金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月3日 15:403日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が堅調な米株式や為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで取引された。一時為替が円高に振れ手じまい売りが膨らみ、先ぎりは96円安となる局面があった。後場は下値で買い拾われ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「寄り後、円が引き締まり日経平均株価が反落したため、市場ムードが悪化し大きく下げ幅を拡大させたが、後場は安い処で積極的に買い拾われていたとの印象が残った。弱気になる必要はなさそうだ」と指摘した。
白金も整理売りに押され反落した。 - NY金、安値から急反発3月3日 13:19NY金、午前に付けた安値から16ドル近く値を戻す
NY金期近4月限、一時は1210ドル台を回復する場面も
(日本時間3日13時20分現在) - NY金が下落、1200ドルの節目を割り込む3月3日 11:09NY金は電子取引で下落、一時は前日比13.60ドル安の1194.60ドル
東京金先限は下落、一時は前日比96円安の4600円
NY白金は電子取引で下落、一時は前日比12.40ドル安の1177.50ドル
東京白金先限は下落、一時は前日比52円安の4582円
(日本時間3日11時20分現在) - 東京外為市況=120円台前半3月3日 10:403日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前日の海外市場は、米株価が上昇したことで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全とされる円を売る動きが強まった。その流れを受け、国内時間帯は120円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大が意識されたことも円売り材料」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月3日 10:38金は反落。2日のニューヨーク金先物相場が堅調な米株式や為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金も整理売りに押され反落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4640円〜4680円3月3日 09:21東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。円安ドル高を受けた買いが入り下げ渋っていますが、週末に米雇用統計の発表を控えて市場の様子見姿勢も強く、安値圏でもち合う展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4656円 -40 ドル円 120.12円 (09:18) - 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準3月3日 09:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月2日現在で前日比7.76トン減少の763.49トンと、1月30日(758.37トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
- NY金は軟調、利食い売りに下押される3月3日 08:26今朝のNY金は1200ドル台で推移。堅調な中国からの現物需要を背景に値を伸ばしましたが、高値では利食いの売りに下押され、軟調に推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の実質的なゼロ金利政策の解除時期を巡る思惑が相場の上値を押さえているとの指摘も聞かれました。
- 東京外為市況=国内株価伸び悩みで、119円台後半3月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前週末の海外市場が月末要因とみられるドル買いが強まったうえ、週末の中国の利下げが内外株価を押し上げるとの見方が広がった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、寄り後に年初来高値を更新したことから、一時は120円を試す場面も見られたが、株価が引けにかけて伸び悩んだことで、円相場も120円に乗せ切れず、119円台後半でのもみ合いとなっている。今夜も米経済指標の発表が予定されており、強い内容となった場合は、12日以来の120円乗せとなる可能性が強そうだ。ただ、前週末と同様に強弱まちまちの内容となった場合は、週末に米雇用統計を控えていることもあり、模様眺め気分が強まる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇3月2日 15:40週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末27日のニューヨーク金先物相場が中国の需要増などを受け3日続伸し為替も円安に振れたことを映し、強気買いが膨らむ展開。後場も堅調を維持し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「中国が追加利下げに動いたことなどが切っ掛けとなり、買いが集まった。戻り歩調を明確にさせたため、しばらく買い方有利で推移しそう」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安を眺め、買い優勢の取引となった。 - 東京金が急伸、4700円台に乗せる3月2日 11:47東京金、NY金相場高と為替の円安・ドル高で大幅続伸
東京金先限は一時、前週末比78円高の4704円
(日本時間2日11時45分現在) - 東京外為市況=119円台後半3月2日 11:032日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前週末に発表された米国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回り、海外市場で円売りドル買い取引が進んだ流れを引き継ぎ、円は弱含んでいる。市場筋は「円安・株高・商品高の流れとなっている。120円台もありそうな勢いだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月2日 10:58金は続伸。先週末27日のニューヨーク金先物相場が中国の需要増などを受け3日続伸し為替も円安に振れていることを映し、強気買いが膨らむ展開。白金は反発。ニューヨーク高と円安を眺め、買い優勢の取引となっている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4660円〜4700円3月2日 09:25東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国人民銀行(中央銀行)が1日、追加利下げを実施。金融機関の貸出基準金利と預金基準金利をともに0.25%引き下げたことで、為替が円安ドル高に振れていることや、米早期利上げ観測の後退を受けた海外高などをみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4675円 +49 ドル円 119.92円 (09:23) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退などから3月2日 08:28今朝のNY金は1210ドル台で推移。強弱まちまちな米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の6月利上げ観測がやや後退したことや、春節(旧正月)に伴う休暇を終えた中国勢が市場に戻り積極的に商いに参加したことも支援材料に値を引き締める展開となりました。
2014年第4四半期の米実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.2%増と、速報値(2.6%増)から下方修正。2月のシカゴ景況感指数は45.8と5年7カ月ぶりの低水準。一方で、同月のミシガン大学消費者景況指数(確報値)は暫定値の93.6から95.4に上方修正されています。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か2月27日 16:32<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯する中、小幅ながら水準を切り上げての越週となった。
来週は、下値が堅いことを確認した日足チャートがテクニカル買いを誘う要因となり、戻り歩調で推移しそう。強い材料が乏しいことで買い仕掛け難い状況にあるが、弱材料をこなした相場というだけで、短期筋は買い拾ってくるであろう。6日に米雇用統計が発表される。米経済の堅調さが示されることは織り込んでいると判断し、目先の下値を割り込む材料にはならないと読む。気が付いたとき戻り歩調が明確になっている、といった流れが造られつつあるようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4560円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2月末で期限を迎えるギリシャへの金融支援を4カ月延長することでユーロ圏諸国が基本合意し、ギリシャ債務交渉への懸念が後退。また、24日の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を手がかりに、事実上のゼロ金利政策の解除が6月以降に後ズレするとの見方が強まったことで投資資金が流入し、白金は2月23日安値4445円から、週末27日には高値4600円をつけ、大きく値を切り返した。
また、春節(旧正月)連休明けの中国の実需筋が市場に戻り、同国の貴金属需要が回復するとの期待感も支援材料。しかし、一段高を試すには材料不足。2月の米雇用統計の発表を3月6日に控えている事も様子見姿勢を強めることで、来週は値固めを試す動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引2月27日 16:29週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
セントルイス連銀総裁やサンフランシスコ連銀総裁の米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者がタカ派的な発言をし、これを受けて早期利上げ観測が再浮上したことから円売り・ドル買いが進んだ、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=119円台前半で始まった後は、特に目立った手掛かり材料もなく、今夜発表される昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)改定値の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いが控えられ、同119円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は小反落2月27日 15:35週末27日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は小反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーにより上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場がやや強含んだことから、上値の重い展開。後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「下値は堅いようだが、積極的な売買は手控えられた。来週発表されるISM景況指数や米雇用統計を見極めたいとの声があった」と指摘した。
白金は小反落。ニューヨーク高と円安を映して買いが先行した後、戻り売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月27日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーなどが入り上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場がやや強含んだことから、上値の重い展開となっている。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を映して買いが優勢となっている。 - 東京外為市況=119円台前半での取引2月27日 10:4227日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、1月の米消費者物価指数(CPI)コア指数と米耐久財受注がそれぞれ市場予想を上回ったことを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「新しい取引材料に乏しく、明確な方向感に欠ける」との声が聞かれた。
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