金市況・ニュース
- NY金は上伸、安値拾いの買いなどに支えられ9月15日 08:44今朝のNY金は1100ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢が広がるなか、世界的な株安や中国の経済指標が予想を下回ったことで景気先行き懸念が燻り、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げ観測がやや後退。NY金は安値拾いの買いやショートカバーに支えられる動きとなりました。
- 東京外為市況=中国株の下落を眺めて円は強含み9月14日 16:52週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日銀の追加緩和への思惑から円売りが優勢となり、東京市場は1ドル=120円台後半で始まった。しかしその後は決め手材料不足となるなか、上海総合指数の下落を受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりから、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となり、120円台前半まで円高・ドル安に振れる展開となった。ただ、市場では「日銀の追加緩和の可能性が浮上するなか、米国の利上げ観測は燻っており、日米の金融政策の方向性の違いが引き続き円売り要因となるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月14日 15:32週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米利上げ警戒などを背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は為替が円高歩調となったため、軟調に推移した。市場筋は「米利上げに関しては9月に実施されるとの観測が消えていない。このことが買いを控えさせる要因になっている。消えてしまえば、市場ムードは買い方有利となるのだが」と語った。
白金は下落。先週末のニューヨーク相場安を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月14日 11:14金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米利上げ警戒などを背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は下落。先週末のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=120円台後半での取引9月14日 10:31週明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米株が上伸する一方、米長期金利はやや低下するなど決め手を欠くなか、方向感に乏しい展開となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。週内に日米の金融政策の発表があるため市場には様子見ムードが広がっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月14日 09:18東京金は軟調。明日に日銀決定会合、16日と17日両日に米FOMCの開催を控え、ポジションを一方に傾け難いことから、全般的に玉整理主導の値動きとなるなか、海外安をみた売りに圧迫されて下落しました。
東商取金 08月限 4271円 -21 ドル円 120.69円 (09:17) - NY金は下落、米利上げへの警戒感から9月14日 08:31今朝のNY金は1100ドル台で推移。17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ実施への警戒感からの売りに圧迫されて相場は下落。ただ、中国の景気減速を巡る懸念や、強弱まちまちの経済指標などを背景に、利上げの実施に対する不透明感も強く、調整主導の動きのなか下げ幅は限られました。
- 東京外為市況=欧州株安を背景に、120円台半ば9月11日 17:00週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の米輸入企業物価指数が市場予想を下回ったほか、ポンド高・ドル安が進行したことがドル円にも波及した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、安寄りした日経平均株価がプラス圏に浮上したのをきっかけに121円近くを試す場面も見られたが、その後の欧州株価が軟調に推移していることで、一転してドル売り・円買いが優勢となり、120円台半ばでの推移となっている。来週16、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、利上げが見送られるとの見方が強まっているものの、市場では警戒感が根強いことに加え、15日には日銀の金融政策発表も控えており、ドル円は積極的な売買は手控えられ、レンジ相場の様相を強めているようだ。 - 東京貴金属見通し=FOMC次第の金9月11日 16:43<金>
今週の東京金先限は、ドルの強含みを背景にNY金が下落したため、軟調推移を強いられた。
来週は、16、17両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が一番の注目材料。米国の利上げが先送りされ、NY金は強含む展開が予想されている。だからなのであろう、今週国内金は安値では買い拾われていた。利上げした場合は、サプライズとなり、ゴールドは一段水準を切り下げることになる。FOMCの発表は、日本時間18日午前3時、18日の東京市場の取引は活況必至。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。上海総合指数が8、9日と2営業日連続で大幅に上昇したことで、中国の需要回復への期待感から上伸する場面もあったが、買いが続かず週末にかけ下落した。16日、17日両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え金相場の上値が重いことも圧迫要因となった。
白金業界団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が8日に発表した2015年第2四半期(4月−6月)の需給報告によると、15年通年での需給バランスは13.84トンの供給不足。投資需要の増加にともない、前回5月の予想(5.91トン)から不足幅が拡大修正された。また、最近の相場下落により採算の悪化した白金鉱山会社が鉱山の閉鎖や売却の動きを強めており、短期的に下落した場面では買い拾われる動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3700円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち9月11日 15:43週末11日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したのを受け、強気買い優勢の取引。後場は買い気が盛り上がらず伸び悩み、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「来週の一番の注目材料は16、17両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)。利上げが先送りされ、ニューヨーク金は強含む展開が予想されている」と語った。
白金は方向感乏しく小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月11日 11:01金は反発。10日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したのを受け、強気買い優勢の取引となっている。白金は方向感乏しく小幅まちまち。
- 東京外為市況=120円台後半9月11日 10:5511日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
120円台半ば水準で始まった後、日経平均株価の下げ幅縮小の動きに合わせて、やや円安方向で取引されている。市場筋は「来週に控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から、値動きは徐々に小さくなるだろう。午後は現水準でもみ合いか」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円9月11日 09:19東京金は上伸。日銀の追加緩和への期待から為替が円安に振れたことや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて戒感も根強く、買い一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4299円 +24 ドル円 120.84円 (09:15) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から9月11日 08:54今朝のNY金は1110ドル台で推移。米新規失業保険申請件数はほぼ市場の予想通りで材料視されず、8月の米輸入物価が原油安の影響で7カ月ぶりの大幅な落ち込みを記録。長期的なインフレ見通しが高まらず、来週16日、17日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ実施観測が後退したことを受け、為替が対ユーロでのドル高にふれたことを背景に、ドル建てNY金は割安感から買われ、値を引き締める動きとなりました。
- 東京外為市況=日中株価の下げ渋りを受け、120円台後半9月10日 17:0110日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日の米株価が下落し、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円台前半で始まった後、前日に急騰した日経平均株価が一時800円超の急反落となったことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが強まったため、120円を割り込んだ。ただ、その後は中国株価が前日終値付近まで戻したことに加え、日経平均も引けにかけて下げ渋ったことから、一転してドル買い・円売りが優勢となり、120円台後半での推移となっている。午後には自民党の山本幸三議員が「10月30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和を決定すべきだ」と発言したことが伝えられると、一時は121円台を付ける場面も見られたが、個人的な意見と冷めた声が聞かれたため、瞬間的な反応にとどまったようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月10日 15:3910日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替もやや円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場は円が反転し円安で推移したことで下げ止まったものの、終始マイナス圏で推移した。先ぎりは一時、約10カ月ぶりの安値となる4243円を付けた。市場筋は「米利上げ観測を背景に、ドルが対ユーロで上昇したことが下げ要因。来週のFOMCまでは、利上げ観測が金価格を揺さ振ることになりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク相場の急落を受け反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月10日 11:16金は反落。9日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替もやや円高に振れているため、弱気売り優勢の取引。白金もニューヨーク相場の急落を受け、反落している。
- 東京外為市況=120円台前半9月10日 11:0910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
9日の米株安を受けて投資家の姿勢が消極的となり、安全資産とされる円を買ってドルを売る流れが復活している。市場筋は「10日の日経平均株価が反落して始まったことも円が強含む要因。昨日の円安の流れは止まった形だ」と語った。 - 東京白金が急落、3800円を割り込む9月10日 10:24東京白金・先限が急落、一時は前日比120円安の3792円
日経平均株価が急反落、一時は前日比783円64銭安の1万7986円87銭
(日本時間10日10時25分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4280円9月10日 09:27東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢も強く、米国の利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか、海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4260円 -70 ドル円 120.21円 (09:25)
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