金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4460円〜4500円7月9日 09:31東京金は軟調。6月の米FOMCの議事要旨が発表され、利上げに踏み切る前に米国経済の堅調さを確認する必要があるとされましたが、市場の反応は鈍く、為替の円高をみた売りに下押され、軟調に推移してます。
東商取金 06月限 4488円 -12 ドル円 120.65円 (09:28) - NY金は堅調、為替のドル安を手がかりに7月9日 08:27今朝のNY金は1150ドル台で推移。ギリシャ債務問題は燻るものの対ドルでユーロが買い戻されれたことや、中国株の急落や米国の株安を受けたことでドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いに値を伸ばしましたが上昇の勢いに乏しく、高値からは値を削られました。
8日の中国・上海株式市場は急落し、市場全体の値動きを示す上海総合指数は一時、前日終値比で8%超値下がりしました。上海と深センの両市場で3割を超える銘柄が、株価の値下がりによる影響を防ごうと、自衛的に売買停止を発表したことや、市場には官民挙げた株価下支え策が失敗に終わったという見方が広がったことが要因。また、世界最大のニューヨーク証券取引所(NYSE)で8日、「技術的問題」を理由に約3時間半にわたり全銘柄の取引が停止されたことも投資家心理を悪化させ、株式相場や為替のドルが売られる一方、安全資産として円を買う動きを強める要因になったと考えられます。 - 金ETF現物保有量が減少7月9日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比0.28トン減少の709.37トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、6月末と比べ2.07トン減少。 - 東京外為市況=日中株価の下落を受け、121円台後半7月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
ギリシャ情勢の混迷や中国経済に対する不安感から、リスク回避の円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は122円台半ばで始まった後、5月の経常収支の黒字額が市場予想を上回ったことや、日経平均株価の大幅下落を眺めて円買い・ドル売りが優勢となり、122円台前半を付けた後も、中国株式の上海総合指数が大幅下落となり、日経平均が2万円を割り込んで引けたうえ、今年最大の下げ幅を記録したことから、円相場も122円を割り込み、121円台後半での推移となっている。市場では、ギリシャ情勢に特段の進展がみられない中、関心は中国株の動向に向かっている。6月中旬から3割以上下落していることから、投資家がリスク回避の円買いに動いているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急落7月8日 15:418日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、為替の円高と7日のニューヨーク金先物相場が大幅反落したのを受け、弱気売りが膨らむ展開。後場も下げ止まることなく下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「円高・株安に加え他の商品安を要因に、下げ幅を拡大させた。ギリシャ債務問題と中国株の急落が背景にあるため、この2つの問題の先行きに見通しが立てば、戻り相場になるだろう」と指摘した。
白金も急落。ニューヨーク白金安と円高を受け、投げ売りが膨らみ大幅安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落7月8日 10:52金は急反落。為替の円高と7日のニューヨーク金先物相場が大幅反落したのを受け、弱気売りが膨らむ展開。白金は大幅安。ニューヨーク白金安を受け、投げ売りがみられている。
- 東京外為市況=122円台前半の円高水準7月8日 10:488日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
ギリシャ情勢の先行きが見通せないため、比較的安全な資産とされる円が買われる展開。市場筋は「日経平均株価が大幅安となっていることも、投資家のリスク回避姿勢を強め、円高が進む材料になっている」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4520円〜4560円7月8日 09:27東京金は下落。海外安や円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。安値からは買い戻され、下げ幅を縮小したものの、積極的に買い上がる材料に乏しく、保ち合いながら値位置を探る展開になると見られます。
東商取金 06月限 4540円 -58 ドル円 122.37円 (09:25) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され7月8日 08:24今朝のNY金は1150ドル台で推移。ギリシャ国内の銀行が急速に資金不足に陥る中、緊急のユーロ圏首脳会議を控えてドルが急伸。ドル建てNY金は割高感からの売りや、米国の年内利上げ観測にも下押され、一時3月18日以来、約4カ月ぶりの安値となる1146.8ドルまで下落した後は、買い戻される動きとなりました。
- 東京外為市況=ギリシャ情勢を睨んで、122円台後半でこう着7月7日 17:017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
ギリシャの国民投票の結果を受けたユーロ売りがおおむね一巡した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後、日経平均株価の大幅反発を背景に、円売り・ドル買いが優勢となる場面も見られたが、今夜にユーロ圏財務相会合や首脳会議が開催されるため、その結果を見極めたいとのムードから積極的な売買は手控えられ、122円台後半でこう着状態となっている。今夜の会議では、チプラス首相が債権者側に新たな提案を示すとみられるが、双方の隔たりは依然として大きく、交渉は難航するとの見方が支配的となっており、今後も為替相場はもみ合いとなる可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落7月7日 15:427日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が4営業日ぶりに反発したのを受け、強気買い優勢の取引。後場は戻り売りに押され上げ幅を縮小、頭重いことを窺わせて大引けた。市場筋は「日本時間7日夜に、ギリシャ債務問題について協議するユーロ圏の首脳会議と財務相会合が開かれる。ユーロが買い戻される流れになれば、ニューヨーク金は続伸するだろう」と指摘した。
白金は方向性乏しく売り買いが交錯した後、弱気売りに下押し続落。 - 東京外為市況=122円台後半7月7日 10:547日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
ギリシャ情勢の先行き不透明感が根強く、ユーロを売って円を買う動きがやや優勢の中、対ドルでは小幅な値動き。市場筋は「ユーロ圏財務相会合や首脳会議の結果を見極めたいとの思惑から、積極的な売買は控えられている。しかし、昨日のような円買い圧力は弱まっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4620円7月7日 09:25東京金は上伸。ギリシャの債務不安で世界各国の株価が下落し、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、安全資産として買われました。ただ、米国の年内利上げ観測に頭を押さえられ、4600円の節目を回復した後は、伸び止む展開となっています。
東商取金 06月限 4605円 +20 ドル円 122.69円 (09:22) - NY金は堅調、ギリシャ債務問題を背景に7月7日 08:37今朝のNY金は1170ドル付近で推移。ギリシャ国民投票の結果を眺め、金融支援交渉の先行き不透明感が強まったことで、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、金は買い支えられる展開。ただ、交渉進展への期待感から影響は限られ、高値からは値を削られました。
- 東京外為市況=ギリシャ情勢を受け、122円台半ば7月6日 17:01週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
ギリシャ国民投票の結果が日本時間未明に反対多数となったことが判明し、ユーロが主要通貨に対して急落。これに連れる格好で円買い・ドル売りが強まり、円相場は122円台前半で始まった後も、日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで、リスク回避の円買いが優勢となる場面も見られたが、その後にギリシャのバルファキス財務相が辞任を表明したと報じられたことで、ユーロが主要通貨に対して買い戻されたため、円もドルに対して売り戻され、122円台半ばでの推移となっている。市場では、目先の焦点はギリシャ投票結果に対する欧米市場の反応で、欧米株価も軟調な展開が予想されるが、下げ幅が想定以上だとリスク回避の円買いが一段と強まる可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落7月6日 15:42週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ギリシャの国民投票を受けた先行き不透明感を背景に為替が円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場はドル建て金相場の軟化を嫌気した売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「ギリシャの財政緊縮策の是非を問う国民投票は、最終的に反対61.31%、賛成38.69%と大差で拒否の意思が示された。反対発表でゴールドは安全資産として強含んだが買いの勢いは続かず、国内金は円高に圧迫された。海外市場で売られるようだど、失望感は一気に強まるだろう」と指摘した。
白金も欧州経済への懸念の強まりを映し下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落7月6日 10:53金は下落。ギリシャの国民投票を受けた先行き不透明感を背景に為替が円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。白金も欧州経済への懸念の強まりを映し下落している。
- 東京外為市況=122円台半ば7月6日 10:476日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
ギリシャの国民投票を受けて欧州経済の先行きへの不透明感が強まったことから、ユーロが円に対して急落し、円はドルに対しても買われている。市場筋は「国民投票の結果を受け、EUなどがどう対応するかに注目が集まっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4590円〜4630円7月6日 09:30東京金は軟調。ギリシャ国民投票の結果を受けてドル建て金は上伸しましたが、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫されて、国内市場は小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4609円 -4 ドル円 122.53円 (09:28) - NY金は上伸、ギリシャ国民投票を受け7月6日 08:11今朝のNY金は1170ドル台で推移。ギリシャ国民投票が緊縮財政策に反対姿勢を示したことで、同国のユーロ離脱が現実味を帯びると共に投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、安全資産として金は買われ一時、2日終値比10.90ドル高の1174.40ドルをつける上伸となっています。
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