金市況・ニュース
- 東京外為市況=121円台半ばでの取引3月10日 10:3910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株式市場の上昇を手掛かりに円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「米国の早期の利上げが意識され、円安ドル高傾向が続いている」との声もあった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4530円〜4580円3月10日 09:29東京金は軟調。海外の上値の重さを嫌気した売りと為替の円安を映した買いが交錯するなか、買い方の手じまい売りに頭を押さえられ、小幅安で推移。金ETFの現物保有量の減少傾向も圧迫要因となっています。
東商取金 02月限 4549円 -2 ドル円 121.46円 (09:20) - NY金は横ばい、ドル高が圧迫要因3月10日 08:45今朝のNY金は1160ドル後半で推移。今朝のNY金は1160ドル後半で推移。ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長が、ギリシャが提出した経済改革リストは完全には「程遠い」と指摘。ギリシャ支援協議への懸念から上伸し、1170ドル台を回復する場面もありましたが、その後は為替のドル高を受けた売りが入り、ドル建てNY金は上げ幅を削られる動きになりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月10日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月9日現在で前日比3.28トン減少の753.04トンと、2営業日連続で減少し、1月28日(752.70トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月9日現在、2月末と比べ18.21トン減少。 - 東京外為市況=円相場は120円台後半3月9日 16:45週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前週末の米雇用統計が市場予想を上回る良好な内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期利上げに踏み切るとの観測が再燃し、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は120円台後半で始まった。その後、日本の国内総生産(GDP)が下方修正されたことで、円売りが優勢となり、121円台前半を付ける場面がみられたものの、東京株式市場の下落を眺めた投資家のリスク回避的な円買いがみられ、取引終盤は120円台後半でもみ合う展開となった。市場では「日米の金利差拡大観測から、ドル先高観が強まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落3月9日 15:43週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用統計を受けて早期利上げ観測が強まり大幅続落したことから、大幅安で始まった。その後は安値圏でもみ合った後、後場からは買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「米国の利上げが意識されしばらく金は買えない、との見方が強まりそう。戻り売り有利とみる」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を受け売り優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月9日 11:24金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、堅調な米雇用統計を受けて早期利上げ観測が強まり、大幅続落したことから、大幅安で始まった。その後は新たな手掛かりに欠ける中、安値圏でもみ合っている。先限は夜間取引で4512円まで下落、継続足ベースで昨年12月18日以来の安値を付けた。
白金も下落。ニューヨーク安を映して売りに押されている。 - 東京外為市況=120円台後半での取引3月9日 10:36週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回り、米国の利上げ観測があらためて意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米景気の先行きに対する安心感もあり、ドル買いの勢いが強い」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4510円〜4550円3月9日 09:22東京金は下落。海外安をみた売りが入り、値位置を切り下げました。為替の円安や安値拾いの買いに下支えられていますが、労働市場の改善に伴う米利上げ観測を背景とした売りが相場の上値を押さえていることで、軟調推移が見込まれます。
東商取金 02月限 4529円 -88 ドル円 120.59円 (09:21) - 東京金・白金とも大幅安で始まる3月9日 09:00東京金は前日比85円安の4532円で始まる
東京白金は前日比69円安の4540円で始まる
(日本時間9日9時00分現在) - NY金は下落、米雇用統計の改善を受け3月9日 08:33今朝のNY金は1160ドル後半で推移。先週末に発表された2月の米雇用統計が市場予想を上回る大幅な雇用市場の改善を示したことで、3月17、18日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、事実上のゼロ金利解除に向け「忍耐強く」対応するとしている現在の指針(フォワードガイダンス)を変更するのではないとの思惑や、為替のドル高を背景とした相対的な割高感からの売りに圧迫されて大幅下落しました。
米労働省が発表した2月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数が前月比29万5000人増と伸びが前月(23万9000人増=改定)から加速し、市場予想(24万人増)を上回ると共に、失業率も5.5%と前月から0.2ポイント低下し、6年9カ月ぶり低水準のまで改善すると共に、米連邦準備制度理事会(FRB)が長期的目標とする水準(5.2〜5.5%)の上限に達しました。 - 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準3月9日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月6日現在で前日比4.48トン減少の756.32トンと、1月28日(752.70トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月6日現在、2月末と比べ14.93トン減少。 - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜日の寄り付きに3月6日 17:03<金>
今週の東京金先限は、上伸して始まった後、戻り売りが膨らみ軟化し、小幅水準を切り下げての越週となった。
来週は、月曜日の寄り付きに示された方向性に従い、順張り姿勢での対処が得策と読む。今週は6日の米雇用統計を前に上値で調整売りがみられ、下値では買い支えられていたため、雇用統計発表後の方向性がもち合いを解くこととなり、1週間を支配しそうだ。総取組高が増加し節目の10万枚を回復していることと、ユーロを中心に為替相場が動意付いている動きは、値動きの荒い活発な取引になることを予想させる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は横ばい。2月23日安値4445円で底打ちし、3月3日高値4649円まで値を伸ばしたが、一段高を試すには手がかり材料に乏しく、4600円付近でもち合う展開となった。
欧州中央銀行(ECB)が原油安を受け2015年のユーロ圏の域内総生産(GDP)予想を従来の1.0%増から1.5%増へと大幅に上方修正し、同地域経済への楽観的な見通しが強まったことは支援材料。インフレ率予想が0.7%から0.0%へと大幅に引き下げられ商品全般への価格下落圧力も強いことから影響は限られたが、来週9日からECBの資産購入が実施されるなかで、欧州経済の景気回復やインフレ見通しが改善に向うようだと白金にとっても支援材料となり、値を引き締める展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京外為市況=米雇用統計を控え、120円前後でこう着3月6日 17:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円前後。
欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和を9日から始めると決定したことを受け、利上げの近い米国と日欧の金利差が拡大するとの思惑から、ドルが円やユーロに対して買われた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円前後で始まった後、日経平均株価が堅調に寄り付き、昼過ぎに昨年来高値を更新する場面も見られたが、今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が強まり、120円前後でこう着状態となっている。米雇用統計は堅調な内容が予想されるものの、これまでに比べると減速気味の内容となるとの見方が多く、発表前にはポジション調整のドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は前日水準3月6日 15:40週末6日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は前日水準。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米雇用統計発表を控え様子見ムードが強い中、為替のドル高・ユーロ安を背景に軟化したため、マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩の米雇用統計の内容を見極めたいとの向きが多く、様子見ムードが市場を支配していた。ユーロの地合いが軟化していることで、ドル高を誘発する統計内容が発表されるようだと、ニューヨーク金は急落するかもしれない」と指摘した。
白金は前日水準でのもみ合い。ニューヨーク安を映したポジション調整の売りに下押した後、安値で買い拾われていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月6日 10:37金は続落。5日のニューヨーク金先物相場が米雇用統計発表を控え様子見ムードが強い中、為替のドル高・ユーロ安を背景に軟化したため、マイナスサイドで取引されている。白金は反落。ニューヨーク安を映したポジション調整の売りに下押す展開。
- 東京外為市況=120円丁度近辺3月6日 10:346日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円丁度近辺。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和を9日から始めると決定したことを受け、利上げの近い米国と日欧の金利差が拡大するとの思惑から、ドルが円やユーロに対して買われた。この流れを受け、国内時間帯は120円台前半の円安水準で始まった後、120円丁度近辺でもみ合っている。市場筋は「米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強まりつつある」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円3月6日 09:23東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、小幅安で推移。週末に2月の米雇用統計発表を控え様子見姿勢も強く、全般的には底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4626円 -3 ドル円 120.09円 (09:19) - NY金は軟調、対ユーロでのドル高を受け3月6日 08:36今朝のNY金は1190ドル後半で推移。為替のユーロは欧州中央銀行(ECB)の成長率見通しの上方修正を手掛かりに急反発した後に、ドラギ総裁の会見を受けて量的緩和の実施が改めて売り材料となり急落。5日のECB理事会では、量的緩和策の資産購入を9日から開始すると決定されると共に、記者会見でドラギ総裁が、中銀預金金利を上回っていれば、マイナス利回り資産も購入対象にする方針を示しました。
これを受け、ユーロ売りドル買いに弾みがついた一方、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しています。 - 東京外為市況=株高などを背景に、119円台後半3月5日 17:015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の2月のADP全米雇用報告やISM非製造業景況指数がほぼ市場の想定内となり、方向感に乏しい展開となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、ドル買い・円売りが優勢となったものの、ドル買い一巡後は伸び悩み120円乗せには至らなかった。市場では、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギECB総裁の会見が注目されるが、明日に米雇用統計が控えているうえ、ECBが量的緩和を実施することは決まっており、詳細が公表されても、結果的には目立った反応はないかもしれないという。
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