金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月30日 09:21東京金は軟調。本日は大納会となり年内の取引が終了するため、玉整理主導の動きのなか軟調に推移しています。また、為替が動意に乏しいことも見送りムードを強めているため、日中はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4115円 -12 ドル円 120.46円 (09:18) - 東京外為市況=120円台前半でこう着12月29日 17:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前日の海外市場では、原油価格の下落や株式市場の軟化を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで120円台前半で始まった。その後は、年末を控えて取引参加者が少なく、全般に積極的な商いが見送られたため、概ね120円30銭付近の狭いレンジでの値動きに終始した。市場では「新たな取引材料もなく、持ち高調整主体の商いだった」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅続伸12月29日 15:4729日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、連休明け28日のニューヨーク金先物相場が下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は下値を買い拾う動きが断続的にみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準まで戻して大引けた。
白金も前日のニューヨーク白金安を受けマイナスサイドで推移した後、買いが集まる展開となり、小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「午後からの日経平均株価の堅調推移を切っ掛けに、貴金属は地合いを引き締めた。金、白金ともに本日の安値近辺が、目先の確りとした下値抵抗線であることを窺わせる取引だった」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月29日 10:43金は反落。連休明け28日のニューヨーク金先物相場が下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も前日のニューヨーク白金安を受け、マイナスサイド。
- 東京外為市況=120円台前半12月29日 10:2829日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。 前日に米国市場で株価や原油先物相場が下落したことを背景に投資家の消極姿勢が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る取引がやや優勢となっている。市場筋は「小幅円高に振れているが、年末で取引に参加する投資家が少ないため大きな流れにはならないだろう」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4080円〜4130円12月29日 09:27東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移。金ETFの現物保有量の減少や、中国の景気に対する懸念も圧迫要因となります。ただ、年末を控え全般的に商いも薄く、玉整理主導の小幅な値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4106円 -27 ドル円 120.23円 (09:22) - NY金は下落、原油下落などを背景に12月29日 08:44今朝のNY金は1060ドル台で推移。原油価格の下落を背景としたインフレ期待の後退や、商品市場全般の下落になびいた売りに加え、為替が対ユーロでドル高に振れたことにも下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月29日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月28日現在で前日比1.19トン減少の643.56トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月28日現在、11月末と比べ11.24トン減少。 - 東京外為市況=120円台半ばでもみ合い推移12月28日 17:01週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末の海外市場がクリスマスで休場であったため、新たな決め手材料に欠けるなか、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、短期筋のドル買いが優勢となり、120円台半ばまで円が弱含む展開。東京株式市場の堅調推移を眺めて、投資家のリスク回避姿勢がやや後退したことも円売りを誘ったとみられる。ただ市場では「年末に向けて、積極的にポジションを取る向きは少なく、低調な商いが続くだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は小幅まちまち12月28日 15:42週明け28日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、為替の円安を受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられ前週末水準で推移。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲でもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「円安によりプラスサイドで取引されたが、買い気は盛り上がらなかった。新規の手掛かり材料待ちの状態」と語った。
白金は小幅まちまち。円安と本日のニューヨーク白金時間外高を眺め買い戻し先行で始まり続伸したものの、その後は戻り売りがみられ上げ幅を削る展開となった。市場筋は「本日のように原油相場と株価が堅調に推移しても頭が重いということは、依然白金は買い妙味が乏しいということを意味しているのかもしれない」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準12月28日 10:53金は前日水準。為替の円安を受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられている。白金は続伸。本日のニューヨーク白金時間外高を眺め、買い戻し優勢の取引。
- 東京外為市況=120円台半ば12月28日 10:46週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
東京市場での株価上昇を受け投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売る取引がやや優勢の取引。市場筋は「本日は、目立った材料やイベントも予定されていない。日経平均株価次第の取引となりそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月28日 09:33東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、年末を控え特段の材料が見当たらないことから動意に乏しく、玉整理主導に現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4137円 +9 ドル円 120.24円 (09:33) - NY白金は上伸し、890ドル台を回復12月28日 08:21NY白金は上伸し、890ドル台を回復
NY白金期近1月限の高値は前営業日比11.8ドル高の896ドル
(日本時間28日08時20分現在) - 東京貴金属見通し=依然為替次第の東京金12月25日 17:10<金>
今週の東京金先限は買い材料難の中、概ね頭重く推移した。
来週は今週同様、金独自の取引材料を欠く中、為替次第の取引となりそう。ユーロが対ドルで再び、1.10を超えてくるようだとNY金は水準を切り上げるだろう。国内金においては、FOMCで約9年半ぶりの利上げが決定された後、下値を切り下げることなく推移している現状を底固い相場とみる向きが増えている。切っ掛け次第で買い戻しが膨らむと予想すべき状況のようだ。為替が膠着するようだと、来年1月8日に発表される米雇用統計を待つことになると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4085円〜4285円。
<白金>
今週の東京白金は上伸、週明け21日に安値3293円をつけた後は急反発し、3400円台を回復した。チャート上では、11月下旬から12月下旬にかけての値固め後の上昇局面となり基調は強い。ただ、原油の下落傾向が相場の上値を圧迫していることや、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げが来年度も続くとの見方を背景とした売りにも下押され、伸び悩んでいる。
また、中国経済の減速に伴う需要後退懸念や独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題に伴う排ガス除去装置の触媒需要の減少懸念も尾を引きそう。しかし、一方で現在の値位置を保ち値固めを達成すれば、ダブルボトムを形成し、12月8日高値3529円を視野に上値を試す動きも期待できる。目先の下値は限られ、年末にかけては三角もち合いを形成する展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。
来週は年末年始により休載とし、次回配信は1月8日(金)とさせていただきます。 - 東京外為市況=120円台前半12月25日 16:3625日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株価下落を背景に円高ドル安が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な動き。午後に入り日経平均株価の軟調を受け、やや円高歩調で推移したものの、120円を割り込むことはなかった。市場筋は「クリスマス休暇で参加者は少なく、ポジション調整に終始する一日だった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発12月25日 15:5125日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、為替の円高を受け弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外がクリスマスで休場、為替もレンジ相場で手掛かり材料に乏しく、動意薄となった。後場は小幅の円高歩調を嫌気した売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「クリスマスに絡んでニューヨークが休場となっているため、商いは低調で値動きの乏しい一日だった」と指摘した。
白金は反発。24日のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落12月25日 11:17金は小幅続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が反発したが、為替の円高が材料としては勝り、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外がクリスマスで休場、為替もレンジ相場で手掛かり材料に乏しく、動意薄となっている。
白金は反発。24日のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=120円台前半での取引12月25日 10:3725日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株価下落を背景に円買いドル売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米国の利上げが決まり、当面はドル買い材料が出ないとの思惑が円高ドル安の流れを後押ししている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4120円〜4150円12月25日 09:22東京金は軟調。需給面での新規材料に乏しいことや、クリスマスで参加者が少ないことから積極的な商いが見送られており、調整主導の動きのなか、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 12月限 4132円 -7 ドル円 120.13円 (09:21)
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