金市況・ニュース
- 東京外為市況=FOMCなどを受け、124円台前半7月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で雇用情勢改善への評価が示されたことを背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後も、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、124円台前半での推移となっている。今夜は4〜6月期の米国内総生産(GDP)が発表されるが、寒波などの影響によりマイナス成長となった1〜3月期からの急回復が見込まれており、GDPの内容が9月利上げを後押しするか注目される。GDPが予想を上回る強い内容ならば、ドル買いの反応が予想されるが、125円に近付く円安水準では、行き過ぎたドル高・円安を望まない日米両政府要人からのけん制発言が警戒されるため、125円乗せは難しいとの見方が強いようだ。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸7月30日 15:3930日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後、ニューヨーク金先物相場が一時1100ドル台を回復するなどやや水準を切り上げ、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は一転戻り売りが膨らみ、マイナスサイドに沈んだ。市場筋は「FOMC声明は買いを誘う要因として判断された後、午後からは米国の年内利上げ観測継続が再認識され戻り売りを浴び反転した。今後も頭は重いとみるべきなのかもしれない」と語った。
白金も金同様続伸して始まった後、伸び悩む展開となり、上げ幅を削る形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月30日 11:08金は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後、ニューヨーク金先物相場が一時1100ドル台を回復するなどやや水準を切り上げ、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。白金も金同様続伸。
- 東京外為市況=124円台前半7月30日 11:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で雇用情勢改善への評価が示されたことを材料に、円売りドル買いが進む展開。市場筋は「今回のFOMC声明は、時期については不透明だったが、米利上げに向けて一歩前進したと受け止めることができる」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4380円7月30日 09:32東京金は上伸。米FOMC声明で利上げ時期が示されなかったことや為替の円安を手がかりとした買いに値を切り返しました。ただ、年内には利上げが行われるとの見方が上値を圧迫し、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4367円 +16 ドル円 124.01円 (09:32) - NY金は堅調、米FOMC声明を眺め乱高下7月30日 08:57今朝のNY金は1090ドル台で推移。調整主導の商いのなか値を引き締めた後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容が米国の金利引き上げ時期を明確に示す内容ではなかったことで瞬間的に買いが集まり、1100ドル台を回復する場面もありましたが、その後は値位置を維持できず、上げ幅を削られた後はもち合う展開となりました。
米連邦準備制度理事会(FRB)は7月28日、29日の両日開催した米FOMCにおいて事実上のゼロ金利の据え置きを決定。声明は、雇用について「着実に増加した」と述べ、6月の前回声明から上向きに評価。一方で、インフレ率は中期的には目標の2%に向かうものの、短期的には現状の低い伸びにとどまるとの見方を維持。ゼロ金利解除に関する明確な手掛かりは示されず、市場では9月の利上げの可能性はあるものの、12月にずれ込むとの見方も出ていました。 - 東京外為市況=FOMCの結果公表を控え、123円台後半7月29日 17:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる円を買う動きが先行し、一時は123円台前半を付ける場面も見られたが、引けにかけて日経平均が下げ幅を縮小したうえ、中国株がプラス圏に切り返して引けたことで、円売り・ドル買いが優勢となり、123円台後半での推移となっている。引き続き株価をにらんだ動きにとどまったほか、日本時間明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見ムードが強く、値動きは限定的となったようだ。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反発7月29日 15:3829日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は反発。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのムードが強く、前日水準で動意に乏しい展開。後場は、引けにかけて小口の買い戻しがみられ、小幅プラスサイドで本日の取引を終えた。市場筋は「FOMCの声明発表を日本時間30日午前3時に控え、様子見ムードの強い一日となった。FOMCは波乱なく通過する公算が高まっている。貴金属は戻りの切っ掛けになるかもしれない」と指摘した。
白金は買い戻し先行で取引され反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準7月29日 10:41金は前日水準。手掛り材料難の中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのムードが強く、動意に乏しい展開。白金は買い戻しがみられ反発している。
- 東京外為市況=123円台半ば7月29日 10:3329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果の公表を控えていることから様子見ムードが強く、円相場は狭い幅でもみ合っている。市場筋は「中国経済の減速懸念が強まっていることも投資家を慎重にさせている。あす未明のFOMCの結果を見極めるまでは、大きな動きはなさそう」と指摘した。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4330円〜4360円7月29日 09:28東京金は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の公表を控え、市場では今回の利上げは見送られるものの、声明で利上げ開始の時期に関する手掛かりが示されるとの見方が強まりました。このため、金相場は金利上昇を織り込みながらも、積極的な買いが手控えられ、調整主導の動きのなか小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4344円 -4 ドル円 123.53円 (09:27) - NY金は横ばい、調整主導の動き7月29日 08:35今朝のNY金は1090ドル台で推移。中国株価の急落を契機とした投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、調整主導の動きのなかほぼ横ばいで推移。米国の利上げ時期を巡る思惑から、29日(日本時間30日3時)発表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明へ市場の注目が向けられていることも、様子見姿勢を強める要因となっています。
- 東京外為市況=株価が一時切り返したことを受け、123円台後半7月28日 17:0028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日の中国の株価急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、本日も日経平均株価や中国株が続落して始まったことで、一時は123円割れを試す場面も見られたが、その後の日経平均や中国株が一時プラス圏を回復するなど下げ幅を縮小したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、123円台後半での推移となっている。市場では、円相場は国内外の株価動向に振り回される展開となっているが、今夜から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見気分も強く、ドル買いが一段と強まる公算は小さいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月28日 15:4028日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が反落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場は買い戻しがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「続落して始まった株価が戻り歩調で推移したため、市場ムードが改善し後場から買い戻しが膨らんだ。目先の注目はFOMC声明。9月の利上げ予想が後退する内容なら、本格的に買い戻される切っ掛けになるだろう」と指摘した。
白金は、ニューヨーク白金先物時間外安を要因にマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月28日 10:53金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が反落し、為替も円高に振れているため弱気売り優勢の取引となっている。白金も、金同様に反落。
- 東京外為市況=123円台前半7月28日 10:4328日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日の海外市場では、中国の株価急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が買われた。本日の東京市場も株の続落を受け、円高・ドル安の流れが継続し、123円台前半で取引されている。市場筋は「海外経済の先行き不透明感が意識され、円が買われやすくなっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円7月28日 09:31東京金は軟調。為替の円高傾向をみた売りに圧迫されことや、海外が上伸後に軟化した流れから売りが先行し、軟調に推移。安値から下げ幅を縮小しましたが値を戻せず、調整主導にもち合う展開となっています。
東商取金 06月限 4327円 -28 ドル円 123.21円 (09:24) - NY金は堅調、世界的な株安を背景に7月28日 08:49今朝のNY金は1090ドル台で推移。中国株式市場の急落に加え、欧米株式市場も軒並み売られるなど、世界的な株安を受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に、安全資産として金を買う動きが広がり、一時は1100ドルの節目を回復する場面もありました。しかし、28日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え様子見姿勢も強く、上伸後はもち合いの値動きとなっています。
- 東京外為市況=株安などを受け、123円台前半7月27日 17:01週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前週末に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を下回ったことなどによる米株安を受け、ドル売り・円買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後も、日経平均株価が軟調となったほか、中国の株価が07年以来の下落率を記録する大幅続落となったことで、投資家がリスク回避姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となったうえ、欧州勢によるユーロ買い・ドル売りが先行したことに連れる格好で、ドル売り・円買いが先行したため、123円台前半での推移となっている。市場では、今週は18〜19日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、積極的な売買を手控えるムードが強いことから、同日までは限定的な値動きが予想されるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月27日 15:37週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺め、買い戻し優勢となりプラスサイドで取引された。後場も円高が頭を抑えたが、概ね堅調に推移した。市場筋は「買い戻しの一日。ドルが対ユーロで下落したことがニューヨーク金の下値を支えた。先週の弱気ムード一色の状況は、徐々に解消されそうだ」と指摘した。 白金も金と同様に反発した。
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