金市況・ニュース
- NY金が急伸、ギリシャ国民投票受け7月6日 07:48ギリシャ国民投票結果、緊縮財政策に「反対」 NY金期近8月限、一時は2日終値比10.90ドル高の1174.40ドル
円相場もギリシャ情勢を受け、一時は1ドル=121円台後半まで急伸
ドル建て金現物の円換算値は4620円台と、東京金当限終値と比べ6円前後上昇
(日本時間6日7時50分現在) - 東京貴金属見通し=金はギリシャ国民投票の結果次第7月3日 16:57<金>
今週の東京金先限はNY金の下落を受け手じまい売り優勢の取引となり、総じて軟調に推移した。
来週は、5日のギリシャ国民投票の結果次第で方向性が決まりそう。EUが提示した改革案が否決されれば、リスク回避の動きから金買いが膨らむと読む。賛成ならやや下押し圧力が強まる展開か。ただ日足チャートでは、今週2回節目の4600円を割り込んだ後買い拾われ、そろそろ相場が反転したがっていることを窺わせた。4月末と5月に4500円を下ヒゲで突っ込んだ後、切り返した流れに似ている。月曜日下振れることなく始まった場合、それは買い拾うサインなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4530円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。6月23日安値4235円をつけた後は、為替に振られる形で上下動。
ギリシャ金融支援交渉の難航や中国の景気後退懸念に伴う需要減少懸念が圧迫要因となり上値は重い。ただ、世界の白金鉱山生産高の約7割を占める南アフリカ共和国で、22日から開始された産金会社と労働組合間の労使交渉が難航していることや、それに伴うスト発生への警戒感が相場を下支えている。また、南アの白金上場投資信託(ETF)の現物保有量も同時期に増加し、6月22日33.30トンから、7月2日時点で35.03トンと、1.73トン増加している。価格下落に伴い投資需要が増加していると見られることも相場を下支え、来週は底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4400円。 - 東京外為市況=123円を挟んでもみ合い7月3日 16:43週末3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
6月の米雇用統計が低調だったことで円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場の流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=123円近辺で推移。しかしその後は、本日の米国市場が休場となることで市場参加者は少なく、加えて5日のギリシャ国民投票の結果を見極めたいとの思惑も働いたことから、市場には様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。概ね同123円を挟んでもみ合う動意に乏しい値動きとなった。
欧州連合(EU)が金融支援の条件として提示した緊縮財政策の賛否を問うギリシャの国民投票について、市場ではギリシャ政府が反対を呼び掛けていることで否決されるとの見方が優勢となっていたが、ギリシャ紙エスノスが3日に掲載した最新の世論調査によると、銀行休業措置がとられたことなどを背景に賛成と反対が拮抗しており、5日の投票の結果にはますます注目が集まっている。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は概ね小幅高7月3日 15:37週末3日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は概ね小幅高。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が下落したことや為替の円高を受けて弱気売り優勢となり続落。後場は下値で買い支えられ下げ幅を縮小、結局前日水準で大引けた。市場筋は「昨晩の6月の米雇用統計は、金相場の決定的な材料にはならなかった。目先の関心はギリシャ債務問題。5日に緊縮策の是非を問う国民投票が予定されている。結果次第では金買いが膨らむ可能性がある」と指摘した。
白金は上昇。ニューヨーク時間外が前日の東商取大引け時点を上回って推移したことから、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月3日 11:27金は続落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が下落したことや為替の円高を受けて、弱気の売りが優勢となっている。6月の米雇用統計について市場筋は、「市場の期待には届かなかったものの、年内の米利上げ観測を揺るがす内容でもなく、金先物相場の決定的な材料にはならなかった」としている。
白金は上昇。ニューヨーク時間外が前日の東商取大引け時点を上回って推移していることから、プラスサイドで取引されている。 - 東京外為市況=123円近辺での取引7月3日 10:333日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
前日の海外市場では、米雇用統計が市場予想をやや下回り、米早期利上げ期待が後退したことで、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも円を買う動きがやや優勢だが、全般に小幅な動きに留まっている。市場では「5日のギリシャの国民投票を控え、結果を見極めたいとのムードが強い」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4620円7月3日 09:18東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、米雇用統計が市場予想を下回り、米国の9月利上げ観測が後退したことで地合いは底堅いものの、4日の米国が独立記念日の休場、5日にギリシャ国民投票を控えることで積極的な商いが見送られいてることや、為替の円高傾向も上値を抑える要因となっています。
東商取金 06月限 4605円 -7 ドル円 122.94円 (09:20) - NY金は軟調、安値からは買い戻される7月3日 08:40今朝のNY金は1160ドル台で推移。米雇用統計発表を控えた整理売りに圧迫され、一時1155.80ドルの安値をつけた後は、6月の米雇用統計が予想よりも弱い内容となり、米FRBによる利上げ時期が9月より遅くなる可能性が浮上したことから、下げ幅を縮小しました。 6月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数は22万3000人増となり、予想の23万人に届かなかった。4、5月分の数字は合わせて計6万人の下方修正。さらに、時間当たりの賃金は横ばい、前年比では2.0%増と緩慢な伸びにとどまるなど、軟調な内容となりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月3日 08:10ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月2日現在で前日比1.79トン減少の709.65トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月2日現在、5月末と比べ6.21トン減少。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちとなる中、やや円安進行7月2日 16:492日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
今夜発表される6月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、日経平均株価の上昇などを背景にやや円売り・ドル買いが先行する展開。概ね1ドル=123円台半ば付近での取引となった。市場では、前日のADP全米雇用報告が強い内容だったことから、今夜の米雇用統計も改善が期待されるとの見方が広がりつつあるという。 - 東京貴金属市況=金が下落、白金は期近高の期先安7月2日 15:362日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は期近高の期先安。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行を受けて下落したものの、為替が円安に振れたことを受け上昇して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開。後場は様子見ムードの中、手じまい売りに下押しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「日本時間今晩に注目の米雇用統計が発表される。市場予想通りになれば多少売られ、ニューヨーク金は1160ドル割れを試す可能性がある。しかし1150ドル台は維持され、ギリシャで緊縮策への反対派が優勢な情勢になれば買い戻される」と指摘した。
白金は期近高の期先安。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで推移した後、戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発7月2日 11:06金は小反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行を受けて下落したものの、為替が円安に振れたことを受け、上昇して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開。日本時間今晩に米雇用統計の発表を控えていることで様子見ムードも強い。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円台前半での取引7月2日 10:282日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
前日の海外市場では、米雇用関連の経済指標が市場予想を上回り、円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「日本時間今晩の米雇用統計の結果を見極めたい」との声があった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4600円〜4640円7月2日 09:28東京金は堅調。米経済指標の好調を背景に、6月の米雇用統計が米国の利上げを促す強い内容になるとの見方が上値を押さえる一方、為替の円安にみた買いに支えられ、売り買い交錯するなか、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4624円 +2 ドル円 123.32円 (09:25) - NY金は下落、ドル高に圧迫され7月2日 08:38今朝のNY金は1160ドル後半で推移。ギリシャ支援交渉進展への期待や良好な米経済指標を背景にドルが買われる一方で、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られ、軟化しました。ただ、ギリシャ国民投票を巡っては賛否が拮抗しており不透明感が強いことや、2日に米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、値位置を探る動きとなっています。 なお、6月の米雇用統計は日本時間の本日2日21時30分に発表予定。米国3日が独立記念日の振替休日となる関係で、発表が前倒されていますのでご注意下さい。
- 東京外為市況=過度な円高の流れは一服7月1日 17:011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
朝方は、依然不透明なギリシャ情勢を背景に円高・ドル安基調となった前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=122円台前半で推移。しかしその後は、円の買われ過ぎ感が高まったほか、日経平均株価の上昇を眺めた円売り・ドル買いも見受けられて過度な円高の流れは一服。概ね同122円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸7月1日 15:381日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化したことから、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ渋り、後場は為替の小幅な円安を要因に前日水準まで戻す展開となった。市場筋は「下値で買い支えられ、下に長いヒゲを伸ばして大引けた。先ぎりの4600円割れ水準は、当面のサポートラインとみて間違いなさそうだ」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を眺めて買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月1日 11:08金は続落。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に軟化したことから、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ渋っている。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を眺めて買いが優勢。 - 東京外為市況=122円台半ばでの取引7月1日 10:531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、6月のシカゴ景況指数などの米指標が弱めだったことから円高が進み、一時122円を割り込んだが、その後は米株価が小反発し、米長期金利も下げが一服したことで円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。日銀の企業短期経済観測調査(短観)は大企業の景況感が改善したものの、市場では「ギリシャ情勢への不安が根強く材料になりにくかった」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4590円〜4630円7月1日 09:50東京金は軟調。国際通貨基金(IMF)は30日、同国が債務を返済せず、事実上の「デフォルト(債務不履行)」状態となったと発表。影響を見定めようと市場の様子見姿勢が強まり、小動きに留まっています。
東商取金 06月限 4616円 -7 ドル円 122.47円 (09:49)
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