金市況・ニュース
- 東京外為市況=120円近辺での取引9月18日 10:3818日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られたことで、米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの見方からドル売り円買いの動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「18日午前の東京株式市場で平均株価の下げ幅が広がった。さらに連休を控えていることからドルを買いにくい流れになっている」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4310円〜4360円9月18日 09:27東京金は上伸。海外高を映した買いに上伸しましたが、為替が119円台の円高ドル安に振れたことを背景とした売りに上げ幅を削られ、上値の重い展開となっています。
東商取金 08月限 4339円 +8 ドル円 119.91円 (09:24) - NY金は上伸、米利上げ見送りを受け9月18日 08:35今朝のNY金は1130ドル台で推移。米FOMCでは、米FRBが事実上のゼロ金利政策が維持し、利上げを見送りました。これを受け、対主要国通貨でのドル高が進行したことや、中国、新興国の成長に対する懸念を背景に安全資産としての需要も高まり、NY金は上伸しています。
- 東京外為市況=株高を受けた円売りが先行、120円台後半での取引9月17日 16:4917日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日の海外市場では、欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売り・ドル買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場も大幅高となったため、円売りが継続。120円台後半まで円安・ドル高に振れた。市場では「今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなるが、前日にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本のソブリン格付を引き下げたことで、円の先安観が浮上している」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が米利上げ先送り観測などを背景に大きく反発したことや為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて動意薄の展開。後場は一段と円安が進行したため、再び買い気が盛り上がり堅調に推移した。市場筋は「FOMC声明やイエレン米FRB議長の記者会見を控えて、調整的な買いが膨らんだ。明日未明、米利上げ先送りが発表されれば、買い戻しによりもう一段高となりそう」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸9月17日 11:12金は大幅続伸。日中立ち会いは、16日のニューヨーク金先物相場が米利上げ先送り観測などを背景に大きく反発したことや為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて動意薄となっている。
白金は続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて堅調推移。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月17日 10:3417日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受け、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「基本的には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めるムードが強い」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月17日 09:12東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を17日(日本時間18日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施するか否かが焦点となる動きのなか、海外高と為替の円安を映した買いが入り、軒並み堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4324円 +73 ドル円 120.60円 (09:10) - NY金は上伸、米利上げ見送り観測が強まり9月17日 08:36今朝のNY金は1120ドル付近で推移。8月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.1%増と速報値(0.2%増)から小幅下方修正されたことや、8月の米CPIが前月比0.1%低下と市場予想(横ばい)を下回ったことで、インフレ見通しが後退。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送り観測が強まったことで買いが入った他、金の下落を見込んでいた売り方の買い戻しなども誘われ、上伸しています。
- 東京外為市況=120円台前半でもみ合い推移9月16日 16:4716日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
欧米市場の株高や米長期金利の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。ただその後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのムードが強まったため、積極的な商いを見送る向きが目立った。上海総合指数が引けに掛けて大きく値を伸ばしたことで、投資家のリスク回避姿勢がやや後退し、取引終盤は円売りが優勢となる場面がみられたものの、概ね120円台前半の狭いレンジでもみ合う展開となった。市場では「米国の利上げ見送りを織り込む動きから、ドルの上値は重くなるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が概ね小反発、白金は反発9月16日 15:3916日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発、白金は反発。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さが意識されたほか、円相場の引き締まりにより伸び悩んだ。後場は前日水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「動きの乏しい一日。米国の利上げ次第で市場ムードが一変するだけに様子見の中、商いは低調だった。明日も現水準でもみ合うこととなりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク相場高と円安を受けて買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月16日 11:11金は小反発。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が米国株高などを背景に下落したが、為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さが意識されたほか、円相場の引き締まりにより伸び悩んでいる。 白金は反発。ニューヨーク相場高と円安を受けて買い優勢の取引。
- 東京外為市況=120円台前半での取引9月16日 10:2016日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にした様子見ムードもあり、もう一段の円安とはなりにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4230円〜4280円9月16日 09:21東京金は上伸。米FOMC声明の発表を17日(日本時間18日午前3時)に控えて様子見姿勢が広がるなか、7月の米小売売上高の上方改定を受けた為替の円安ドル高をみた買いに下支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4253円 +4 ドル円 120.29円 (09:19) - NY金は軟調、ドル高などを背景に9月16日 08:23今朝のNY金は1100ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢が広まるなか、良好な米小売売上高などを背景に米株式相場が上昇したことや、米長期金利の上昇などを受けたドル買いがやや進み、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 東京外為市況=日銀の金融政策据え置きを受けて、円は強含み9月15日 16:5515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後、東京株式市場の上伸を受けて、120円台半ばまで円安・ドル高に振れる場面がみられたものの、日銀の金融政策据え置きを受けて、追加緩和を期待していた向きの円買い・ドル売りが先行。また、東京株式市場が上げ幅を縮小したほか、上海総合指数が下げ幅を拡大したため、投資家のリスク回避的な円買いも見受けられ、119円台後半まで円高が進行した。ただ、市場では「日銀は声明で、海外経済と輸出・生産の判断を下方修正しており、10月会合で追加緩和を決める可能性がある」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が押し目買いなどにより反発したほか、為替が円安に振れたことなどを背景に、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩む展開。後場は為替が円高歩調となったため、マイナスサイドでの取引を強いられた。市場筋は「午後に日銀の金融政策決定会合で現状維持との結果が公表されると、円が買われ国内貴金属は軟化した」と語った。
白金は続落。14日のニューヨーク相場安と円高を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月15日 11:15金は小反発。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が押し目買いなどにより反発したほか、為替が円安に振れたことなどを背景に、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金は続落。14日のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月15日 10:5015日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利低下を眺めてドル売り・円買いが強まり、119円台後半に円高が進む場面があったが、その後ドルが買い戻され、120円台を回復した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円が弱含んでいる。市場では「15日午後に予定される日銀の黒田東彦総裁の記者会見で、追加金融緩和に関してどんな発言があるかに関心が集まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月15日 09:35東京金は上伸。本日は日銀の金融政策決定会合を控えるなか、為替が円安方向に振れていることが支援材料になり、堅調に推移。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢も強く、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 08月限 4272円 +7 ドル円 120.41円 (09:29)
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