金市況・ニュース
- NY金は軟調、調整主導の動き12月11日 08:33今朝のNY金は1070ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えた調整主導の動きのなか、米株式が安値拾いや買い戻しの動きに上伸し、対ユーロでドル高が進行、原油の下落を背景としたデフレ懸念も圧迫要因となり、NY金は上値の重い展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は上伸、約1カ月半ぶりの121円台前半12月10日 16:4910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。株式市場の下落を受けてリスク回避的な円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、朝方の東京市場は1ドル=121円台前半まで円が買い進まれ、約1カ月半ぶりの円高水準を付けた。東京株式市場の下落も円買いを誘う格好となった。ただ、その後は持ち高調整のドル買いが見受けられ、概ね121円台後半でもみ合い推移となった。市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始が確実視されるなか、米卸売在庫がマイナスに落ち込んだほか、卸売売上高の伸びが鈍化したため、利上げ後の米国経済の失速を懸念し、ドルを売る向きがみられた」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落12月10日 15:3310日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、為替が大きく円高に振れ、ニューヨーク金時間外も9日の東京市場の日中取引終了時より水準を切り下げたため、弱気売り先行で始まった。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が近づき、利上げへの警戒感から手じまい売りが膨らんだ。利上げは確実視され相場はそれを織り込みつつあるが、地合いは軟弱である」と指摘した。
白金も為替の円高を受けた売りが優勢となり、マイナスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月10日 11:16金は反落。日中立ち会いは、為替が大きく円高に振れる中、ニューヨーク金時間外が9日の東京市場の日中取引終了時より水準を切り下げているのを眺め、弱気売り先行で始まった。その後はマイナスサイドでもみ合う展開となっている。
白金は続落。為替の円高を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=121円台前半、1カ月ぶり円高水準12月10日 10:3810日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。約1カ月ぶりの円高水準。
前日の海外市場では、原油相場安や米株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「原油安で物価が上がりにくい状態が続けば、米国の利上げのペースが緩やかになるとの見方からドルが売られた」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4150円〜4200円12月10日 09:27東京金は下落。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが見込まれることで円安ドル高傾向が続いていましたが、原油価格の下落とそれに伴うデフレ懸念を背景とした米株式市場の下落を眺め、円高ドル安が進行。海外安と為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4175円 -50 ドル円 121.60円 (09:22) - NY金は下落、原油や為替に振られる展開12月10日 08:43今朝のNY金は1070ドル台前半の推移。為替の対ユーロでのドル安を好感した買いが入り上伸する場面もありましたが、原油価格の下落を背景としたデフレ圧力への懸念や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた玉整理の売りに下押され、改めて売り直される値動きとなっています。
- 東京外為市況=株安を受けて円買い優勢12月9日 16:519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は123円付近で始まった。その後は東京株式市場が大幅続落となり、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、ドル売り・円買いが優勢の展開。一時122円60銭付近まで円高に振れた。朝方発表された日本の10月機械受注が市場予想を大幅に上回る良好な数字となり、日銀による追加緩和観測が後退したことも円買い要因となった。ただ市場筋は「来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが確実視されるなか、円が一段高となる可能性は低いだろう」と指摘した。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落12月9日 15:489日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が8日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げたため、小高く始まった。その後は円相場、ニューヨーク時間外ともに大きな変動がなく、決め手を欠いた。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小反発で本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロが対ドルで堅調だったことを背景に、プラスサイドで取引された。日足チャート上は目先の下値を確認した形であるため、切っ掛け次第で買い戻しが膨らむとみている」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク相場安と株安を受けてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月9日 11:16金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が8日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げているのを眺め、小高く始まった。その後は円相場、ニューヨーク時間外ともに大きな変動がなく、決め手を欠いている。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円近辺での取引12月9日 10:309日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
前日の海外市場では、原油安が資源国経済に悪影響を与えるとの懸念や米株価下落により、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ観測も意識されており、一方的な円高ドル安にはなりにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4250円12月9日 09:22東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。しかし、為替の円高が圧迫要因。中国11月貿易統計が低調な結果となったことや、先週の石油輸出国機構(OPEC)総会での減産見送りをきっかけとした原油安を受け、アジア株が全般的に下落したことで、安全資産としての円買い圧力が強まりました。また、来週15、16日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えることも市場の様子見姿勢を強めているため、本日は為替主導の小幅な値動きになると見込まれます。
東商取金 10月限 4227円 +6 ドル円 122.91円 (09:21) - NY金は上伸、世界的な株安が支援12月9日 08:57今朝のNY金は1070ドル台で推移。中国経済に対する先行き懸念再燃を背景に、世界的な株価下落を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、来週に米FOMCを控え米国の利上げ観測が強いことや原油下落などをみた売りに圧迫され、伸び悩む展開となりました。
- 東京外為市況=円は強含み、123円付近で推移12月8日 16:488日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円付近での取引。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=123円30銭付近で始まった。朝方発表された日本の7〜9月期国内総生産(GDP)改定値が良好となり、日銀の追加金融緩和観測がやや後退したため、ドル売り・円買いが優勢の展開。取引中盤以降は、概ね123円00銭〜20銭の狭いレンジでもみ合う格好となった。この後発表される、第3・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)への期待から、ユーロが対ドルで強含みとなったことも、ドル・円相場でのドル売り要因になったとみられる。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月8日 15:388日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高を受けた割高感などを背景に売られた流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場は押し目買いがみられ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「昨日の大幅高に対する調整の一日。15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、値動きの荒い取引が続きそうだ」と指摘した。
白金は大幅反落。ニューヨーク相場安を受けて売られ、軒並み3ケタ安となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月8日 11:08金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がドル高を受けた割高感などを背景に売られた流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は大幅反落。ニューヨーク相場安を受けて売られ、軒並み3ケタ安となっている。 - 東京外為市況=123円台前半での取引12月8日 10:558日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含みで推移。朝方に発表された7〜9月期の国内総生産の改定値が良好だったため日銀の追加金融緩和への期待がやや後退し円を買い戻す動きもみられた。市場関係者は「米国の利上げ観測を背景にドルの地合いは底堅い」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円12月8日 09:29東京金は下落。昨日の上伸に対する利食いの売りや、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。原油下落に伴うインフレ見通しの低下や、対ユーロでのドル高なども圧迫要因となり、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4222円 -51 ドル円 123.25円 (09:25) - NY金は下落、米利上げ観測背景に12月8日 08:51今朝のNY金は1070ドル前後で推移。為替市場が対ユーロでのドル高に振れたことや、先日の上伸に対する調整の売りが入り反落。ストップロスの売りも巻き込み早朝には一時1065ドルをつける下落となった後に、やや買い戻される動き。次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で約10年ぶりの利上げが実施されるとの見通しが圧迫要因となっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月8日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月7日現在で前日比4.17トン減少の634.63トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、約7年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月7日現在、11月末と比べ20.17トン減少。
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