金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月5日 10:58金は続落。4日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標などを背景に下落したため、手じまいや弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク相場安を受けて続落。
- 東京外為市況=124円台半ば6月5日 10:525日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日に発表された米週間失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから、米国の雇用情勢の改善を意識したドル買い円売りがみられている。市場筋は「米株価の下落を材料に安全資産とされる円を買う動きも一部にみられるため、方向感に欠ける展開。今晩、米雇用統計の発表を控えていることで、午後は様子見ムードを強めそうだ」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4670円〜4720円6月5日 09:25東京金は下落。為替の円安に支えられていますが、欧州債利回りの大幅上昇や米利上げ観測を背景とした海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。金利上昇場面では、金塊は金利を生まない点が意識され、売られやすい地合いとなります。 東商取金 04月限 4698円 -23 ドル円 124.44円 (09:25)
- NY金は下落、米経済指標の改善を受け6月5日 08:41今朝のNY金は1170ドル台で推移。週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回る減少を示すと共に、非農業部門の米労働生産性は前期比で大幅に低下。週末に米雇用統計の発表を控えるなか、労働市場の改善が示され米国の年内利上げ観測が強まったことで、NY金は売られ、一時は5月1日以来約1カ月ぶりの安値を付ける続落となりました。
4日発表された2015年第1四半期(1〜3月期)の非農業部門の米労働生産性は前期比で大幅に低下、単位労働コストは大幅上昇。同日に発表された、先週1週間の米新規失業保険申請件数(5月30日までの1週間)は、前週から減少。失業保険受給者総数は2000年以来の低水準。これらの指標は、米連邦準備制度理事会(FRB)に、年内利上げ方針を維持させる公算が大きいと見られています。 - 東京外為市況=円相場は、124円台前半でもみ合い6月4日 16:454日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=124円台前半で始まった後、米国の長期金利の上昇を眺めたドル買いが優勢となり、124円台半ばまで円安に振れる展開。ただその後は、明日の米雇用統計を控えて模様眺めムードが強まり、124円台前半でもみ合い推移となった。取引終盤に、原田日銀審議委員が、過去数年間の過度の円高が修正されたとの見方を示した上で、最近の円安進行について「いろんな産業が競争力を取り戻しているところを見ると、かなりいいところまできたのかもしれない」と述べたことで、123円90銭台まで円高に振れる場面があったものの、商い一巡後は再び124円台前半に水準を戻している。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月4日 15:334日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が好調な米雇用関連統計などを眺めた売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「昨晩の5月のADP全米雇用報告が良好だったことで、明日5日発表の米雇用統計の就業者数も堅調な結果が示されるとの思惑が、ゴールドの圧迫要因になった。地合いは軟化していると判断すべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けて売りが先行し、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月4日 10:57金は続落。3日のニューヨーク金先物相場が好調な米雇用関連統計などを眺めた売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安を受けて売りが先行ている。
- 東京外為市況=124円台半ば6月4日 10:524日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日の海外市場は、米国の経済指標が改善したことで円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引となった。その流れを受け、東京時間帯は124円前半で始まった後、じりじりと円安が進む展開。市場筋は「円は再び軟化しているが、5日に米雇用統計の発表を控えているため、明確な流れにはならないだろう」と指摘した。 - NY金は下落、米早期利上げ観測などを背景に6月4日 08:26今朝のNY金は1180ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果とその後の会見でドラギ総裁が追加金融緩和策の可能性に言及しなかった流れから、米国債利回りが上昇。また、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した5月の民間就業者数が前月比20万1000人増と、市場予想の20万人におおむね沿う堅調な数字となり、米早期利上げ観測が強まったことや、ギリシャ金融支援交渉への進展期待を背景とした売りが入り、下落しました。
- 東京外為市況=円は反発、一時123円台後半6月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場では、最近の急激な円安進行への警戒感に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が、早期の利上げ開始に慎重な姿勢を示したことで、ドル売り・円買いの動きが先行する展開。東京市場もこの流れを引き継いで、1ドル=124円台前半で始まった。その後は、持ち高調整のドル売りなどに、123円台後半を付ける場面がみられたものの、今夜のADP全米雇用報告を見極めたいとの思惑が強まったためか、積極的な商いを見送る向きが目立ち、概ね124円付近で推移した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発6月3日 15:353日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標やドル安・ユーロ高などを支援要因に反発したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円高を嫌気した売りに反転し、マイナスサイドで取引された。市場筋は「頭が重くなっていることを如実に窺わせた。本日は日本時間午後9時15分に5月のADP全米雇用報告、午後11時に5月のISM米非製造業景況指数、4日午前3時にベージュブックが公表される。数値次第では、売りが膨らむことになりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高を受け、6営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸6月3日 10:47金は小幅続伸。2日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標やドル安・ユーロ高などを支援要因に反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。白金はニューヨーク相場高を受け、6営業日ぶりに反発している。
- 東京外為市況=124円台前半6月3日 10:343日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が米国の景気低迷が長引いているとの見方を示したことなどから、ドル売り・円買いの動きが強まった前日の海外市場の流れを受け、124円台前半の円高水準で取引されている。市場筋は「昨日は5月のユーロ圏物価が強めだった一方、4月の米製造業受注が弱めとなりユーロ買い・ドル売りの動きもみられたため、ドルの地合いは軟化ている」と指摘した。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4730円〜4770円6月3日 09:15東京金は小幅高。3日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会や5日の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強く、為替の円高をみた売りと海外高を映した買いが交錯する保ち合いの値動きのなか、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4749円 +2 ドル円 124.05円 (09:11) - NY金は上伸、為替のドル安を手がかりに6月3日 08:25今朝のNY金は1190ドル台で推移。ギリシャ債務問題の協議の進展に期待が広がったことから、ユーロ買いドル売りが進行。米国の年内利上げ観測を背景に上値は重いものの、為替のドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入り値を引き締めました。
独仏首脳と、ギリシャへの金融支援で債権団を構成する欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)のトップらは1日夜にベルリンで会合を開き、今後数日間、支援合意に向けた取り組みを強力に推進していくことで一致。3日のECB定例理事会や5日の米雇用統計の発表を控え、急伸に対する調整の商いも、ユーロ買いドル売りの流れを強める要因となりました。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比4.18トン減少の709.89トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、5月末と比べ5.97トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時125円台、12年半ぶりの円安水準6月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日発表された米国の経済指標が総じて良好な内容となり、米国の景気先行きに対する楽観的な見方が強まった。また、週末の米雇用統計への期待もドル買いを誘う格好で、海外市場では1ドル=124円台後半まで円安・ドル高に振れた。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、麻生財務相が「今後とも市場の動きを注視する」としながらも「為替について発言しない」と述べたことで円売りが加速し、一時2002年12月以来、12年半ぶりに125円台に乗せた。ただ、125円到達後は短期筋の利益確定のドル売りが優勢となり、その後は124円台半ばに水準を戻してもみ合いとなった。市場筋は「日米の金利差拡大観測を背景に、ドルの先高観が強まっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落6月2日 15:382日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が小口の売りに押され小反落したものの、為替市場で円安・ドル高が進行したため、買い優勢の取引となりプラスサイドで推移した。後場は利食い売りがみられ上げ幅を縮小、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「為替市場で125円台まで円安が進んだ後、円は反転し急速に強含んただめ、国内金は午後から頭重くなり、調整局面入りを窺わせる引け味の悪い一日となった」と指摘した。
白金は円安を支援要因に小反発して始まった後、戻り売りに下押す展開となり続落した。 - 為替125円台乗せ6月2日 11:17為替1ドル=125円台乗せ
(2015年6月2日 11時15分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月2日 11:05金は続伸。1日のニューヨーク金先物相場が小口の売りに押され小反落したものの、為替市場で円安・ドル高が進行しているため、買い優勢の取引。白金は円安を支援要因に小反発して始まった後、戻り売りに下押す展開。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



