金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は123円台前半でもみ合い12月7日 16:53週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。 前週末の海外市場は、11月の米雇用統計で景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を上回ったことから、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始が確実視され、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=123円台前半で始まった。ただその後は、新たな手掛かり材料に欠ける事から、同水準でもみ合う展開となった。市場では「米国の利上げは既に織り込み済みとの見方が大勢で、一段のドル買いには繋がらなかった」との指摘が聞かれた。また、利上げペースが緩やかになるとの見方もドルの上値を抑える要因なったとみられる。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急伸12月7日 15:38週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が大幅高となったことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を受けて堅調に推移。後場は本日の高値圏でもみ合い、全ぎり3桁高で大引けた。市場筋は「先週末の11月の米雇用統計は堅調だったものの、ドルの対ユーロでの上昇が限定的だったのを眺め、買い戻しが膨らむ展開となった。本日の長陽線で買い方有利の状況になったことは明白。しばらくは押し目買いで対処すべきだろう」と指摘した。
白金も全ぎり3桁高と急伸。先週末のニューヨーク白金高を受けて、高寄り後も上げ幅を拡大する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸12月7日 11:10金は大幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が11月の米雇用統計は堅調だったものの、ドルの対ユーロでの上昇が限定的だったのを眺め急伸したことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を受けて堅調に推移している。
白金も大幅続伸。先週末のニューヨーク白金相場高を受けて高寄り後も上げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=123円台前半での取引12月7日 10:19週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
先週末の海外市場では、11月の米雇用統計で景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数の増加幅が市場予想を上回ったことから、米国の今月の利上げがほぼ確実になったと受け止められ、円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米利上げはある程度、相場に織り込まれているため、急激な円安ドル高にはなっていない」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4300円12月7日 09:36東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和策が市場期待を下回り、米国の12月利上げが実施されても一段のドル高へ進む可能性が低下したことで、持ち高調整の買いが入り海外が急伸した流れを受け、国内市場も急伸しています。
東商取金 10月限 4269円 +110 ドル円 123.17円 (09:34) - 東京金、白金は急伸、共に前営業日比100円以上高12月7日 09:03東京金、白金は共に急伸
東京金先限10月限は日中始値4264円、前営業日比105円高
東京白金先限10月限は日中始値3488円、同128円高
(2015年12月7日9時01分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を受け12月7日 08:52今朝のNY金は1080ドル台で推移。4日に発表された11月の米雇用統計は市場予想を上回ましたが、米国の12月利上げが実施されても、その後の引き上げペースが速まるほど強い数字では無いとの見方や、為替の動きが限定的だったことなどからNY金は買い戻され、急伸しました。
- 東京外為市況=米雇用統計を控え、122円台後半12月4日 17:00週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和策が景気回復に不十分とみなされ、ユーロが主要通貨に対して急伸し、ドル円相場にも波及した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、一時は122円台半ばを付ける場面も見られたが、今夜の11月の米雇用統計を控えて積極的な売買は手控えられ、122円台後半での推移となっている。米雇用統計が注目されるが、市場予想では非農業部門就業者数が前月比20万人増(前月27万1千人増)となっている。前月からは減速することが見込まれるものの、極端に悪化しない限り、年内利上げが揺らぐことはないとみられる。前日に急激なドル安・ユーロ高となった反動で、米雇用統計発表後はドルが大幅に上昇する可能性もあるという。 - 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の東京金12月4日 16:26<金>
今週の東京金先限は安値圏で乱高下する中、一時的に年初来安値を更新したものの、下値では買い支えられた。
来週は今週末発表の米雇用統計次第となりそう。既にFRBによる年内利上げは市場のコンセンサスになっている。雇用統計が予想通りならゴールドは軟調に推移し、悪い数字が示された場合は、買い戻しが膨らみそう。ただ、4日にユーロが大きく戻した割りには、東京金は頭重く5円高で留まり買い方を失望させた。米年内利上げの思惑が残る限り、金市場に買いが集まることはないのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4070円〜4370円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。11月30日に安値3262円をつけ、2009年7月以来の安値圏に値を沈めた後は、安値拾いの買いに支えられて下げ渋り、週末には為替のユーロ高ドル安を手がかりに買い戻される展開となった。
3日に開催された欧州中央銀行(ECB)定例理事会で実施した金融緩和は市場の期待を下回る内容だったことで、ユーロが急速に買い戻され、対ユーロでのドル安が進行したことが支援材料。しかし、依然として安値圏で推移しており、2009年7月13日安値3227円を割り込むと値を崩し、一段安になる可能性もある。また、15−16日の両日に開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げが決定されるとドル高ユーロ安が進行し、ドル建てNY白金価格が再度下落する可能性があることも心理的な圧迫要因。国内の投資需要は強く地合いは底堅いものの、上値を試すには手がかり材料に乏しいため、目先は弱含みの展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月4日 15:37週末4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、3日の欧州中央銀行(ECB)理事会で決定された追加金融緩和の内容が市場の期待に届かず、ドルが対ユーロで急落したのを背景にニューヨーク金先物が反発したため、強気買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「ユーロが戻した割りには、ゴールドの上げ幅は抑えられた。今晩の米雇用統計発表後、反動でドルが大きく上昇した場合、ニューヨーク金はどのような反応を示すのか注目している」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け反発したが、伸び悩む形で大引けた。 - 東京外為市況=122円台後半12月4日 10:374日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和策が景気回復に不十分とみなされユーロが買われる中、対ドルでは1ドル=122円台後半で推移。市場筋は「ECBの大胆な追加緩和を見込んでユーロ安が進んでいたが、決定内容が市場の期待外れに終わりユーロが買い戻されドルは軟調。円は株安により買われている面もある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月4日 10:20金は反発。3日の欧州中央銀行(ECB)理事会で決定された追加金融緩和の内容が市場の期待に届かず、ドルが対ユーロで急落したのを背景にニューヨーク金先物相場が反発したため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高を受け反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円12月4日 09:17東京金は上伸。海外高を映した買いが入り堅調に推移しています。ただ、為替の円高をみた売りが頭を押さえていることや、11月の米雇用統計を見定めたいとの思惑から値動きが限られ、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4165円 +11 ドル円 122.50円 (09:18) - NY金は上伸、欧米の金融政策を眺めた動き12月4日 08:48今朝のNY金は1060ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が発表した中銀預入金利の引き下げ幅が市場想定の下限だったことや、国債などの購入額が据え置かれたことで、失望感から買い戻されユーロ高ドル安が進行。ドル建てNY金は上伸しましたが、その後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、上下両院合同経済委員会の公聴会で「利上げに近づいているかもしれない」と述べ、12月15日、16日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で事実上のゼロ金利を解除し、9年半ぶりの利上げに踏み切る可能性を示唆。米利上げ観測を背景とした売りを受けて上げ渋り、高値からは値を削られる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月4日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月3日現在で前日比0.22トン減少の638.80トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、約7年3カ月ぶりの低水準。
- 東京外為市況=ECB理事会を控える中、123円台前半12月3日 17:003日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
良好な内容となった米雇用関連指標に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)高官による12月利上げに前向きな発言を受け、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったものの、引けにかけてわずかながらプラス圏を回復したことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて積極的にドルを買い進むことは手控えられ、123円台前半での推移となっている。ECB理事会では、追加金融緩和の決定が市場で確実視されており、具体的な手法やドラギ総裁の記者会見での発言に注目が集まる。市場の想定内の内容ならばユーロは主要通貨に対して買い戻されるとの見方もあるが、ドラギ総裁は『ドラギマジック』と呼ばれるサプライズ的な施策や発言で市場の期待をつなぐ傾向があり、今回も警戒が必要となりそうだ。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落12月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で年内利上げ観測が一段と強まったことなどを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。全限月が一代安値を更新し、先ぎりは一時4121円と継続足で約1年半ぶりの安値を付けた。後場は下値で買い拾われ戻り歩調となり、安値圏から外れて大引けた。市場筋は「ニューヨーク安に連れて売りが膨らんだ後、買い戻しなどがみられた。続落したものの買い方にとって引け味は悪くない、といえるだろう」と指摘した。
白金は、ニューヨーク相場安を受け反落。金同様、安値圏から外れる形で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月3日 10:49金は続落。2日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で年内利上げ観測が一段と強まったことなどを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク相場安を受け、反落。
- 東京外為市況=123円台前半12月3日 10:453日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
好調な米雇用関連指標やFRB高官の利上げに前向きな発言を受けて、123円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)理事会などの大きなイベントを控えているため、午後はもみ合いとなりそう」と指摘した。 - 東京金が下落、年初来安値を更新12月3日 10:20東京金、2014年6月以来の安値
東京金は一時、前日比77円安の4121円
(日本時間3日10時20分現在)
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