金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台前半での取引4月21日 10:2021日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米の株高を受け、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る動きが優勢だった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を背景に円がやや弱含んでいる。市場では「ギリシャ問題の先行き懸念もあり、円を一段と売り進む展開にはなっていない」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月21日 09:27東京金は軟調。中国の追加金融緩和を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退するなか、安全資産としての金需要も減少。為替の円安を見た買いに支えられ下げ幅を縮小したものの、海外安を映した売りに圧迫され、軟化しました。
東商取金 02月限 4577円 -9 ドル円 119.32円 (09:25) - NY金は軟調、米株高やドル高が圧迫要因4月21日 08:26今朝のNY金は1190ドル台で推移。中国人民銀行による預金準備率引き下げが好感され株高・金利上昇の流れになったことや、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が高まったことで、為替のドル高ユーロ安が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押されました。
- 東京外為市況=ギリシャの信用不安などを背景に円は強含み4月20日 16:43週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=118円台半ば。
東京市場は1ドル=118円台後半で始まった後は、ギリシャ支援をめぐる協議の難航が予想されていることや、中国の景気鈍化懸念、米国の長期金利の低下などを眺めて、円買い・ドル売りが優勢の展開。一時118円台半ばまで円高・ドル安に振れた。黒田日銀総裁が19日に「ドル相場がこれまでのように上昇し続けるとは思わない」との見通しを示したほか、「現段階で(追加緩和が)必要だとは考えていない」と述べたことも円買い要因となった。また、フィンランド議会選挙の結果、ユーロ懐疑派が政権入りする可能性が浮上。ギリシャ支援協議への影響が懸念され、リスク回避的な円買いの動きも見受けられた。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は小反発4月20日 15:36週明け20日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は小反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を削り、後場は前日水準でもみ合った。市場筋は「朝方は、中国の追加緩和などを受けて強含んだが、買いは続かなかった。頭が重いことを確認した形で本日の取引を終えた」と指摘した。
白金は小反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始まった後、戻り売りがみられ高値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月20日 11:26金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を削っている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=119円近辺での取引4月20日 10:43週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
先週末の海外市場では、3月の米消費者物価指数が上昇したことから、米国の早期利上げを期待した円売りドル買いが優勢となる場面もみられたが、一巡後は米国の株安や長期金利低下を眺めて円高方向に押し戻された。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「取引の手掛かりとなる材料に乏しく、値動きは限定的だ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4630円4月20日 09:38東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯するなか、先限4600円の節目を挟んでもち合う動き。中国の金融緩和は支援材料と考えられますが、市場への影響を見定める動きとなっています。
東商取金 02月限 4600円 +14 ドル円 118.82円 (09:39) - NY金は上伸、1200ドル台で推移4月20日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。米株式市場は中国当局が空売り規制を緩和するとの報を受け、売り圧力が強まるとの警戒感が広がったことで急落。また、ギリシャが債務不履行に陥る可能性が意識されたことで安全資産としての買い戻しが入り上伸した後は、3月の米消費者物価指数(CPI)の上昇を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を遅らせるとの見方が後退したことで値を削られましたが、1200ドル台を維持する底堅い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が増加、3週間ぶりの高水準4月20日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月17日現在で前日比2.99トン増加の739.07トンと、3月25日(743.21トン)以来、3週間ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月17日現在、3月末と比べ1.83トン増加。 - 東京外為市況=株価下落などを受け、118円台後半4月17日 17:00週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
前日に発表された雇用関連の米経済指標が市場予想を下回り、米早期利上げ観測が後退したとの見方が広がり、ドル売り・円買いが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後は、午後になって日経平均株価が一段安となったほか、週末を控えたポジション調整のドル売り・円買いが優勢となり、118円台後半での推移となっている。今夜は3月の米消費者物価、コンファレンス・ボード景気先行指数、4月のミシガン大消費者景況感指数など、注目される経済指標の発表が相次ぐため、模様眺め気分が強まりそうだ。 - 東京貴金属見通し=金、一段と調整色を強める取引か4月17日 16:48<金>
今週の東京金先限は上伸して始まった後、戻り売りが膨らみ、水準を切り下げて越週した。
来週は、ドル相場を意識しながらレンジ内の動きか。上値が重いことを確認した日足チャートとなっているものの、最近の弱い米経済統計を背景としたドル安が下値を支えそう。明確な方向性は示されないと読む。再来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や1月−3月期米GDP発表を控えて、一段と調整色を強める取引を強いられそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4480円〜4680円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。14日に急落した後は、15日安値4438円をつけた後に値を切り返したが、金価格の下落や為替の円高、ギリシャ金融支援交渉を巡る不透明感を背景とした売りに頭を押さえられ、伸び悩む展開となった。
中国国家統計局が15日発表した2015年第1四半期の国内総生産(GDP)は、前年同期比7.0%増に留まり、6年ぶりの低水準。また、欧州自動車工業会(ACEA)が16日発表した3月EU域内の新車販売台数は、前年同月比10.6%増と、増加率は2014年3月以来、1年ぶりの大きさとなり、ユーロ圏全体では持ち直しの兆候が見えるが、ギリシャ金融支援交渉の先行き不透明感が強いことが頭を押さえる要因。来週は短期的に上伸する場面があっても買い方の手じまい売りに値を削られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4650円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月17日 15:43週末17日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りにより小反落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場はもみ合い後、下値で買い拾われ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「米経済指標が弱くドルが弱含んだものの、ゴールドは下押した。ドル建て金の1200ドル台は、心理的に買い気が衰える環境と判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も円高に圧迫され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月17日 10:47金は反落。16日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りにより小反落し為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金も円高に圧迫され、反落している。
- 東京外為市況=119円近辺4月17日 10:3817日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
前日の海外市場は、米国で前日に発表された雇用関連の経済指標が市場予想を下回り、米景気の先行きに慎重な見方が広がったため、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京時間帯は119円近辺の円高水準でもみ合っている。市場筋は「米経済の減速感が意識されて、ドルが幅広い通貨に対して弱含んでいる」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月17日 09:29東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。米国の実質的なゼロ金利政策の解除時期を巡る思惑から上下動しているため、目先は為替主導の値動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4585円 -25 ドル円 118.92円 (09:27) - NY金、1200ドルを回復4月17日 09:18NY金が上昇、1200ドルを回復
(日本時間17日9時20分現在) - NY金は軟調、ドル安が下支え材料4月17日 08:37今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。中国の現物需要がさえないことや買い方の手じまい売りに圧迫された後は、米国の利上げ時期を巡る思惑から上下動するなか、低調な米経済指標を受けて為替がドル安に振れたことから、ドル建てNY金は下支えられる展開となりました。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長は16日、米インフレ率がFRB目標に近づいていることを示す兆候が積み上がっていると指摘、FRBが年内に利上げに踏み切る公算が大きいとの持論を改めて述べる一方、米アトランタ連銀のロックハート総裁は同日の講演で、利上げに向けて雇用や物価が目標に近付いているという「間接的な証拠」が必要との慎重な姿勢を示し、米邦公開市場委員会(FOMC)参加者のなかでも利上げ時期を巡る見解は分かれており、米国債市場や為替は異なる方向性を示す当局者発言を受け乱高下しました。 - 東京外為市況=米リッチモンド連銀総裁発言などを受け、一時119円割れ4月16日 17:0216日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米経済指標が市場予想を下回ったことを受け景気の減速懸念が強まり、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの中で、タカ派寄りとみられるリッチモンド連銀のラッカー総裁が「6月利上げに投票するか決めかねている」とのハト派的な発言をしたと受け止められたほか、オーストラリアの3月雇用統計が予想外の改善を示したことで、豪ドル買い・米ドル売りが強まった余波で、ドル円も一時118円台後半を付けていた。ただ、その後はユーロ売り・ドル買いの動きが強まったことに連れたうえ、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことを受け、119円台前半に巻き戻される展開となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇4月16日 15:4016日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標を受けたドル安・ユーロ高を手掛かりに反発したため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ゴールド独自の材料はなくドル安で買われただけだが、原油の急伸が商品相場全体を引き締めている気がする」と語った。
白金はニューヨーク高を受け続伸した。
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