したため、軟調に推移した。後場は下げ渋り、結局小幅続落しての大引けとなった。市場筋は「様子見ムードの中、狭い範囲で推移する一日だった。6日の米雇用統計発表まで、大きな動きはなさそうだ」と指摘した。
白金は金安に連れ続落した後、下値での買いがみられ小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月4日 10:55金は続落。3日のニューヨーク金先物相場が新規材料に乏しく積極的な売買が手控えられる中、ポジション調整の売りに小幅続落したため、軟調に推移している。白金も金安に連れ続落。
- 東京外為市況=119円台半ば3月4日 10:514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場は、米株価の下落を背景に投資家がリスクを避ける姿勢を強め、安全な資産とされる円を買う動きがみられ、やや円は強含みで推移した。この流れを受け本日の国内時間帯は、119円台半ばで取引されている。市場筋は「日経平均も続落しており、円売りムードは後退している」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円3月4日 09:12東京金は軟調。5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に2月の米雇用統計などの重要イベントを控えて市場の様子見姿勢が強いなか、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4628円 -17 ドル円 119.59円 (09:10) - NY金は軟調、調整主導の商い3月4日 08:37今朝のNY金は1200ドル台で推移。週末6日に発表される2月の米雇用統計を控えて様子見姿勢が強く、対ユーロでドル安が優勢だったことから1200ドルの節目を割り込んだ場面では買い戻されたものの、調整主導の動きのなか下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月4日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月3日現在で前日比2.69トン減少の760.80トンと、2営業日連続の減少となり、1月30日(758.37トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月3日現在、2月末と比べ10.45トン減少。 - 東京外為市況=株価下落を受け、119円台後半3月3日 17:033日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米株価が上昇したことで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全とされる円を売る動きが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったものの、引けにかけてマイナス圏に転じたことで、ドル売り・円買いが優勢となったうえ、120円を割り込む過程でストップロスのドル売り・円買いを巻き込んだため、119円台後半での推移となっている。市場では、一部メディアで本田悦郎内閣官房参与が、「日銀は当面追加緩和措置を見送るべき」と発言したと伝えられたことも、円高要因になったという。
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